国立大学法人 岡山大学

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【教職員向け】新型コロナウイルス感染症の留意点について

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえ、教職員への通知事項などを集約し、新型コロナウイルス感染症の留意点について、以下のとおりお知らせします。
 今後、新たな通知等が行われた都度、このページを更新しますので、定期的に確認してください。
 皆さんが感染しないため、そして皆さんの周りの方々を感染させないため、引き続き以下についてご理解とご協力をお願いします。

  1. 感染拡大予防について(R3/4/23 更新)
  2. 受診・相談の目安、感染した場合等について (R2/12/25 更新)
  3. 国内移動について (R3/9/13 更新)
  4. 会議の開催について (R3/8/23 更新)
  5. 教育・研究活動の制限について (R3/8/23 更新)
  6. 感染拡大防止のための勤務体制について (R3/9/13 更新)
  7. 教職員の職務専念義務免除について (R3/6/24 更新)
  8. イベント等の自粛・参加の自粛について (R3/8/23 更新)
  9. 海外からの帰国者・入国者について(R2/6/18 更新)
  10. 海外渡航の中止・自粛について(R2/9/1 更新)
  11. 研究員等の受入れについて (R3/9/13 更新)
  12. ボランティア活動等の自粛について
  13. 学外者のキャンパス立ち入りについて(R3/9/13 更新)

1.感染拡大予防について (R3/4/23更新)

 新型コロナウイルスの感染拡大予防に有効とされる手洗い(接触感染の予防)を徹底してください。
 なお、ウイルスを排出している可能性のある方(咳や発熱のある方、感染者と接触された方)は、周囲の方への飛沫拡散防止のため、咳エチケットの励行をお願いします。
 また、できる限り健康状態の確認(検温等)を行ってください。
 発熱等の風邪症状がみられるときは、無理をせずに自宅で休養するようにしてください。体調不良時に出勤しないことが感染拡大予防につながります。

「新たな日常」に対応した行動変容の働きかけとして、以下の取組をお願いします。

  • 3つの「密」(密閉、密集、密接)が発生する場所を徹底して避けてください。
  • 大人数での会食や飲み会を避けてください。
  • 大声を出す行動(飲食店等で大声で話す、カラオケやイベント、スポーツ観戦等で大声を出すなど)を自粛してください。
  • マスクの着用、手洗い、消毒、換気を徹底してください。
  • 接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードや利用登録を行ってください。

「新しい生活様式」の実践例

 クラスターは次に示す「感染リスクが高まる5つの場面」で多く発生していますので、留意してください。
(1)飲酒を伴う懇親会等
(2)大人数(例えば5人以上)や長時間におよぶ飲食
(3)マスクなしでの会話
(4)狭い空間での共同生活  
(5)居場所の切り替わり(休憩時、更衣時等) 
 「感染リスクが高まる5つの場面」
 「感染事例、県内のクラスター事例からの提言」

 職場においては、3つの「密」が重なる場所とならないよう、仕切り板等の遮蔽物を活用するなど、感染拡大予防を行ってください。
 職場における対策については、保健管理センターのホームページを参照してください。
 <新型コロナウイルスに対する職場における対策>

○岡山県新型コロナウイルス対策本部(県からの協力のお願い等)

【本件担当】保健管理センター TEL 086-251-7217Mail:hokekan1@cc.okayama-u.ac.jp
安全衛生部保健衛生管理課 TEL 086-251-8984,7286,7287,7100
Mail:rouan@adm.okayama-u.ac.jp

2.受診・相談の目安、感染した場合等について(R2/12/25 更新)

【受診・相談の目安】
●発熱等の風邪症状がある場合は「かかりつけ医」等に相談してください。
●「かかりつけ医」がいない場合は県ホームページで探すか受診相談センターに電話相談してください。

◆ 新型コロナウイルス受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)
 <新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター(厚生労働省ホームページ)>

風邪・インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症は、いずれも発熱や咳など初期症状が似ています。
こうした症状がある場合は、無理して出勤(入構)せず、上記に示す「かかりつけ医」等で相談・診療・検査をしてもらってください。  ※受診をするときは、必ず電話予約とマスクをしてください。

【感染した場合や感染が疑われる場合】
●以下に該当する場合は、速やかに所属部局及び保健管理センターへ連絡してください。

  • 新型コロナウイルス感染症と診断された
  • 家族が感染者・濃厚接触者となった
  • 保健所等から感染者と接触の可能性がある旨の連絡を受けた
  • 接触確認アプリで通知を受けとった   等 

●感染した場合や感染が疑われる場合、保健所の待機要請解除の指示があるまで出勤しないでください。
●待機期間終了後、出勤再開前に保健管理センターに経過を報告してください。

保健管理センター TEL 086-251-7217(平日8:30 ~ 17:00)
新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる場合等の対応フロー(学生・教職員用)

【本件担当】保健管理センター TEL 086-251-7217
Mail: hokekan1@cc.okayama-u.ac.jp

3.国内移動について (R3/9/13更新)

 令和3年9月30日までの間は、出張及び研修は原則禁止とし、岡山県外への私的な移動(医療従事兼業を除く兼業を含む。)についても自粛してください。
 やむを得ない事情により、県境を越えて移動した職員(医療従事者を除く。)は、帰宅後、体調確
認のための期間として14日間(帰宅の日の翌日から数えて14日間)は経過観察(検温、健康状態の観察・記録等)を行い、発熱等の風邪症状がある等、体調に不調がある場合、自宅待機の上、本学HP「【教職員向け】新型コロナウイルス感染症の留意点について 2.受診・相談の目安,感染した場合等について」に沿って行動してください。

※1.緊急事態宣言の対象地域(9/13現在):北海道、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、静岡県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県、沖縄県
※2.まん延防止等重点措置実施地域(9/13現在):宮城県、石川県、福島県、岡山県、香川県、熊本県、宮崎県、鹿児島県
※3.鹿田地区で勤務する職員については、別の取り扱いを行っているため、ご留意願います。

【本件担当】総務・企画部人事課 TEL 086-251-7029
Mail: abg7029@adm.okayama-u.ac.jp

4.会議の開催について (R3/8/23更新)

 学内の会議については、令和3年6月22日以降、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための岡山大学の活動制限指針」レベル2(制限-中)としておりましたが、全国的に感染が拡大している状況を踏まえ、令和3年8月23日以降、レベル3(制限-大)に引き上げます。
○原則、オンラインで行う。
○ただし、構成員の秘匿情報、企業の営業秘密、入試に係わる重要事項等を取扱う会議は、セキュリティー上の取扱いに留意し、別途検討する。

【本件担当】総務・企画部総務課 TEL 086-251-7007
Mail:AAX7007@adm.okayama-u.ac.jp

5.教育・研究活動の制限について (R3/8/23 更新)

 本学における教育・研究活動(研究指導を含む。)における活動制限指針レベルを「2」(制限-中)としておりましたが、この度、岡山県の一部の区域(岡山市、倉敷市)が、まん延防止等重点措置の対象となったことを受け、レベルを「3」(制限-大)に引き上げます。
 今後も引き続き、感染防止に最大限配慮した上で、事業継続計画(BCP)の観点より、リスクアセスメント及びBIA(Business Impact Analysis)により研究活動の継続を段階的に進めていただくとともに、現段階ではBCSの承認は引き続き本部で行いますのでよろしくお願いいたします。

【教育・研究活動(研究指導を含む。)における活動制限指針レベル3】

○新型コロナウイルス対策に直接的に関わる研究以外は原則停⽌とし、新たな研究は行わない。○メディア授業のための必要最低限の立ち入りに限る。○次の者は、部局長が必要と判断した場合のみ研究室への立ち入りを許可。(ただし、学部学生・大学院学生の入室は許可しない。 (1) 研究中止により研究上の大きな影響を被ることになる、長期間にわたって継続している実験を遂行中の研究スタッフ(2) 進行中の実験を終了又は中断する業務に関わる研究スタッフ (3) 生物の維持・管理、液体窒素・液体ヘリウムの補充、毒劇物等の維持・管理、研究に必要な基幹インフラの維持・管理のために一時的に入室する研究スタッフ

※ 上記に関わらず、研究BCS承認による研究継続は実施可能。

【本件担当】研究協力部研究協力課 TEL 086-251-7115
Mail:ADC7116@adm.okayama-u.ac.jp

6.感染拡大防止のための勤務体制について (R3/9/13 更新)

 令和3年9月30日までの間は、公共交通機関で通勤する職員は、原則、在宅勤務となります。やむを得ず出勤する場合も、時差出勤を活用してください。
 さらに、各部局の実情に応じて、出勤者を通常の半数程度に抑えることを目標にし、在宅勤務や
時差出勤、休日も含めて勤務を割り振るなどの取組を活用し、可能な限り、同時に職場に出勤する職員の人数を制限することとします。

※1.教育・研究活動の制限については、「5.教育・研究活動の制限について」を参照願います。
※2.妊娠、育児、介護、基礎疾患を抱えるなどの理由から感染リスクを回避するため、在宅勤務を希望する職員は、在宅勤務を行うことができます。
※3.緊急事態宣言の対象地域(9/13現在):北海道、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、静岡県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県、沖縄県
※4.まん延防止等重点措置実施地域(9/13現在):宮城県、石川県、福島県、岡山県、香川県、熊本県、宮崎県、鹿児島県

新型コロナウイルス感染症対策に係る職員の就業に関する通知【学内限定】

【本件担当】総務・企画部人事課 TEL 086-251-7029
Mail: abg7029@adm.okayama-u.ac.jp

7.教職員の職務専念義務免除について (R3/6/24 更新)

以下の理由により就業が制限され業務に従事できない教職員は、職務専念義務免除として扱います。

  • 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
  • 感染者の濃厚接触者と特定された場合
  • 感染症危険レベルが2以上の地域からの帰国者・入国者に該当した場合
  • 所定の勤務時間内に、新型コロナワクチンを接種するため必要な時間
    ※本学が会場を指定して実施する新型コロナワクチンの予防接種を受ける場合は、勤務時間内にワクチン接種する場合に限り、当該接種に必要な時間は勤務時間として扱うため、職務専念義務免除の手続きは不要です。
  • 新型コロナワクチン接種後、副反応と思われる発熱、頭痛、倦怠感等の症状により療養する必要がある場合

【本件担当】総務・企画部人事課 TEL 086-251-7029
Mail: abg7029@adm.okayama-u.ac.jp

8.イベント等の自粛・参加の自粛について(R3/8/23 更新)

 イベント等は、感染拡大の防止の観点から、自粛を含め開催・参加の必要性を慎重に検討して下さい。
 十分な検討の上、実施を判断する場合であっても、「3つの密」が重ならないよう配慮し、必要な感染拡大防止措置(こまめな消毒と換気、消毒薬の設置、入場者の整理など密集の回避、十分な距離の確保等)や、開催方法の工夫を講じて下さい。
 また、参加者へ、マスクの着用と「マスク会話・マスク会食」の徹底、大声での会話の自粛、手洗い・消毒の徹底をお願いするとともに、イベント等の開催前後の直行・直帰を呼びかけるようにして下さい。また、連絡先を把握するため参加者名簿の作成などの対応をお願いするとともに、参加者が1,000人を超えるようなイベントを開催する場合は、事前に岡山県への相談を行って下さい。

【本件担当】総務・企画部総務課 TEL 086-251-7007
Mail:AAX7007@adm.okayama-u.ac.jp

9.海外からの帰国者・入国者について (R2/6/18 更新)

 海外からの帰国者・入国者は、全員保健管理センターに電話連絡してください。帰国後・入国後14日間は、体調に問題がない場合も自宅に滞在するなど経過を観察し、毎日体温を測り(朝夕2回以上)、手洗いを徹底してください。

 ○ 保健管理センターホームページ

【本件担当】保健管理センター TEL 086-251-7217
Mail: hokekan1@cc.okayama-u.ac.jp

10.海外渡航の中止・自粛について (R2/9/1 更新)

 感染症危険レベルが3の地域については、渡航を中止してください。感染症危険レベルが2の地域については、不要不急の渡航は自粛してください。
 ○ 外務省 海外安全ホームページ

 また、令和2年6月18日、一般の国際的な往来とは別に、ビジネス上必要な人材等の出入国について例外的な枠を設置し、現行の水際措置を維持した上で、追加的な防疫措置を条件とする仕組みを試行していくこととなりました。その詳細については外務省HPにて紹介され、随時更新されていますのでご参照ください。
 ○ 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省HP)

【本件担当】国際部 TEL 086-251-7048
Mail:kokusai@adm.okayama-u.ac.jp

11.研究員等の受入れについて (R3/9/13 更新)

 感染症危険レベルが2以上の地域からの研究員等の受入れについては、延期あるいは中止してください。現在、全世界の地域が感染症危険レベル2以上となっています。(10月26日現在) 

 令和2年9月25日、日本国政府は、同年10月1日から、ビジネス上必要な人材等に加え、順次、留学、家族滞在等のその他の在留資格も対象とし、原則として全ての国・地域からの新規入国を許可することを決定しました(防疫措置を確約できる受入企業・団体がいることを条件とし、入国者数は限定的な範囲に留める)。その詳細については外務省HPにて紹介され、随時更新されていますのでご参照ください。
   ○ 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(外務省HP)

 岡山県は、新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言対象地区からまん延防止等重点措置の実施区域に9月13日から変更となりました。
 本学教育・研究活動のレベルは、レベル3(制限-大)を継続します。
 研究活動については、新型コロナウイルス対策に直接関わる研究及び研究業務継続戦略(研究BCS)承認による研究を除き、原則停止とし、新たな研究は行わないこととしております。

【本件担当】国際部 TEL 086-251-7048Mail:kokusai@adm.okayama-u.ac.jp
研究協力部産学連携課 TEL 086-251-7756
Mail:ADC7116@adm.okayama-u.ac.jp

12.ボランティア活動等の自粛について

 新型コロナウイルス感染者が滞在する場所での自発的な支援活動や、その場所に不用意に近づく行為などは、くれぐれも自粛してください。

【本件担当】安全衛生部保健衛生管理課 TEL 086-251-8984,7286,7100
Mail:rouan@adm.okayama-u.ac.jp

13.学外者のキャンパス立ち入りについて(R3/9/13 更新)

【緊急事態宣言対象地域からの来訪(受験生を除く)】
 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地域(以下、「対象地域」という。)からの来訪者(受験生を除く)の岡山県内及び鳥取県内のキャンパス内(特に建物)への立ち入りはBCSの承認を受けている場合を除き禁止します。
 但し、納品・修理については、可及的速やかに対応しなければ業務遂行に支障を来す場合において、対象地域からの事業者による納品や機器の修理(メンテナンスを含む)等が必要なときは、問診票により健康チェックを行った上で入構を許可できることとします。

【緊急事態宣言対象地域以外からの来訪】
 対象地域外からの来訪者については、問診票により健康チェックを行った上で入構を許可します。

【まん延防止等重点措置の実施区域からの来訪】
 まん延防止等重点措置の実施区域(岡山県内の措置区域含む)については、立ち入り禁止の対象にはしておりません(上記の【緊急事態宣言対象地域以外からの来訪】と同様に、問診票により健康チェックを行った上で入構を許可します)が、各都道府県発出の自粛要請等の情報をご確認いただき、慎重な行動をお願いします。

【岡山大学拠点接種会場への来訪】
 ワクチン接種及び接種会場の運営のための関係者については入構を許可します。

○問診票はこちらからダウンロードいただけます。

【本件担当】総務・企画部総務課 TEL 086-251-7007
Mail:AAX7007@adm.okayama-u.ac.jp

(納品・修理等に関すること)
財務部契約課 (TEL 086-251-7164,7046,7083)
Mail: bde7152@adm.okayama-u.ac.jp