岡山大学 保健管理センター

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新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について

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新型コロナウイルスは、無症状や軽微な症状の方も多く、感染が広がっています。
流行を抑えるためには、各人が感染防止対策の基本を守ることが重要です。

  1. 人が集まる場所に入るときは、マスクを着用すること
  2. 公共のモノに触れたときは、手を洗うか消毒すること
  3. 症状を認める場合には、外出を自粛すること(学校や仕事を休むこと)

このような基本的な対策を行ったうえで、感染リスクの高い行動(宴会、飲食、カラオケ等)を控えるよう注意してください。
特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人込みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意ください。

新型コロナウイルス感染症と診断された場合、または保健所等から感染者と接触の可能性がある旨の連絡を受けた場合は、速やかに保健管理センター及び所属部局へ連絡してください。
TEL:保健管理センター 086-251-7217

新型コロナウイルス感染症の対応については、今後の感染の広がりや重症度を見ながら適宜見直されていきますので、最新情報に注意を払うようにしてください。

帰国・入国後

  1. 海外から帰国・入国された方(経由も含む) は、全員保健管理センターに電話連絡してください。
    電話番号:086-251-7217(平日8:30~17:00)
  2. 問診票」を記入し、保健管理センター宛てにメール添付、或いはFAXにて送信してください。
    Mail:hokekan1@cc.okayama-u.ac.jp  FAX:086-251-7222
  3. 体調に問題がない人も、帰国・入国後は自宅に滞在するなど不要な外出を控え、毎日体温を測定・記録(朝夕2回以上)して経過を観察し、手洗い、マスク着用を徹底してください。
    入国後の自宅等待機期間は「経過報告書」を記入し、待機期間終了後に保健管理センター宛てにメール添付、或いはFAXにて送信してください。

※入国後の自宅等待機期間は、滞在した国・地域やワクチン接種歴等により異なります。
詳細については以下のホームページで最新の情報をご確認ください。

厚労省ホームページ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についての相談・受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  1. 風邪症状が見られるときは、通学・通勤、不要不急の外出を控える。
  2. 毎日体温を測定して記録しておく。

風邪症状がみられるとき

風邪・インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症は、いずれも発熱や咳など初期症状が似ています。
こうした症状がある場合は、通学・通勤せず、「発熱患者等の診療・検査医療機関」で相談・診療・検査をしてもらってください。受診するときは、必ず電話予約をし、マスクを着用してください。

1.かかりつけ医がいる場合

かかりつけ医が診療・検査医療機関である場合とそうでない場合がありますので、事前に電話相談をしてください。(そうでない場合も紹介してもらえます。)

2.かかりつけ医がいない場合

県ホームページを確認 又は 新型コロナウイルス受診相談センターに電話相談してください。
三朝地区の方は、こちらをご覧ください

医療機関にかかるときのお願い

  1. 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。
  2. 新型コロナウイルス感染症と診断された場合、または保健所等から感染者と接触の可能性がある旨の連絡を受けた場合は、速やかに保健管理センター(※)及び所属部局へ連絡してください。
    (※)電話番号:086-251-7217

最後に、これらの対応をする際には、個人情報への配慮に十分ご注意いただき、冷静な対応を心がけてください。
また、現在も情報は変化していますので、最新情報に注意を払うようにしてください。

【本件お問い合わせ先】
保健管理センター 086-251-7217