ニュース

ホーム > ニュース > 環境理工学部でSDGsに関する学内研修会を開催

環境理工学部でSDGsに関する学内研修会を開催

 本学環境理工学部は4月25日、環境理工学部棟で、「持続可能な開発目標(SDGs)と岡山大学の取り組み」をテーマに学内研修会を開催しました。
 教職員や学生55人が参加。横井篤文副理事・上級UGAが、SDGsの理念や歴史、世界や日本の動向のほか、地域との関わり、これまでの本学の取り組みなどについて講演しました。参加者らは、「環境の岡山」だけではなく「平和の広島」も含めた瀬戸内区域内におけるSDGsの持つ大きな可能性を再認識しました。
 講演終了後も活発な質疑応答が行われました。環境理工学部では、今後もSDGsに関する取り組みを推進していきます。

○本学のSDGsに関する取り組みについては、こちらをご覧ください。
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/okayama-sdgs.html

【本件問い合わせ先】
環境理工学部事務室 総務担当
TEL:086-251-8802

(18.05.08)



岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しています。


講演する横井副理事・上級UGA


活発に行われた質疑応答