ゲノム・プロテオーム解析部門

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組換えDNA実験の管理

 遺伝子組換え生物の使用等による生物の多様性への影響を防止する目的で、2004年にカルタヘナ法が施行されました。この法律を遵守するために、岡山大学は当部門を中心に組換えDNA実験安全管理委員会を組織しました。教育訓練・指導により、組換えDNA実験のコンプライアンスの徹底に努めています。

ゲノム・プロテオーム解析による研究支援

 当部門では、生物が持つ全ての遺伝情報(ゲノム)と、全てのタンパク質(プロテオーム)の総合的な解析による研究支援を行っています。そのために、質量分析計、生体分子間相互作用解析装置、DNAシークエンサー、リアルタイムPCRなどの最新機器を導入しています。これらの共同利用と受託解析を通じて、生命科学領域における研究支援サービスを学内外に提供しています。

お問い合わせ先

ゲノム・プロテオーム解析部門

TEL:086-251-7261, 7262
DNAシークエンサー
生体分子間相互作用解析装置