【春の在学採用】【多子世帯の授業料等無償化制度】高等教育の修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)
春の在学採用(多子世帯の授業料無償化制度含む)の受付期間は、4月1日(水)~4月22日(水)です。(2026年3月23日更新)
目次
1.申請期間等2.申請手順
3.配付書類等
4.注意事項
5.授業料納付について
6.採用後について
7.制度の概要
1.申請期間等
注意!
■既に給付奨学生である方は、春の在学採用で申請する必要はありません!
※給付奨学生とは 多子世帯のみで認定、支援対象外、休学中、留学中、多子世帯から外れた等の場合も
含みます。
| 申請書類配付 | 2026年4月1日(水)~20日(月) |
|---|---|
| 申請期間 | 2026年4月1日(水)~22日(水)17:00 ※期限厳守! |
2.申請手順
■申請前に必ず確認してください!
申請前に必ず日本学生支援機構の「給付奨学金案内」を確認し、給付奨学金について理解したうえで申請してください。
給付奨学金案内は日本学生支援機構HPで確認してください。
日本学生支援機構「給付奨学金案内」ホームページ
■申請書類の配布
【配布期間】2026年4月1日(水)~20日(月) 平日8:30~17:00 ※土日祝日除く
【配布場所】津島キャンパス:学務部学生支援課 一般教育棟A棟2階⑥A窓口
鹿田キャンパス:学務課学生支援担当窓口 管理棟1階
■申請書類の受付
受付期限を厳守してください!
早めの提出を心がけ、どうしても期間内に書類を提出できない場合は、受付期限までに一度窓口に相談してください。
【受付期間】2026年4月1日(水)~22日(水) 平日8:30~17:00 ※土日祝日除く
【受付窓口】津島キャンパス:学務部学生支援課 一般教育棟A棟2階⑥A番窓口
鹿田キャンパス:学務課学生支援担当窓口 管理棟1階
3.配付書類等
申請書類の配付は全て窓口で行います。窓口で配付する書類の一部を以下に掲載しています。参考にしてください。
■参考.配付書類の一部(配付書類は窓口で受け取ってください)
| 提出書類一覧表 | 提出書類の一覧です。 |
|---|---|
| 申請前の注意事項 | 必ず確認してください。 |
| 申請後の注意事項 |
必ず確認してください。 ※記載内容に誤りがありました。大変申し訳ござ いません(2026年4月3日更新)。 ※窓口で配付する書類は訂正前のものになります のでご了承ください。 誤) (1)5月下旬の後半期分の授業料支払いは 「猶予」されます。 正) (1)5月下旬の前半期分の授業料支払いは 「猶予」されます。 |
| 年間スケジュール | 高等教育の修学支援新制度の年間のスケジュールです。 |
| スカラネット入力下書き用紙記入上の注意事項 | 記入上の注意事項です。よく確認してください。 |
※配付している2026年度スカラネット入力下書き用紙の記載内容について、一部誤りがあると日本学生
支援機構からお知らせがありました。
誤りの内容については2026年度スカラネット入力下書き用紙正誤表をご確認ください。
■自宅外通学申請書類
以下に掲載している自宅外通学申書類は、配付書類一式に含まれていません。
提出が必要な方のみダウンロードして記入のうえ提出してください。
| ア.自宅外通学申請届(自宅外通学)記入例 |
自宅外通学申請届の記入例です。 自宅外通学申請届は自宅外通学の方は全員提出が必要です。 自宅外通学申請届は配付書類一式に含まれています。 |
|---|---|
| ウ.居住証明書 | 自宅外通学申請届裏面のチャートで対象区分「F」に該当する方は提出が必要です。 |
| ウ.居住証明書(記入例) | 居住証明書の記入例です。 |
| エ.居住証明書(生計維持者との別居) |
借主が生計維持者名義の場合で、入居者欄等で ・奨学生本人の入居 ・生計維持者と別居 の両方が確認できない場合に提出が必要です。 |
| オ.支払実績証明書 |
自宅外通学申請届裏面のチャートで対象区分 「C又はD」に該当する方は提出が必要です。 |
| オ.支払実績証明書(記入例) | 日本学生支援機構が公開している記入例です。 |
| カ.賃貸借契約証明書(個人間)兼居住証明書 | 個人間契約の場合は、個人間で作成した契約書又はカの様式の提出が必要です。 |
| カ.賃貸借契約証明書(個人間)兼居住証明書(記入例) | 日本学生支援機構が公開している記入例です。 |
■「新たに生まれた子等」に該当する方の提出書類
給付奨学金における多子世帯の判定は、基本的に住民税における扶養の情報に基づき行われます。ただし、この情報に反映されない新たに生まれた子等(住民税における扶養の判定より後に、生計維持者に出生した実子など)がいた場合には、一定の条件に基づき、多子世帯の判定のための「子ども」の数に加えることができます。
日本学生支援機構「多子世帯支援における新たに生まれた子等の取扱い」ホームページ
「新たに生まれた子等」とは2025/1/1~2026/3/31の期間に以下のいずれかのケースに当てはまる人のことです。
以下のア~エのいずれかのケースに当てはまる方は、「新たに生まれた子等」の数の申告書と各ケースに応じた証明書類を提出してください。
※内容が変更となる可能性があります。
| ケース | 証明書類(コピー可) |
|---|---|
| 全員提出 |
「新たに生まれた子等」の数の申告書 ※2026年度の様式を掲載しました(2026年4月1日更新)。 |
| ア.生計維持者の実子 | 出生証明書、母子手帳、戸籍抄本 等、子の出生日及び生計維持者の氏名が記載されたもの |
| イ.生計維持者に委託された里子 | 里親委託証明書等、委託開始日及び生計維持者の氏名が記載されたもの |
| ウ.生計維持者と特別養子縁組をした特別養子 | 特別養子縁組の確定証明書、戸籍抄本 等、縁組した日及び生計維持者の氏名が記載されたもの |
| エ.生計維持者と生計を一にしていると認められる者 ※生計維持者との死別・離婚等の事由が発生したことにより該当する方に限ります。 |
以下の①~③全ての書類について、提出が必要です。 ①世帯全員の住民票写し(直近3か月以内に発行された、個人番号部分を非表示としたもの) ②戸籍謄本写し等、事由及び事由発生日が確認できる公的証明書類(離婚の場合は戸籍謄本写し、死別の場合は住民票除票写し又は戸籍謄本写しを添付) ③児童手当額改訂通知書等のコピー等、現在の生計維持者の「扶養する子」の数について確認できる公的証明書類(児童手当を受給していない場合は、現在の生計維持者及び「扶養する子」全員分のマイナポータルの健康保険証情報の画面又は資格確認書(有効期限内に限る)のコピーを添付 |
特に、申請手順をよく確認し、必ず期限までに手続きを行ってください。
4.注意事項
■提出書類一覧表に記載の提出書類を揃えて必ず期限までに提出してください。全員が提出が必要な書類と該当する場合に提出が必要な書類がありますので、よく確認してください。
■1年生の方は、出身高校の調査書の提出が必要となります。出身校へ依頼して、未開封のものを提出してください(開封無効)。※「成績証明書」ではありません。
■質問の多い内容を以下に掲載しています。確認してください。
| 多子世帯に該当するため、授業料無償化のみ申請したいです。 | 高等教育の修学支援新制度は給付奨学金と授業料等減免が一緒になったものです。多子世帯の授業料等無償化制度を希望する場合は、給付奨学金の申請が必要です。 |
|---|---|
| 多子世帯に該当すれば、誰でも授業料無償化を受けられますか。 | 多子世帯であり、学力基準等の申請資格のすべてに該当する方が支援対象です。詳しくはこちら |
※よくある質問については、日本学生支援機構HPで確認できます。
◆日本学生支援機構「奨学金のよくあるご質問」ホームページ
5.授業料納付について
注意!春の在学採用に申請する場合の授業料納付について
高等教育の修学支援新制度に申請されていない方は、5月下旬に授業料の支払いが予定されていますが、 本制度に申請された方については、5月の支払いが一時的に猶予されます。 申請された方には、結果保留者を除いて7月上旬の授業料減免結果の通知文書の郵送、7月下旬の授業料支払いを予定しています。
6.採用後について
採用となった場合は必ず確認してください!
■自宅外通学の手続きをしていても、採用当初は「自宅通学」の金額が振込されます。
日本学生支援機構(JASSO)における自宅外通学の審査には時間を要すため、採用当初は実際の通学形態に関わらず「自宅通学」の月額で給付奨学金が振込されます。日本学生支援機構で自宅外通学の審査が終了次第、追って差額分が振込されます。
また、採用後に「給付奨学生証」という書類を送付いたしますが、奨学生証が発行される時点では自宅外通学の審査が完了していないため、給付奨学生証の「給付月額」の欄には、自宅外通学者の方も実際の通学形態に関わらず、「自宅通学」と記載されています。(「自宅外通学」と修正した奨学生証は発行されませんので、奨学生証は大切に保管してください。)
■初回振込は 6 月 11 日(木)または 7 月 10 日(金)となります。
提出書類に不備がなく、順調に手続きが進んだうえで採用されると 6 月 11 日(木)または 7 月 10 日(金)に初回振込予定です。書類に不備があった場合、マイナンバーを提出していない場合、提出していても日本学生支援機構で所得審査に時間を要している場合などは、初回振込が翌月以降になります。
※多子世帯のみでの認定の方については、給付奨学金は支給されないため振込はありません。
■採否判明後に授業料減免結果通知を郵送します。
採用可否・授業料減免結果通知を採否判明後に郵送します。支援区分が満額支援ではない方は、授業料の支払いが必要です。
■奨学生に採用された後も年に 1 回学力審査があり、結果によっては身分が廃止・停止されます。
給付奨学金は国費を財源としており、特に優れた人であって経済的理由により極めて修学が困難である人に対して、経済的理由により進学を断念することのないよう、返還義務のない奨学金を支給することにより進学を後押しするものです。よって、給付奨学金の支給を受ける奨学生は、給付奨学生としての自覚を持って学業に精励し、給付奨学金の支給開始後も給付奨学生としての適格性を保ち続ける必要があります。
そのため、学年末に学業成績等について給付奨学生としてふさわしいかを確認し、給付奨学金の継続の可否等を決定します(適格認定)。学業成績が不振等の場合は、給付奨学金の支給を廃止(打ち切り)又は一定期間停止とするほか、支給済みの給付奨学金の返還を求めることがあります。※ 多子世帯の方も給付奨学生のため学力審査の対象です。
■給付奨学生に採用後に支援対象外となった場合について
給付奨学生に採用後に 支援対象外となった場合でも、給付奨学生としての身分を辞退することはできず、給付奨学生としての手続きを原則卒業するまで行う必要があります。
例)2026年9月末まで「多子世帯」として認定されていたが、兄弟が就職し多子世帯から外れたた
め、2026年10月から「支援対象外」で認定された場合
⇒支援対象外になっただけで、給付奨学生としての身分は継続しているため、給付奨学生としての
手続きを原則卒業するまで行う必要があります。
7.制度の概要
2025年度から、子供3人以上の世帯への大学等の授業料等の無償化が拡充されます。
制度の詳細は、以下のWebサイトを確認してください。
◆文部科学省「高等教育の修学支援新制度」ホームページ
◆令和7年度からの多子世帯への授業料等無償化に係るFAQ(更新版)
◆高等教育の修学支援新制度 案内リーフレット(制度全体の概要を案内したリーフレット)
◆日本学生支援機構「給付奨学金(返済不要)」ホームページ
■お問い合わせ先
担当課・係:学務部学生支援課 高等教育の修学支援新制度担当
電話番号:086-251-7180
住所:700-8530 岡山市北区津島中二丁目1-1
8:30~17:00 (土日祝日を除く)