岡山大学大学院保健学研究科看護学分野
臨床応用看護学領域
森恵子研究室

ご挨拶

日本は超高齢・少子化、多死社会の時代を迎え、医療ニーズがますます多様化しています。提供される医療や看護は、効率性だけでなく、行われる看護の質の保証も求められます。COVID-19のパンデミックにより、日本の保健医療福祉の課題は大きく変化しました。今後、外国人や多様な志向の患者さんの増加、さらには地球の温暖化がもたらす気候変動に伴う災害の発生や、今後発生が予測される南海トラフ地震などの大規模災害、グローバル化に伴う未知の感染症のアウトブレイク等の可能性が予測されています。加えて、ロボット技術の活躍は、医療現場、災害現場において身近なものになりつつあります。今後さらなる技術の進歩が期待されており、保健・医療においても、それらに対応していかなければなりません。
このような状況の中、本研究室では、クリティカルケア看護、周手術期看護、がん看護等を必要とする人々に、良質で持続可能な看護実践を見出していくために、教育、研究に取り組んでいきたいと思っております。

お知らせ

博士前期課程に、石村 美佳さん、堀 尚子さんの2名が、博士後期課程に、本家 淳子さん、三好 加奈子さんの2名が入学しました。 NEW
学部ゼミ生の4名が卒業しました。4月から岡山大学病院に就職する、浦田 あかりさんが、「ときわ会賞」を受賞しました。 NEW
ホームページをリニューアルしました。
令和3年度癌看護研究助成に採択されました。「研究テーマ:食道切除術を受ける食道がん患者のQOL関連要因~抑うつとSense of Coherenceとの関連」(森恵子,藤井宏子((生育看護学領域,准教授)
2021年度大学機能強化戦略経費に採択されました。「テーマ:急性期看護在宅看護をシームレスにつなぐ持続可能な看護教育体制を構築するためのリカレント教育プログラム. (メンバー:森恵子、藤井宏子(生育看護学領域,准教授)、谷垣静子(コミュニティヘルス看護学領域,教授))、小野美穂(基礎看護学領域,准教授))
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