岡山大学病院 IVRセンター

IVRとは

IVRとはインターベンショナルラジオロジー(Interventional Radiology)の略で、がんや心臓・血管の病気、脳卒中などに対して画像でガイドして行う先端的治療です。

X線透視、CT(コンピューター断層撮影)、超音波、MRI(磁気共鳴画像)などの画像で体内の病変を確認しながら、細いカテーテル(管)や針を用いて病変に到達して治療を行います。体に傷跡が残りませんし、とても高い治療効果が期待できます。また、治療中や治療前後の体の負担も少なく、心と体に優しい低侵襲治療です。

岡山大学病院は、IVRセンターの診療活動を通じて21世紀における先端的低侵襲治療のさらなる発展を目指します。

続きはこちらから

新着情報

2016年05月25日
5月26日(木)~28日(土)ウェスティンナゴヤキャッスルにて、
第45回日本IVR学会総会が開催されます。
当センター医師、看護師が演題を発表します。
詳細はこちらから
2016年02月16日
2月16日(火)~17日(水)岡山大学の最先端の医療技術や研究テーマを紹介する「メディカル・イノベーション2016」にて、
当センターの平木隆夫先生(放射線科)が手術支援ロボットの開発について紹介されます。
詳細は山陽新聞デジタルよりご覧いただけます。
2016年02月10日
日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース~家庭崩壊の危機 片頭痛の恐怖~」(2月10日放送)にて、
当センター赤木禎治先生(心臓血管外科)が行う「心臓の穴を閉じて頭痛(片頭痛)を治す治療」について紹介されました。
詳細は日本テレビHPよりご覧いただけます。
当院の詳細はこちらから
2015年10月22日
新しい心房細動アブレーション治療方法として「冷凍凝固バルーンアブレーション」が導入されます。
詳細はこちらから
2015年09月03日
11月19日(木)~21(土)岡山コンベンションセンター他にて、
第31回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会が開催されます。
副センター長 杉生憲志先生(脳神経外科)が大会長を務められ、当センター医師、看護師および診療放射線技師が演題を発表します。
詳細はこちらから
2015年09月03日
9月18日(金)~19(土)岡山大学鹿田キャンパス(Junko Fukutakeホール)にて、
日本IVR学会第29回中国四国IVR研究会が開催されます。
当センター医師、看護師が演題を発表します。
詳細はこちらから
2015年05月21日
心臓の穴を閉じて頭痛(片頭痛)を治す国内初の治療を開始しました。
詳細はこちらから