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   研 究 開 発 部 門

  ICONTは、平成22年度より岡山大学教育研究プログラム戦略本部のプロジェクトの一つとして位置づけられており、
 REIC遺伝子医薬の発展・進化に向けた標的医療の基盤研究、ならびに抗体やペプチドプローブの開発を協働企業
 ((株)医学生物学研究所、イーピーエス(株)、(株)島津製作所、三井倉庫(株)、桃太郎源(株))とともに実施してき
 ました。
  また、平成25年度から、REIC遺伝子医薬の臨床各科領域への適応拡大を視野に入れ、学内各科との共同研究
 体制を確立し、「岡山大学難治固形がん克服プログラム」をスタートしました。さらに、第二世代製剤Ad-SGE-REICの
 早期実用化に向け、平成26年度に杏林製薬㈱と協働でJST・NexTEPによる研究開発事業を開始しています。
  なお、センター長の公文裕巳は、平成27年4月以降も、特命教授(岡山大学名誉教授)として、研究開発を続けて
 います。




   開 発 管 理 部 門

  新医療創造MOT講座
    “新医療創造MOT講座”は、平成18年、“有望なシーズの開発から、創薬、臨床試験までの全ステップを俯瞰し、
  個々の専門性を追求できる人材の育成”を目的として、イーピーエス(株)の寄附講座として開設しました。平成25年度
  から新たに、“遺伝子医薬の開発基盤の整備”を目的に掲げ、イーピーエス(株)に加え、医療を今後の業務拡大分野
  の一つに定めている三井倉庫(株)の参画を得て共同研究講座“新医療創造MOT講座”として再編し、共同研究を
  行っています。
   本講座では日本国内での遺伝子医薬の開発基盤の整備を目的とし、ICONTと桃太郎源(株)が共同で開発中の
  Ad-REIC製剤の開発をモデルとして、その目的の達成を目指します。
   また、これまで行ってきた人材育成事業を継承し、医薬開発の専門知識を有する人材を育成すべく、定期的な教育
  講座の開催やe-Learningも実施しています。

  戦略企画室
   戦略企画室はセンター内でさまざまに展開されている研究開発部門の研究の成果を把握するなどしてセンター長を
  補佐することがその重要な任務です。
   また、研究者の代表からなる研究会議を主催するなどして、本事業の目的達成のために力を注いでいます。