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「特に優れた業績による返還免除候補者」の申請手続き

●お知らせ

 2016.12.8 平成28年度の申請手続きを掲載しました。

<注意事項>
 ※ 期限を過ぎた申請は一切受付けません。
 ※ 学生の自己都合による資料の追加・差替は認めませんので,期日までに資料を揃えて提出してくだ
   さい。

1)制度の概要

 大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、その課程在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定したものは、貸与期間終了の時において、その奨学金の全部又は一部の返還が免除されます。特に優れた業績による返還免除の認定は、大学院を置く大学の学長が学内選考委員会の審議に基づき推薦する者について、その専攻分野に関する論文その他の文部科学省令で定める業績を総合的に評価することにより行われます。返還免除の数は各年度において、全国で貸与期間が終了する者の100分の30以下となっています。

2)対象者

  平成16年度以降の大学院第一種奨学金採用者で、平成28年度中に貸与期間が終了する(した)方。
  ※ 平成29年3月末までに辞退・退学等を予定する方も含みます。

3)提出書類

次の①~④の書類を提出してください(提出方法のとおり提出すること)
①業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)・・・本紙1部・コピー2部
 ※ A4、両面刷りで作成すること
②指導教員等の推薦理由(様式1-2)・・・本紙1部・コピー2部
 ※ A4で作成すること
 ※ 指導教員等に記入を依頼する際は、作成依頼文を渡した上でお願いすること
③大学院における特に優れた業績を証明する資料・・・コピー3部
 ※ 返還免除の対象になるのは当該課程在籍中の業績に限ります。修士(博士前期)課程の学生は修士(博
   士前期)課程在籍中の業績を、博士(博士後期)課程の学生は博士(博士後期)課程在籍中の業績を提
   出すること
 ※ 資料の一番上に「業績一覧表」(A4、両面刷り、記入例を参考に作成すること)を添付すること
 ※ 資料の具体例及び業績一覧表への記載事項は「資料の具体例及び業績一覧表記載事項」で確認する
   こと
④返信用封筒・・・1通
 ※ 定型長形3号に82円分切手貼付のこと
 ※ 「学生番号」「氏名」「平成29年4月下旬に確実に届く住所」を記入のこと(学内選考の結果を通知
   します)

4)提出期間

 平成29年1月31日(火)~2月3日(金) 午前9時30分~11時/午後1時~2時30分
 ※ 期限を過ぎた申請は一切受付けません。
 ※ 学生の自己都合による資料の追加・差替は認めませんので,期日までに資料を揃えて提出してくだ
   さい。

5)提出場所

Waku2スクエアプレゼンテーションルーム(一般教育棟A棟1階)
※ 医歯薬学総合研究科(医歯学系)・保健学研究科の方は所属研究科の教務担当でも受付けます。

6)各研究科の評価項目

各研究科の評価項目はここからダウンロードできます。研究科によって評価項目が異なるので注意してください。
教育学研究科(教職大学院を含む)  医歯薬学総合研究科  環境生命科学研究科  
自然科学研究科  保健学研究科  社会文化科学研究科  法務研究科

7)選考結果の通知

 平成29年4月下旬(予定)  学内選考の結果を郵送で通知します。
                (返還免除者に決定したわけではありませんので注意してください)
 平成29年6月中旬(予定)  正式な選考結果が日本学生支援機構から直接通知されます。

8)その他

①「特に優れた業績による返還免除候補者」の申請手続きは、平成21年度以前採用者にあっては「返還誓
 約書」を、平成22年度以降採用者にあっては「リレー口座加入申込書(控)」(コピー)を提出していな
 いと認められません。まだ提出していない場合は平成28年12月16日(金)までに必ず提出してくだ
 さい。
②平成29年3月末までに辞退・退学する方で「特に優れた業績による返還免除候補者」の申請を希望する場
 合は、「異動願(届)」を大学に提出する必要があります。「異動願(届)」の様式は学務部学生支援課
 (一般教育棟A棟2階⑥番窓口)にありますので印鑑と奨学生番号を控えたものを持参の上、手続きにお越
 しください。
 ※医歯薬学総合研究科(医歯学系)・保健学研究科の方は所属研究科の教務担当でも受付けます。
③機関保証制度加入者が全額免除になった場合、保証料の返金があります。対象者へは全額免除確定後に公益
 財団法人日本国際教育支援協会から直接返金についての通知が届きます。
 ※一部免除は返還完了ではありませんので、半額免除確定時点では保証料の返金はありません。残額が返還
  完了となった際に保証料の返金額の清算がなされます。