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動物資源部門
自然生命科学研究支援センター・動物資源部門は、医学部内の実験動物に関する最初の共同利用施設として昭和33年にマウスコロニーが設置されたものが基礎になっている。その後、昭和48年にマウスコロニーに加えて、イヌ、ネコ、サル等の飼育・実験室を含む総合動物実験室が作られた。さらに昭和55年に文部省令による医学部付属動物実験施設が設置された。平成15年4月から生命科学研究基盤支援施設の一元化の理念のもと、医学部付属施設であった動物実験施設と農学部・薬学部動物実験施設が自然生命科学研究支援センターの一部門として改組された。さらに、平成22年4月動物資源部門津島北施設新設にともない、動物資源部門を津島北施設、津島南施設(旧農学部薬学部動物実験施設 RC-2 950平米)、鹿田施設(旧医学部附属動物実験施設)の3施設に改組された。生命科学研究における動物実験の重要性は今後益々高まっていくものと予想され特に、遺伝子改変動物や各種疾患モデル動物を用いた研究、さらにヒトへの治療応用に際しての作用予測を可能にする動物実験の拡大が予想される。このような研究動向に対応することが動物資源部門の責務であり、また、動物実験指針に基づいた実験計画の策定と遂行に適切に助言が出来るよう動物資源部門が先導的役割を果たしていきたい。 ■動物資源部門 |
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