国立大学法人 岡山大学

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米アーカンソー大学学生が来学し、本学学生と交流

2018年05月30日

 米国アーカンソー州・アーカンソー大学の学生10人が5月26日来学し、本学学生と交流会を開きました。
 この交流会は、アーカンソー大学経営学部のスタップ教授が20年以上実施している同大学のJapan Study Abroad Program (JSAP、日本の企業訪問や歴史、文化、伝統行事の体験研修事業)のプログラムのひとつで、岡山大学では昨年に続いて2回目の実施となります。山下貴司衆議院議員のサポートを受け、岡山大学での実施が実現しました。山下議員は当日も参加し、あいさつをしました。
 本学の槇野博史学長は歓迎のあいさつの中で、岡山大学はアーカンソー大学と設立時期がほぼ同じで、およそ150年の歴史を持つ大学であることを紹介。今後の交流発展への期待についても述べました。
 本学からはグローバル人材育成特別コース生や、留学経験のある学生が参加しました。自己紹介の後、それぞれが興味のある内容について意見交換したり、キャンパス内を散策するなどして交流しました。短い時間でしたが学生たちは親睦を深め合い、閉会の際には互いに別れを惜しんでいました。
 この訪問により、アーカンソー大学と本学の関係が深まり、教職員間や学生間などでさらに交流が発展していくことが期待されます。

 ※アーカンソー大学は1871年に創立され、学生数約26、000人で、世界的に有名なフルブライト奨学金制度を設立したウィリアム・フルブライト元上院議員を輩出した大学です。経営学部は特に高い評価を受けています。

【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ 留学交流課
TEL:086-251-7045

(18.05.30)

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