国立大学法人 岡山大学

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岡山大学ビジョン2.0・岡山大学長期ビジョン2030

 岡山大学は、「高度な知の創成と的確な知の継承」を理念に、「人類社会の持続的進化のための新たなパラダイム構築」という目的の下で教育研究と社会実装に取り組んでいます。

 第3期中期目標期間(2016~2021)においては、国立大学法人運営費交付金の3つの枠組みから「重点支援③」を選択し、世界トップ大学と伍して卓越した教育研究を推進する大学として、2014年度に立案した岡山大学改革プランに基づいた「岡山大学ビジョン」を掲げ、それを達成するための5つの戦略を立て、その実現に向けた取り組みを実行しています。

 2017年度から学長に就任した槇野学長は、これまで築き上げてきたものを継承しつつ、新たな目標としてSDGsへの貢献を加えました。そして2019年度、今日の大学を取り巻く急速で大きな環境の変化やSociety 5.0時代を見据えた新たな課題などに対応するため、これまでの活動を振り返った上で課題を整理し、リ・デザインした「岡山大学ビジョン2.0」を掲げました。

 2019年度からの岡山大学は、「岡山大学ビジョン」の5つの戦略をバージョンアップした①教育改革、②研究力強化・産学共創加速、③大学経営改革という新たな3つの戦略を立て、それに基づく取り組みを推進します。地域の社会課題解決の遺伝子を受け継ぎ発展させて、誰一人取り残さない社会を実現する「新たな価値を創造し続けるSDGs推進研究大学」として、2019年から2021年の3年間でSDGs大学経営を具現化し、2030年に描く長期ビジョンへと繋げていくことを目指しています。

2019年5月
国立大学法人岡山大学

岡山大学ビジョン2.0・岡山大学長期ビジョン2030

岡山大学ビジョン2.0・岡山大学長期ビジョン2030