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光合成酸素発生の謎を解明

 岡山大学大学院自然科学研究科の沈建仁教授(バイオサイエンス専攻)と大阪市立大学・複合先端研究機構の
神谷信夫教授らの研究グループは、光合成において光エネルギーを利用し、水を分解して酸素を発生させる反応の
謎を解明しました。太陽の光エネルギーを生物が利用可能な化学エネルギーに変換する機構を解明し、地球の環境
問題、エネルギー問題、食料問題の解決に貢献する画期的な成果といえます。
 本研究の成果は、米国東部時間4月17日13時発行の英国雑誌「Nature」オンライン版にResearch Articleとして掲載
されています。

詳細は以下のURLをご覧ください。
//www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press-110418.pdf

Nature URL=http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature09913.html

【本件問い合わせ先】
岡山大学大学院自然科学研究科
教授 沈 建仁
TEL:086-251-8502

(11.04.18)