岡山大学病院 矯正歯科

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診療のご案内

患者の皆さまへ

初めて来院される方(初診相談のご案内)

大学病院の全ての診療科で、原則的に初診対応は月曜日から金曜日の午前中(8時半〜12時)での受付となります。矯正歯科の初診相談もそれに準じておりますが、どうしても午前中の受診が不可能な場合には、午後の受診で対応可能な場合がございます。いずれの場合においても、受診前に一度ご連絡を頂けますとスムーズな対応が可能です。

相談のみをご希望の患者さん、一度相談を終えられた後で、再度相談をご希望の患者さん、他院ですでに矯正歯科治療を行っており、セカンドオピニオンとしての相談をご希望の患者さん、その他あらゆる要望に対応可能です。紹介状をお持ちの患者さんは、受付カウンターにてその旨をお知らせくだされば結構です。

下記の患者さんは保険適用されますが、その他の患者さんは基本的に自費診療となります(自費の初診相談料は初回のみ4,725円です)。

*顎変形症あるいは唇顎口蓋裂、および以下の診断名がついた患者さんは、矯正歯科治療が保険診療となります。[手続きの関係上、初診相談時は保険外診療(自費)となることがあります。]

ウィリアムズ症候群、エリス・ヴァン・クレベルド症候群、下垂体性小人症、カブキ症候群、外胚葉異形成症、顔面半側肥大症、顔面裂、基底細胞母斑症候群、口-顔-指症候群、口笛顔貌症候群、クリッペル・トレノ-ネイ・ウェーバー症候群、ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)、骨形成不全症、鎖骨・頭蓋骨異形成、色素失調症、小舌症、常染色体欠失症候群、唇顎口蓋裂、神経線維腫症、スティックラー症候群、先天性ミオパチー、ターナー症候群、大理石骨病、ダウン症候群、頭蓋骨癒合症、チャージ症候群、トリーチャーコリンズ症候群、軟骨形成不全症、ヌーナン症候群、濃化骨異症、ピエールロバン症候群、ビンダ―症候群、プラダーウィリー症候群、ベックウィズ・ヴィードマン症候群、クラインフェルター症候群、マーシャル症候群、マルファン症候群、メービウス症候群、ラーセン症候群、ラッセルシルバー症候群、リング18症候群、ルビンスタイン-ティビ症候群、ロンベルグ症候群、(6歯以上の)先天性部分無歯症、成長ホルモン分泌不全性低身長症、リンパ管腫、全前脳胞症、偽性低アルドステロン症、ソトス症候群、グルコサミノグリカン代謝障害

(50音順)平成28年4月現在

初診担当医

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
上岡/星島 川邉/中村 上岡/河野 川邉/植田 石原/早野

◎受診の方法につきましては、下記リンクもご参照ください。
http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/hos/menu03/flow_shikashoshin.html

治療の流れ

治療を開始したい方(検査の予約のご案内)

すでに初診相談を終えられた方で治療を開始したい方は、治療開始前の検査の予約を行いますので、その旨をご連絡下さい。検査予約枠は、原則的には火曜日の午前中、もしくは水曜日の午後となっております。

患者さんの都合によっては、他の曜日でも診察時間内であれば、ご希望のお時間にて対応が可能な場合がございます。

予約のある方(再診)

◎下記リンクをご参照ください。
http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/hos/menu03/flow_shikasaishin.html

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