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青色光と二酸化炭素による気孔開閉運動を制御する分子機構の解明

 九州大学大学院システム生命科学府博士後期課程の樋山麻美大学院生・日本学術振興会特別研究員(当時)、九州大学大学院理学研究院の島崎研一郎教授(当時)(現:九州大学名誉教授)、山口大学大学院創成科学研究科理学系学域の武宮淳史准教授、京都大学、名古屋大学遺伝子実験施設の多田安臣教授、岡山大学大学院環境生命科学研究科(農)の宗正晋太郎助教、村田芳行教授らの共同研究グループは、青色光と二酸化炭素に応答した気孔開閉運動を制御する分子機構の一端を明らかにしました。
 本研究成果は11月3日英国時間午前10時(日本時間午後7時)、オンライン国際科学誌 「Nature Communications」に発表されます。


<発表論文情報>
論文名: Blue light and CO2 signals converge to regulate light-induced stomatal opening
発表雑誌: Nature Communications
著者: Asami Hiyama, Atsushi Takemiya, Shintaro Munemasa, Eiji Okuma, Naoyuki Sugiyama, Yasuomi Tada, Yoshiyuki Murata, Ken-ichiro Shimazaki
DOI: 10.1038/s41467-017-01237-5

<詳しい研究内容について>
青色光と二酸化炭素による気孔開閉運動を制御する分子機構の解明

<本件お問い合わせ>
大学院環境生命科学研究科(農)
教授 村田 芳行
(電話番号)086-251-8310