国立大学法人 岡山大学

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2027年度入学生からの授業料適正化の方針案~今後、ステークホルダーからのご意見を参考に適正化を進めます~

2026年03月30日

 本学は、3月27日の定例記者発表(学長発表)において、学内の法定会議等を経て取りまとめた「2027年度入学生からの授業料適正化の方針案~今後、ステークホルダーからのご意見を参考に適正化を進めます~」を公開しました。
 本学は、「岡山大学研究大学宣言」を行い、「地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する研究大学」として、世界と伍し、かつ地域の中核となる研究大学として社会とともにあり続けることを目指しています。そのためには、学生一人ひとりが安心して学べる環境を整え、教育・研究をさらに充実させるなどの必要があります。また、大学の国際化を推進し、グローバルな教育研究拠点としての地位を確立するため、さらなる留学生へのサポートも求められています。
 本学ではこれまで、外部資金の獲得、諸経費の精選などの自助努力を重ね、学生の教育のための費用の捻出に努めてきました。今回、これまでの検討を踏まえて、将来にわたり、学生のための教育費用を十分に確保し、教育・研究環境をさらに改善・向上させ、大学の国際化等を推進するため、順次、学年進行での授業料適正化を実施することとし、案を検討しました。なお、在学生は対象外です。
 この財源をもとに、より充実した教育・研究環境の整備や国際化の推進、さらなる研究力・イノベーション創出強化等を行っていきます。
 なお、留学生を含む学生が、本改定により経済的な負担から進学の機会ができるだけ損なわれないよう、さらに学生支援制度を拡充し、優秀かつ意欲ある学生が修学を継続できるよう支援します。
 今後、ステークホルダーの皆さんと意見交換を行い、いただいたご意見を踏まえ、改めて授業料適正化(案)を提示し、審議する予定です(本日の内容は、最終決定の公表ではなく、あくまでも「2027年度入学生からの授業料適正化の方針案」です)。
 引き続き、開かれた地域中核・特色ある研究大学:岡山大学の取り組みにご期待ください。

<参考>
2027年度入学生からの授業料適正化の方針案~今後、ステークホルダーからのご意見を参考に適正化を進めます~(2026年3月定例記者発表:学長発表)

【本件問い合わせ先】
総務部広報課
E-mail:www-adm◎adm.okayama-u.ac.jp
      ※@を◎に置き換えています

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