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入学料・授業料免除

入学料免除及び授業料免除制度

<入学料免除>

 下記のいずれかに該当する場合、本人の申請に基づき選考のうえ、予算の範囲内で入学料の全額又は半額を免除する制度があります。

学部

● 入学前1年以内に入学者の学資を主として負担している者が死亡、または入学者もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けたため入学料の納入が著しく困難な者

大学院

● 経済的理由により、入学料の納入が困難であり、かつ学業優秀と認められる者
● 入学前1年以内に入学者の学資を主として負担している者が死亡、または入学者もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けたため入学料の納入が著しく困難な者

申請書類等こちらからダウンロードしてください

<入学料徴収猶予>

 下記のいずれかに該当する場合、本人の申請に基づき選考のうえ、入学料の徴収を猶予する制度があります。

学部・大学院

● 経済的理由により、入学料の納入が困難な者であり、かつ学業優秀と認められる者
● 入学前1年以内に入学者の学資を主として負担している者が死亡、または入学者もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けたため入学料の納入が著しく困難な者

申請書類等こちらからダウンロードしてください

<授業料免除>

 下記のいずれかに該当する場合、各学期ごとに本人の申請に基づき選考のうえ、予算の範囲内で授業料の全額又は半額を免除する制度があります。

● 経済的理由により、授業料の納入が困難であり、かつ学業優秀と認められる者
● 授業料の納期前1年以内に学生の学資を主として負担している者が死亡、または学生もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けたため授業料の納入が著しく困難な者

申請書類等こちらからダウンロードしてください

免除の選考方法

学力基準・家計基準PDFにより選考のうえ、予算の範囲内で決定されます。

入学料免除予算: 学部及び別科は、当該学部及び別科の入学者の入学料収入予定額の0.5%
             大学院の研究科及び専攻科は、当該研究科及び専攻科の入学者の入学料収入予定額の4%

授業料免除予算: 予算の範囲内で学長が定める額(*年度により変動があります)

申請の日程等

<入学料免除・徴収猶予>

入学料免除・徴収猶予申請受付期限 →選抜ごとの入学手続日
免除・徴収猶予決定の時期(予定) →4月入学者:5月、10月入学者:11月

●注意事項

  申請受付は指定した期間以外は行いませんので、「学生募集要項」、合格者に配付する「入学案内」を見逃さないよう注意してください。
  なお、申請前に入学料を納入した場合には、免除または徴収猶予の申請はできません。

<授業料免除>

  申請についての詳細は、掲示によりお知らせします。

前期分  →申請用紙ダウンロード 2月上旬~
       →申請受付  2月上旬~3月下旬までの指定した期間 ※新入生は別にお知らせする期間

後期分  →申請用紙ダウンロード 7月中旬~
       →申請受付   7月中旬~9月中旬までの指定した期間

免除決定の時期

前期分  →7月
後期分  →12月

●注意事項
  •  授業料免除申請は学期ごとに申請が必要です。掲示を見逃さないよう注意してください。
    申請受付は指定した期間以外は行いません。
    ただし、受付期間後に家計支持者の死亡、風水害等の被災により授業料の納入が困難となった場合は授業料納入期限までにご相談ください。
  • 過去に免除を受けたことがあっても、免除の予算額(在学生数等により毎年変動)、申請者数等により結果が変わることがあります。
  • 免除決定後であっても、申請内容が事実と異なることがわかった場合や懲戒処分を受けた場合は、免除の許可を取り消すことになります。
  • 免除申請では、経済的事情等を把握し、判定の根拠として所得証明書や世帯全員の住民票等の書類の提出もお願いしています。
    提出された書類等は免除判定以外に利用することはありません。
 半額免除を優先的に実施しています。免除基準の適格者には予算の範囲内で半額免除が許可され、予算に余裕があれば全額免除も許可されます。適格者多数により予算を超過した場合は基準に適合していても免除されないことがあります。