国立大学法人 岡山大学

LANGUAGE
ENGLISHCHINESE
MENU

「特に優れた業績による返還免除候補者」の申請手続き

●お知らせ

2025.12.22
2025年度実施の申請手続きに更新しました!

2025.12.23
申請要領に一部追記がありました。
別紙1-1・別紙1-2・別紙2の「業績の種類」研究論文の箇所です。
記載する必須項目に「発表年月」が追記されました!
「発表年月」は論文を投稿した年月です。

2025年度

1)制度の概要

 大学院において第一種奨学金(授業料後払い制度含む。以下、同じ。)の貸与を受けた学生であって、その課程在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定したものは、貸与期間終了の時において、その奨学金の全部又は一部の返還が免除されます。特に優れた業績による返還免除の認定は、大学院を置く大学の学長が学内選考委員会の審議に基づき推薦する者について、その専攻分野に関する論文その他の文部科学省令で定める業績を総合的に評価することにより行われます。

2)対象者

  以下の1.または2.のいずれかに該当する方が対象です。
1.大学院第一種奨学生で、2025年度中に奨学金の貸与が終了する(した)者のうち、当該奨学金の貸与期間中に特に優れた業績を挙げたと認められる者。
2.大学院第一種奨学生で、2025年度中に奨学金の貸与が終了する(した)者のうち、当該奨学金の貸与期間中に特に優れた業績を挙げたと認められる者で、かつ教職大学院を修了または、教職大学院以外の大学院を一定の条件のもと修了のうえで教員採用選考試験に合格し、2026年4月1日より正規教員として採用になる予定の者。

※ 2025年4月~2026年3月末までに辞退・退学等を予定する方も含みます。
 
※ 2.については、本学では以下の2つの研究科が対象です。

・教育学研究科 教職実践専攻(教職大学院)
・環境生命科学研究科 博士前期課程

但し、環境生命科学研究科 博士前期課程の場合は、教職課程を履修し、専修免許状を取得しており、かつ「探求型教育実践実習」の単位を取得している学生のみが対象です。


※ 2023年度以降に博士後期課程(博士課程含む)において第一種奨学生として採用され、博士後期課程(博士課程含む)在学中にOUフェローシップ、OU-SPRING、次世代AI人材育成プログラム(BOOST)の支援を受けた方は対象となりません。

3)申請手続き

申請要領2025.12.23更新
・業績優秀者返還免除申請書  様式1-A(通常の返還免除)
・業績優秀者返還免除申請書  様式1-B(教員免除)

4)提出方法・提出期間・提出先

 ※詳細は申請要領を確認してください。

【提出方法】1.データをmail提出 と 2.印刷して提出 の両方が必要です。
【提出期間】2026年1月21日(水)~1月30日(金)
      平日8時30分~17時00分 ※土日を除く。
      ※提出期間後は一切受付できません。
【データ提出先】shogaku@adm.okayama-u.ac.jp
【印刷物提出先】岡山大学学務部学生支援課奨学金担当窓口(一般教育棟A棟2階6B窓口)
     〒700-8530 岡山市北区津島中2-1-1
     窓口設置の「提出箱」に入れてください。
※ 医歯薬学総合研究科(医歯学系)・保健学研究科の方は所属研究科の教務担当でも受付けます。
受付日時が異なる場合がありますので、事前に教務担当でご確認ください。
※窓口に来ることが困難な場合は郵送でも受け付けますので、上記期限【必着】までに、「簡易書留」等の配達記録が残る方法で送付してください。

5)各研究科の評価項目

各研究科の評価項目はここからダウンロードできます。研究科によって評価項目が異なるので注意してください。なお、学系によって評価項目が異なる研究科がありますのでよく確認してください。
教育学研究科(教職大学院を含む) 医歯薬学総合研究科 環境生命自然科学研究科 環境生命科学研究科 自然科学研究科 保健学研究科 社会文化科学研究科 ヘルスシステム統合研究科 法務研究科

※博士課程・博士後期課程は、「日本学生支援機構 博士課程の業績評価に関するガイドライン」も確認してください。

6)教員になった者に対する奨学金の返還免除制度(教員免除)

本学では以下の2つの研究科のみが対象です。

・教育学研究科 教職実践専攻(教職大学院)
・環境生命科学研究科 博士前期課程

但し、環境生命科学研究科 博士前期課程の場合は、教職課程を履修し、専修免許状を取得しており、かつ「探求型教育実践実習」の単位を取得している学生のみが対象です。
詳細は、日本学生支援機構ホームページをご確認ください。