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忌引き 【公欠】

別紙2(第3関係)

1 学生が,葬儀,服喪その他親族の死亡に伴い必要と認められる行事のため出席できなかった授業については,届出により,公欠扱いとする。

2 公欠となる親族の範囲
一 配偶者
二 1親等(父母,子)
三 2親等(祖父母,兄弟姉妹,孫)

3 公欠となる期間
 次に掲げる期間とする。なお,葬儀のため遠隔の地に赴く場合にあっては,往復に要する日数を加えた日数とする。ただし,特別な理由がある場合は,次の第1号から第3号までに定める起算日に関わらず,葬儀等が行われた日を含む次に掲げる期間とすることができる。
一 配偶者の場合は,死亡した日から起算して連続7日(休日を含む。)の範囲内の期間
二 1親等の場合は,死亡した日から起算して連続7日(休日を含む。)の範囲内の期間
三 2親等の場合は,死亡した日から起算して連続3日(休日を含む。)の範囲内の期間

4 公欠の届出
 公欠の届出は,葬儀,服喪その他親族の死亡に伴い必要と認められる行事を終えた後,別紙様式2「授業公欠届(忌引き)」(両面印刷)により,学生が所属する学部等の教務担当へ,会葬礼状等とともに提出するものとする。
 学部等の教務担当は,届出を受理した場合は,その写しにより授業担当教員へ連絡するものとする。

5 公欠の授業の取扱い
 公欠として取り扱う授業については,原則として補講は行わず,レポートやeラーニング等により授業担当教員が当該授業に相当する学習を課すものとする。ただし,授業担当教員の判断により補講を行うことがある。