国立大学法人 岡山大学

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岡山大学の教育における方針

岡山大学の教育における方針

教育の基本的目標

 岡山大学は、大学が要請される最重要な使命である教育活動を充実させます。これまでの高度な研究活動の成果を基礎として、学生が主体的に”知の創成”に参画し得る能力を涵養するとともに、学生同士や教職員との密接な対話や議論を通じて、個々人が豊かな人間性を醸成できるように支援し、国内外の幅広い分野において中核的に活躍し得る高い総合的能力と人格を備えた人材の育成を目的とした教育を行います。

養成する人材像

 教育の基本的目標に掲げられた、学生が「主体的に”知の創成”に参画し得る能力」を専門力及び探究力、「学生同士や教職員との密接な対話や議論」をコミュニケーション力、「豊かな人間性」を教養力、「国内外の幅広い分野において中核的に活躍」を実践力としてそれぞれ捉え、第4期中期目標・中期計画の期間においては、本学の理念と目的に基づき、新たな価値創造と世界の革新に貢献できる「主体的に変容し続ける先駆者」を養成します。

学士課程 自ら行動を起こすために学び続ける実践者
以下、5つの力を持つ人材を養成します。
  • 自ら進んで、課題解決に挑む実践力
  • 自ら問うて、課題を見出す探究力
  • 語り聴くことを通して、差異から学ぶコミュニケーション力
  • 基礎的かつ体系的な専門力
  • 自然や社会に関心を持ち、学びを習慣化する力(教養力)
博士前期課程
修士課程
国際的に活躍するために専門力を活かす先駆者
以下、5つの力を持つ人材を養成します。
  • 世界と繋がり、異なる価値を認め、課題解決に導く実践力
  • 論理的・複眼的に課題に迫る探究力
  • 広く協働するコミュニケーション力
  • 深く統合できる専門力
  • 幅広い学びから自らの知を深める力(教養力)
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
持続的な社会を築くために新たな価値を共に創る先駆者
以下、5つの力を持つ人材を養成します。
  • 課題を定め、差異を活かし、新たな知見を社会に示す実践力
  • 独創的に本質を見極め、顕わす探究力
  • リーダーシップを発揮できるコミュニケーション力
  • 創造できる専門力
  • 様々な価値観から自らの智をたくましくする力(教養力)
専門職学位課程 新たな目標を見極め、自身の専門力を活用し社会を先駆ける専門職
以下、5つの力を持つ人材を養成します。
  • 目標のもとに周囲を巻き込み、社会に貢献できる実践力
  • 新たな目標を設定できる探究力
  • 目標の達成に向けて連携できるコミュニケーション力
  • 目標をもって現場を動かすことができる専門力
  • 倫理観をもって的確に判断できる力(教養力)

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

3つのポリシー

  • 卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)
  • 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
  • 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学の3つのポリシーについて、方針別、課程別にまとめています。「+」マークをクリックすることで内容をご覧いただけます。

本学は、先に掲げた人材を養成するため、所定の期間在学し、以下に掲げる力を身につけ、所定の単位を修得した学生に学位を授与します。
修得できる力:実践力・探究力・コミュニケーション力・専門力・教養力

■実践力

学士課程 自ら進んで、課題解決に挑む実践力
身近な課題と向き合い、解決に向けて行動することができる。
博士前期課程
修士課程
世界と繋がり、異なる価値を認め、課題解決に導く実践力
より大きな課題と向き合う中で、それぞれの差異を理解し、解決のために先駆けて行動することができる。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
課題を定め、差異を活かし、新たな知見を社会に示す実践力
より大きな課題に潜む新たな価値を見定め向き合う過程で、それぞれの差異を互恵的に生かし、その知見を社会に発信することができる。
専門職学位課程 目標のもとに周囲を巻き込み、社会に貢献できる実践力
他の専門職と協働して課題と向き合い、共に解決することで社会に貢献することができる。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■探究力

学士課程 自ら問うて、課題を見出す探究力
対象に疑問を持って、多面的な検討を加えて課題を明らかにすることができる。
博士前期課程
修士課程
論理的・複眼的に課題に迫る探究力
多面的な検討により明らかになった課題に、様々な観点から専門力を用いて、その本質に迫る力。課題の本質を、他の専門領域の人が理解できるように説明することができる。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
独創的に本質を見極め、顕わす探究力
抜きんでた専門力に根ざした独自の観点から課題の本質や普遍性を解き明かす力。見出した本質や普遍性について、広く社会に平易な言葉で解説することができる。
専門職学位課程 新たな目標を設定できる探究力
多面的な検討を通して明らかにした課題を解決する目標と、それに至る過程を設定することができる。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■コミュニケーション力

学士課程 語り聴くことを通して、差異から学ぶコミュニケーション力
出会いの中から違いを理解し自らを高めることができる。
博士前期課程
修士課程
広く協働するコミュニケーション力
様々な出会いの中で違いを認め合い、他者と垣根を超えて相互に高め合うことができる。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
リーダーシップを発揮できるコミュニケーション力
互恵的な関係を築き、新たな社会を共に駆けることができる。
専門職学位課程 目標の達成に向けて連携できるコミュニケーション力
創造的な課題解決を目指して、様々な関係者と良好な関係を築くことができる。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■専門力

学士課程 基礎的かつ体系的な専門力
それぞれの専門領域の土台となる知識、技能を生かすことができる。
博士前期課程
修士課程
深く統合できる専門力
それぞれの専門領域の土台となる知識、技能を深く統合することができる。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
創造できる専門力
それぞれの専門領域の土台となる知識、技能を深く統合して創造することができる。
専門職学位課程 目標をもって現場を動かすことができる専門力
専門職の土台となる知識や技能を生かし、現場を動かし社会を先駆けることができる。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■教養力

学士課程 自然や社会に関心を持ち、学びを習慣化する力
身の周りの事象に好奇心を持ち学び続けることができる。
博士前期課程
修士課程
幅広い学びから自らの知を深める力
より広く深く学ぶことを通して自らの成長に繋げることができる。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
様々な価値観から自らの智をたくましくする力
幅広い価値観から学び、智恵を身につけ、どの様な状況下でも自らの成長を促すことができる。
専門職学位課程 倫理観をもって的確に判断できる力
社会で起きる事象に課題意識を持ち、通用性のある倫理観と判断力を磨くため学び続けることができる。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)で掲げた力を修得した人材を養成するため、全学として以下の方針及び考え方に基づき、教育課程を編成し、実践します。
教育の実施方針:持続可能社会の実践に向けて学生が主体的に学び続ける能力を育成する教育を実施します。
教育内容の考え方:主体的・対話的で深い学びの視点から、「何を教えたか」から学生が「何ができるようになったか」を重視して、以下の教育内容を提供します。

■共通教育

全ての学生に共通して求められる汎用的技能の育成を目指し、他の学生と学び合う、共に育ち共に創る実践的な活動を提供します。

学士課程 自身の考えと異なる人との対話や協働を進めるために必要な知識や技能を身につけるカリキュラムを提供します。
博士前期課程
修士課程
自らの課題を様々な角度から検討し、考えの異なる人と協働しながら課題解決へと導くために必要な知識や技能を身に着けるカリキュラムを提供します。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
自らの課題を様々な角度から検討し、考えの異なる人との協働で、その課題を実社会にあてはめ、独創的な課題解決を導くために必要な知識や技能を身につけるカリキュラムを提供します。また、課題の解決策を平易な言葉で説明できる技能も育てます
専門職学位課程 主たる専門職の分野に根差す課題を様々な角度から検討し、考えの異なる人と協働しながら課題解決に導くために必要な知識や技能を身につけるカリキュラムを提供します。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■専門教育

専門領域の内容を体系的に提供することによる深い理解と、異なる専門領域の知識を統合したり、創造したりすることができる機会を提供します。

学士課程 自身の考え方を豊かにする異分野の知識や技能、自身の専門を築いていく体系的かつ基礎的な専門知識及び技能を、学生同士が切磋琢磨することにより身につけるカリキュラムを提供します。
博士前期課程
修士課程
自身が深めた専門分野の体系的な知識や技能に加えて、その周辺分野の知識や技能を結びつけ統合することで得られる知識や技能をも身につけるカリキュラムを提供します。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
自身が深めた専門分野の体系的な知識や技能、更に加えた統合的な知識や技能により、地球規模の課題と向き合って解決する策を創造できるカリキュラムを提供します。
専門職学位課程 自身が深めた専門職分野の体系的な知識や技能を深く学び、それらを統合し、身につけるカリキュラムを提供します。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■言語教育

グローバル社会を生きるうえで必要とされる英語力を伸ばす教育を提供します。

学士課程 聞く、読む、話す、書くを統合した総合力を伸ばすために必要な英語、異文化理解の科目群を通じて言語を学ぶ初修外国語、留学生には日本語、それぞれを学ぶ機会を提供します。加えて、正課のみならず正課外においても言語を学ぶ機会を創出します。
博士前期課程
修士課程
多言語での研究活動や実践現場での活動を想定して、学会等で日本語だけでなくさまざまな言語での発表や交流する機会をもつことを推奨します。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
専門職学位課程

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

教育方法の考え方:前述の教育内容を以下の方法で提供します。

  1. 自身の可能性を主体的に広げる教育方法を展開します。
    人が交わる共通教育、知が交わる専門教育、言葉が交わる言語教育を通して他者を理解し、切磋琢磨しながら、自身の可能性を広げる教育方法を実施します。
  2. 総合大学の特長を活かした教育体系を提供します。
    自らの専門を尊重しながらも、様々な専門との出会いにより、共に考え、共に動き、共に創り、共に育む教育体系を全ての課程で展開します。
  3. 学生の成長に応じた実践的な教育プログラムを提供します。
    学士課程から大学院課程で留学やインターンシップ、プラクティカム等、地域や世界とつながった実社会における学びを提供します。

学修評価の考え方:厳格な学修評価を実施します。

授業科目の成績評価については、その基準・方法を予め明示し、それらに基づいて学修成果を評価します。大学院課程(専門職学位課程を除く)の学位論文や特定の課題については、審査基準・方法を明示するとともに、それらに基づいた研究成果の最終審査・試験を行います。博士論文については、中間評価会で評価を受け、最終審査・試験に合格することが求められます。博士論文の最終審査・試験では、委員3名以上(ただし,同プログラム内で予算措置が可能な場合には学外研究者を委員に迎えることも可能。)からなる審査委員会を組織し、審査します。研究科が必要と判断した場合には、指導教員を審査委員会へ含めることができるものとし、審査委員会委員長(主査)は委員の互選により選出します(但し、審査委員会に指導教員が含まれている場合は、指導教員以外から選出します。)。

正課外教育の考え方

学生が授業での学びを越えて自らの成長を実感できる正課外の機会を提供します。

本学は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

■求める人材像

学士課程 先人の築いた知から課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を分かり易く表現できる力、自然や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち工夫できる力を身につけている人材を広く求めます。
博士前期課程
修士課程
進んで課題解決に挑む実践力と、課題を見出す探究力、差異から学ぶ力、体系的かつ基礎的な専門力、さらには身近な事象への関心を持ち自ら学ぶ習慣を身につけている人材を学内外から広く求めます。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
周囲の様々なステークホルダーと協働でき、課題解決に導く実践力と、論理的・複眼的探究力、深く統合できる専門力を持ち、幅広い学びから自らの知を深められる人材を学内外から広く求めます。
専門職学位課程 進んで課題解決に挑む実践力と、課題を見出す探究力、差異から学ぶ力、体系的かつ基礎的な専門力、さらには身近な事象への関心と倫理観を持ち自ら学ぶ習慣を身につけている人材を学内外から広く求めます。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■求める力(実践力)

学士課程 学んで身につけた知識から課題に迫ることができる。
博士前期課程
修士課程
身近な課題と向き合い、解決に向けて行動することができる。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
より大きな課題と向き合う中で、それぞれの差異を理解し、解決のために先駆けて行動することができる。
専門職学位課程 専門とする課題と向き合い、解決に向けて行動することができる。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■求める力(探究力)

学士課程 課題に対する自らの考えを導き出すことができる。
博士前期課程
修士課程
対象に疑問を持って、多面的な検討を加えて課題を明らかにすることができる。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
多面的な検討により明らかになった課題に、様々な観点から専門力を用いて、その本質に迫ることができる。課題の本質を、他の専門領域の人が理解できるように説明することができる。
専門職学位課程 対象に疑問を持って、多面的な検討を加えて課題を明らかにすることができる。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■求める力(コミュニケーション力)

学士課程 自らの疑問や興味、考えを分かり易く表現できる。
博士前期課程
修士課程
出会いの中から違いを理解し自らを高めることができる。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
様々な出会いの中で違いを認め合い、他者と垣根を超えて相互に高め合うことができる。
専門職学位課程 出会いの中から違いを理解し自らを高めることができる。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■求める力(専門力)

学士課程 自然や社会に関する基礎的な知識・語学力を備えている。
博士前期課程
修士課程
それぞれの専門領域の土台となる知識、技能を生かすことができる。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
それぞれの専門領域の土台となる知識、技能を深く統合することができる。
専門職学位課程 目指す専門職の土台となる知識、技能を生かすことができる。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

■求める力(教養力)

学士課程 学びそのものに興味を持ち、工夫することができる。
博士前期課程
修士課程
身の周りの事象に好奇心を持ち学び続けることができる。
博士後期課程
博士課程
(5年一貫制博士課程)
より広く深く学ぶことを通して自らの成長に繋げることができる。
専門職学位課程 身の周りの事象に好奇心と倫理観を持ち学び続けることができる。

※5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

選抜方針:幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。
選抜方法:学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。

学士課程の養成する人材像

自ら行動を起こすために学び続ける実践者
以下、5つの力を持つ人材を養成します。

  • 自ら進んで、課題解決に挑む実践力
  • 自ら問うて、課題を見出す探究力
  • 語り聴くことを通して、差異から学ぶコミュニケーション力
  • 基礎的かつ体系的な専門力
  • 自然や社会に関心を持ち、学びを習慣化する力(教養力)自ら行動を起こすために学び続ける実践者

学士課程の卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)

本学は、先に掲げた人材を養成するため、所定の期間在学し、以下に掲げる力を身につけ、所定の単位を修得した学生に学位を授与します。
修得できる力:実践力・探究力・コミュニケーション力・専門力・教養力

実践力 自ら進んで、課題解決に挑む実践力
身近な課題と向き合い、解決に向けて行動することができる。
探究力 自ら問うて、課題を見出す探究力
対象に疑問を持って、多面的な検討を加えて課題を明らかにすることができる。
コミュニケーション力 語り聴くことを通して、差異から学ぶコミュニケーション力
出会いの中から違いを理解し自らを高めることができる。
専門力 基礎的かつ体系的な専門力
それぞれの専門領域の土台となる知識、技能を生かすことができる。
教養力 自然や社会に関心を持ち、学びを習慣化する力
身の周りの事象に好奇心を持ち学び続けることができる。

学士課程の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)で掲げた力を修得した人材を養成するため、全学として以下の方針及び考え方に基づき、教育課程を編成し、実践します。
教育の実施方針:持続可能社会の実践に向けて学生が主体的に学び続ける能力を育成する教育を実施します。
教育内容の考え方:主体的・対話的で深い学びの視点から、「何を教えたか」から学生が「何ができるようになったか」を重視して、以下の教育内容を提供します。

共通教育:全ての学生に共通して求められる汎用的技能の育成を目指し、他の学生と学び合う、共に育ち共に創る実践的な活動を提供します。
専門教育:門領域の内容を体系的に提供することによる深い理解と、異なる専門領域の知識を統合したり、創造したりすることができる機会を提供します。
言語教育:グローバル社会を生きるうえで必要とされる英語力を伸ばす教育を提供します。

共通教育 自身の考えと異なる人との対話や協働を進めるために必要な知識や技能を身につけるカリキュラムを提供します。
専門教育 自身の考え方を豊かにする異分野の知識や技能、自身の専門を築いていく体系的かつ基礎的な専門知識及び技能を、学生同士が切磋琢磨することにより身につけるカリキュラムを提供します。
言語教育 聞く、読む、話す、書くを統合した総合力を伸ばすために必要な英語、異文化理解の科目群を通じて言語を学ぶ初修外国語、留学生には日本語、それぞれを学ぶ機会を提供します。加えて、正課のみならず正課外においても言語を学ぶ機会を創出します。

教育方法の考え方:前述の教育内容を以下の方法で提供します。

  1. 自身の可能性を主体的に広げる教育方法を展開します。
    人が交わる共通教育、知が交わる専門教育、言葉が交わる言語教育を通して他者を理解し、切磋琢磨しながら、自身の可能性を広げる教育方法を実施します。
  2. 総合大学の特長を活かした教育体系を提供します。
    自らの専門を尊重しながらも、様々な専門との出会いにより、共に考え、共に動き、共に創り、共に育む教育体系を全ての課程で展開します。
  3. 学生の成長に応じた実践的な教育プログラムを提供します。
    学士課程から大学院課程で留学やインターンシップ、プラクティカム等、地域や世界とつながった実社会における学びを提供します。

学修評価の考え方:厳格な学修評価を実施します。

授業科目の成績評価については、その基準・方法を予め明示し、それらに基づいて学修成果を評価します。大学院課程(専門職学位課程を除く)の学位論文や特定の課題については、審査基準・方法を明示するとともに、それらに基づいた研究成果の最終審査・試験を行います。博士論文については、中間評価会で評価を受け、最終審査・試験に合格することが求められます。博士論文の最終審査・試験では、委員3名以上(ただし,同プログラム内で予算措置が可能な場合には学外研究者を委員に迎えることも可能。)からなる審査委員会を組織し、審査します。研究科が必要と判断した場合には、指導教員を審査委員会へ含めることができるものとし、審査委員会委員長(主査)は委員の互選により選出します(但し、審査委員会に指導教員が含まれている場合は、指導教員以外から選出します。)。

正課外教育の考え方

学生が授業での学びを越えて自らの成長を実感できる正課外の機会を提供します。

学士課程の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

求める人材像 先人の築いた知から課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を分かり易く表現できる力、自然や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち工夫できる力を身につけている人材を広く求めます。
求める力
  • 実践力:学んで身につけた知識から課題に迫ることができる。
  • 探究力:課題に対する自らの考えを導き出すことができる。
  • コミュニケーション力:自らの疑問や興味、考えを分かり易く表現できる。
  • 専門力:自然や社会に関する基礎的な知識・語学力を備えている。
  • 教養力:学びそのものに興味を持ち、工夫することができる。
選抜方針 幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。
選抜方法 学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。

選抜方針:幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。
選抜方法:学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。

博士前期課程・修士課程の養成する人材像

国際的に活躍するために専門力を活かす先駆者
以下、5つの力を持つ人材を養成します。

  • 世界と繋がり、異なる価値を認め、課題解決に導く実践力
  • 論理的・複眼的に課題に迫る探究力
  • 広く協働するコミュニケーション力
  • 深く統合できる専門力
  • 幅広い学びから自らの知を深める力(教養力)

博士前期課程・修士課程の卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)

本学は、先に掲げた人材を養成するため、所定の期間在学し、以下に掲げる力を身につけ、所定の単位を修得した学生に学位を授与します。
修得できる力:実践力・探究力・コミュニケーション力・専門力・教養力

実践力 世界と繋がり、異なる価値を認め、課題解決に導く実践力
より大きな課題と向き合う中で、それぞれの差異を理解し、解決のために先駆けて行動することができる。
探究力 論理的・複眼的に課題に迫る探究力
多面的な検討により明らかになった課題に、様々な観点から専門力を用いて、その本質に迫る力。課題の本質を、他の専門領域の人が理解できるように説明することができる。
コミュニケーション力 広く協働するコミュニケーション力
様々な出会いの中で違いを認め合い、他者と垣根を超えて相互に高め合うことができる。
専門力 深く統合できる専門力
それぞれの専門領域の土台となる知識、技能を深く統合することができる。
教養力 幅広い学びから自らの知を深める力
より広く深く学ぶことを通して自らの成長に 繋げることができる。

博士前期課程・修士課程の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)で掲げた力を修得した人材を養成するため、全学として以下の方針及び考え方に基づき、教育課程を編成し、実践します。
教育の実施方針:持続可能社会の実践に向けて学生が主体的に学び続ける能力を育成する教育を実施します。
教育内容の考え方:主体的・対話的で深い学びの視点から、「何を教えたか」から学生が「何ができるようになったか」を重視して、以下の教育内容を提供します。

共通教育:全ての学生に共通して求められる汎用的技能の育成を目指し、他の学生と学び合う、共に育ち共に創る実践的な活動を提供します。
専門教育:門領域の内容を体系的に提供することによる深い理解と、異なる専門領域の知識を統合したり、創造したりすることができる機会を提供します。
言語教育:グローバル社会を生きるうえで必要とされる英語力を伸ばす教育を提供します。

共通教育 自らの課題を様々な角度から検討し、考えの異なる人と協働しながら課題解決へと導くために必要な知識や技能を身に着けるカリキュラムを提供します。
専門教育 自身が深めた専門分野の体系的な知識や技能に加えて、その周辺分野の知識や技能を結びつけ統合することで得られる知識や技能をも身につけるカリキュラムを提供します。
言語教育 多言語での研究活動や実践現場での活動を想定して、学会等で日本語だけでなくさまざまな言語での発表や交流する機会をもつことを推奨します。

教育方法の考え方:前述の教育内容を以下の方法で提供します。

  1. 自身の可能性を主体的に広げる教育方法を展開します。
    人が交わる共通教育、知が交わる専門教育、言葉が交わる言語教育を通して他者を理解し、切磋琢磨しながら、自身の可能性を広げる教育方法を実施します。
  2. 総合大学の特長を活かした教育体系を提供します。
    自らの専門を尊重しながらも、様々な専門との出会いにより、共に考え、共に動き、共に創り、共に育む教育体系を全ての課程で展開します。
  3. 学生の成長に応じた実践的な教育プログラムを提供します。
    学士課程から大学院課程で留学やインターンシップ、プラクティカム等、地域や世界とつながった実社会における学びを提供します。

学修評価の考え方:厳格な学修評価を実施します。

授業科目の成績評価については、その基準・方法を予め明示し、それらに基づいて学修成果を評価します。大学院課程(専門職学位課程を除く)の学位論文や特定の課題については、審査基準・方法を明示するとともに、それらに基づいた研究成果の最終審査・試験を行います。博士論文については、中間評価会で評価を受け、最終審査・試験に合格することが求められます。博士論文の最終審査・試験では、委員3名以上(ただし,同プログラム内で予算措置が可能な場合には学外研究者を委員に迎えることも可能。)からなる審査委員会を組織し、審査します。研究科が必要と判断した場合には、指導教員を審査委員会へ含めることができるものとし、審査委員会委員長(主査)は委員の互選により選出します(但し、審査委員会に指導教員が含まれている場合は、指導教員以外から選出します。)。

正課外教育の考え方

学生が授業での学びを越えて自らの成長を実感できる正課外の機会を提供します。

博士前期課程・修士課程の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

求める人材像 進んで課題解決に挑む実践力と、課題を見出す探究力、差異から学ぶ力、体系的かつ基礎的な専門力、さらには身近な事象への関心を持ち自ら学ぶ習慣を身につけている人材を学内外から広く求めます。
求める力
  • 実践力:身近な課題と向き合い、解決に向けて行動することができる。
  • 探究力:象に疑問を持って、多面的な検討を加えて課題を明らかにすることができる。
  • コミュニケーション力:出会いの中から違いを理解し自らを高めることができる。
  • 専門力:それぞれの専門領域の土台となる知識、技能を生かすことができる。
  • 教養力:身の周りの事象に好奇心を持ち学び続けることができる。
選抜方針 幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。
選抜方法 学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。

選抜方針:幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。
選抜方法:学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。

※ 5年一貫制博士課程は令和5年度改組で終了予定。

博士後期課程・博士課程(5年一貫制博士課程)の養成する人材像

持続的な社会を築くために新たな価値を共に創る先駆者
以下、5つの力を持つ人材を養成します。

  • 課題を定め、差異を活かし、新たな知見を社会に示す実践力
  • 独創的に本質を見極め、顕わす探究力
  • リーダーシップを発揮できるコミュニケーション力
  • 創造できる専門力
  • 様々な価値観から自らの智をたくましくする力(教養力)

博士後期課程・博士課程(5年一貫制博士課程)の卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)

本学は、先に掲げた人材を養成するため、所定の期間在学し、以下に掲げる力を身につけ、所定の単位を修得した学生に学位を授与します。
修得できる力:実践力・探究力・コミュニケーション力・専門力・教養力

実践力 課題を定め、差異を活かし、新たな知見を社会に示す実践力
より大きな課題に潜む新たな価値を見定め向き合う過程で、それぞれの差異を互恵的に生かし、その知見を社会に発信することができる。
探究力 独創的に本質を見極め、顕わす探究力
抜きんでた専門力に根ざした独自の観点から課題の本質や普遍性を解き明かす力。見出した本質や普遍性について、広く社会に平易な言葉で解説することができる。
コミュニケーション力 リーダーシップを発揮できるコミュニケーション力
互恵的な関係を築き、新たな社会を共に駆けることができる。
専門力 創造できる専門力
それぞれの専門領域の土台となる知識、技能を深く統合して創造することができる。
教養力 様々な価値観から自らの智をたくましくする力
幅広い価値観から学び、智恵を身につけ、どの様な状況下でも自らの成長を促すことができる。

博士後期課程・博士課程(5年一貫制博士課程)の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)で掲げた力を修得した人材を養成するため、全学として以下の方針及び考え方に基づき、教育課程を編成し、実践します。
教育の実施方針:持続可能社会の実践に向けて学生が主体的に学び続ける能力を育成する教育を実施します。
教育内容の考え方:主体的・対話的で深い学びの視点から、「何を教えたか」から学生が「何ができるようになったか」を重視して、以下の教育内容を提供します。

共通教育:全ての学生に共通して求められる汎用的技能の育成を目指し、他の学生と学び合う、共に育ち共に創る実践的な活動を提供します。
専門教育:門領域の内容を体系的に提供することによる深い理解と、異なる専門領域の知識を統合したり、創造したりすることができる機会を提供します。
言語教育:グローバル社会を生きるうえで必要とされる英語力を伸ばす教育を提供します。

共通教育 自らの課題を様々な角度から検討し、考えの異なる人との協働で、その課題を実社会にあてはめ、独創的な課題解決を導くために必要な知識や技能を身につけるカリキュラムを提供します。また、課題の解決策を平易な言葉で説明できる技能も育てます。
専門教育 自身が深めた専門分野の体系的な知識や技能、更に加えた統合的な知識や技能により、地球規模の課題と向き合って解決する策を創造できるカリキュラムを提供します。
言語教育 多言語での研究活動や実践現場での活動を想定して、学会等で日本語だけでなくさまざまな言語での発表や交流する機会をもつことを推奨します。

教育方法の考え方:前述の教育内容を以下の方法で提供します。

  1. 自身の可能性を主体的に広げる教育方法を展開します。
    人が交わる共通教育、知が交わる専門教育、言葉が交わる言語教育を通して他者を理解し、切磋琢磨しながら、自身の可能性を広げる教育方法を実施します。
  2. 総合大学の特長を活かした教育体系を提供します。
    自らの専門を尊重しながらも、様々な専門との出会いにより、共に考え、共に動き、共に創り、共に育む教育体系を全ての課程で展開します。
  3. 学生の成長に応じた実践的な教育プログラムを提供します。
    学士課程から大学院課程で留学やインターンシップ、プラクティカム等、地域や世界とつながった実社会における学びを提供します。

学修評価の考え方:厳格な学修評価を実施します。

授業科目の成績評価については、その基準・方法を予め明示し、それらに基づいて学修成果を評価します。大学院課程(専門職学位課程を除く)の学位論文や特定の課題については、審査基準・方法を明示するとともに、それらに基づいた研究成果の最終審査・試験を行います。博士論文については、中間評価会で評価を受け、最終審査・試験に合格することが求められます。博士論文の最終審査・試験では、委員3名以上(ただし,同プログラム内で予算措置が可能な場合には学外研究者を委員に迎えることも可能。)からなる審査委員会を組織し、審査します。研究科が必要と判断した場合には、指導教員を審査委員会へ含めることができるものとし、審査委員会委員長(主査)は委員の互選により選出します(但し、審査委員会に指導教員が含まれている場合は、指導教員以外から選出します。)。

正課外教育の考え方

学生が授業での学びを越えて自らの成長を実感できる正課外の機会を提供します。

博士後期課程・博士課程(5年一貫制博士課程)の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

求める人材像 周囲の様々なステークホルダーと協働でき、課題解決に導く実践力と、論理的・複眼的探究力、深く統合できる専門力を持ち、幅広い学びから自らの知を深められる人材を学内外から広く求めます。
求める力
  • 実践力:より大きな課題と向き合う中で、それぞれの差異を理解し、解決のために先駆けて行動することができる。
  • 探究力:多面的な検討により明らかになった課題に、様々な観点から専門力を用いて、その本質に迫ることができる。
    課題の本質を、他の専門領域の人が理解できるように説明することができる。
  • コミュニケーション力:様々な出会いの中で違いを認め合い、他者と垣根を超えて相互に高め合うことができる。
  • 専門力:それぞれの専門領域の土台となる知識、技能を深く統合することができる。
  • 教養力:より広く深く学ぶことを通して自らの成長に繋げることができる。
選抜方針 幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。
選抜方法 学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。

選抜方針:幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。
選抜方法:学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。

専門職学位課程の養成する人材像

新たな目標を見極め、自身の専門力を活用し社会を先駆ける専門職
以下、5つの力を持つ人材を養成します。

  • 目標のもとに周囲を巻き込み、社会に貢献できる実践力
  • 新たな目標を設定できる探究力
  • 目標の達成に向けて連携できるコミュニケーション力
  • 目標をもって現場を動かすことができる専門力
  • 倫理観をもって的確に判断できる力(教養力)

専門職学位課程の卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)

本学は、先に掲げた人材を養成するため、所定の期間在学し、以下に掲げる力を身につけ、所定の単位を修得した学生に学位を授与します。
修得できる力:実践力・探究力・コミュニケーション力・専門力・教養力

実践力 目標のもとに周囲を巻き込み、社会に貢献できる実践力
他の専門職と協働して課題と向き合い、共に解決することで社会に貢献することができる。
探究力 新たな目標を設定できる探究力
多面的な検討を通して明らかにした課題を解決する目標と、それに至る過程を設定することができる。
コミュニケーション力 目標の達成に向けて連携できるコミュニケーション力
創造的な課題解決を目指して、様々な関係者と良好な関係を築くことができる。
専門力 目標をもって現場を動かすことができる専門力
専門職の土台となる知識や技能を生かし、現場を動かし社会を先駆けることができる。
教養力 倫理観をもって的確に判断できる力
社会で起きる事象に課題意識を持ち、通用性のある倫理観と判断力を磨くため学び続けることができる。

専門職学位課程の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)で掲げた力を修得した人材を養成するため、全学として以下の方針及び考え方に基づき、教育課程を編成し、実践します。
教育の実施方針:持続可能社会の実践に向けて学生が主体的に学び続ける能力を育成する教育を実施します。
教育内容の考え方:主体的・対話的で深い学びの視点から、「何を教えたか」から学生が「何ができるようになったか」を重視して、以下の教育内容を提供します。

共通教育:全ての学生に共通して求められる汎用的技能の育成を目指し、他の学生と学び合う、共に育ち共に創る実践的な活動を提供します。
専門教育:門領域の内容を体系的に提供することによる深い理解と、異なる専門領域の知識を統合したり、創造したりすることができる機会を提供します。
言語教育:グローバル社会を生きるうえで必要とされる英語力を伸ばす教育を提供します。

共通教育 主たる専門職の分野に根差す課題を様々な角度から検討し、考えの異なる人と協働しながら課題解決に導くために必要な知識や技能を身につけるカリキュラムを提供します。
専門教育 自身が深めた専門職分野の体系的な知識や技能を深く学び、それらを統合し、身につけるカリキュラムを提供します。
言語教育 多言語での研究活動や実践現場での活動を想定して、学会等で日本語だけでなくさまざまな言語での発表や交流する機会をもつことを推奨します。

教育方法の考え方:前述の教育内容を以下の方法で提供します。

  1. 自身の可能性を主体的に広げる教育方法を展開します。
    人が交わる共通教育、知が交わる専門教育、言葉が交わる言語教育を通して他者を理解し、切磋琢磨しながら、自身の可能性を広げる教育方法を実施します。
  2. 総合大学の特長を活かした教育体系を提供します。
    自らの専門を尊重しながらも、様々な専門との出会いにより、共に考え、共に動き、共に創り、共に育む教育体系を全ての課程で展開します。
  3. 学生の成長に応じた実践的な教育プログラムを提供します。
    学士課程から大学院課程で留学やインターンシップ、プラクティカム等、地域や世界とつながった実社会における学びを提供します。

学修評価の考え方:厳格な学修評価を実施します。

授業科目の成績評価については、その基準・方法を予め明示し、それらに基づいて学修成果を評価します。大学院課程(専門職学位課程を除く)の学位論文や特定の課題については、審査基準・方法を明示するとともに、それらに基づいた研究成果の最終審査・試験を行います。博士論文については、中間評価会で評価を受け、最終審査・試験に合格することが求められます。博士論文の最終審査・試験では、委員3名以上(ただし,同プログラム内で予算措置が可能な場合には学外研究者を委員に迎えることも可能。)からなる審査委員会を組織し、審査します。研究科が必要と判断した場合には、指導教員を審査委員会へ含めることができるものとし、審査委員会委員長(主査)は委員の互選により選出します(但し、審査委員会に指導教員が含まれている場合は、指導教員以外から選出します。)。

正課外教育の考え方

学生が授業での学びを越えて自らの成長を実感できる正課外の機会を提供します。

専門職学位課程の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

求める人材像 進んで課題解決に挑む実践力と、課題を見出す探究力、差異から学ぶ力、体系的かつ基礎的な専門力、さらには身近な事象への関心と倫理観を持ち自ら学ぶ習慣を身につけている人材を学内外から広く求めます。
求める力
  • 実践力:専門とする課題と向き合い、解決に向けて行動することができる。
  • 探究力:対象に疑問を持って、多面的な検討を加えて課題を明らかにすることができる。
  • コミュニケーション力:出会いの中から違いを理解し自らを高めることができる。
  • 専門力:目指す専門職の土台となる知識、技能を生かすことができる。
  • 教養力:身の周りの事象に好奇心と倫理観を持ち学び続けることができる。
選抜方針 幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。
選抜方法 学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。

選抜方針:幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。
選抜方法:学力検査、面接、書類審査、ペーパーインタビューなどによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力または適性を測ります。

以上が、令和4年6月に刷新した岡山大学の3つのポリシーです。
以下に、学部別、研究科別の3つのポリシーを掲載しています。大学の3つのポリシー改正に合わせ、研究科については令和5年3月に改定しました。学部については令和5年度に見直しを行い、令和6年6月に改定しました。



各学部における教育の方針

「学部名」をクリックすることで、内容をご覧いただけます。

3つのポリシー

  1. 卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)
  2. 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
  3. 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

各研究科における教育の方針

「研究科名」をクリックすることで、内容をご覧いただけます。

3つのポリシー

  1. 卒業認定・学位授与の方針(ディグリー・ポリシー)
  2. 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
  3. 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

過去の3ポリシー等

2024年度