国立大学法人 岡山大学

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【秋の在学採用】高等教育の修学支援新制度(多子世帯含む授業料等減免と給付型奨学金)

秋の在学採用に申請される方は、以下をよく確認し、期限までに申請してください。

既に給付奨学生(多子世帯含む)の方、春の在学採用(二次募集含む)に申請した方、給付奨学金の高校予約
採用者・編入学による継続者(2026年4月学部入学者)の方は、新規で申請する必要はありません。

※給付奨学生とは、多子世帯で認定されている方、支援対象外、休学中、留学中、多子世帯から外れた
 等の方も含みます。



目次

1.申請期間等
2.申請手順
3.配付書類等
4.注意事項




1.申請期間等


※必ず期限までに手続きをしてください!

申請書類配付2026年9月1日(火)~15日(火)
申請期間  ※期限厳守!2026年9月1日(火)~16日(水) 17:00



2.申請手順


※まずは、窓口で配付書類を受け取ってください。

申請前に必ず日本学生支援機構の「給付奨学金案内」を確認し、給付奨学金について理解したうえで
申請してください。
日本学生支援機構「給付奨学金案内」

■申請書類の配布

 【配布期間】2026年9月1日(火)~15日(火) 平日8:30~17:00 ※土日祝日除く
 【配布場所】津島キャンパス:学務部学生支援課 一般教育棟A棟2階6A窓口
       鹿田キャンパス:学務課学生支援担当窓口 管理棟1階

■申請書類の受付

 【受付期間】2026年9月1日(火)~16日(水) 平日8:30~17:00 ※土日祝日除く
  【受付窓口】津島キャンパス:学務部学生支援課 一般教育棟A棟2階6A窓口
        鹿田キャンパス:学務課学生支援担当窓口 管理棟1階

 ※期限厳守!!
 早めの提出を心がけ、どうしても期間内に書類を提出できない場合は、受付期限までに一度窓口に
 相談してください。






3.配付書類等


申請書類の配付は全て窓口で行います。

窓口で配付する書類の一部を以下に掲載していますので、参考にしてください。

提出書類一覧表
申請前の注意事項
申請後の注意事項
年間スケジュール
スカラネット入力下書き用紙記入上の注意事項

※配付している2026年度スカラネット入力下書き用紙の記載内容について、一部誤りがあると日本学生
 支援機構からお知らせがありました。
 誤りの内容については2026年度スカラネット入力下書き用紙正誤表をご確認ください。



■自宅外通学申請書類
以下に掲載している自宅外通学申書類は、配付書類一式に含まれていません。
提出が必要な方のみダウンロードして記入のうえ提出してください。
ウ.居住証明書 自宅外通学申請届裏面のチャートで対象区分
「F」に該当する方は提出が必要です。
ウ.居住証明書(記入例) 居住証明書の記入例です。
エ.居住証明書(生計維持者との別居) 借主が生計維持者名義の場合で、入居者欄等で
・奨学生本人の入居
・生計維持者と別居
の両方が確認できない場合に提出が必要です。
オ.支払実績証明書 自宅外通学申請届裏面のチャートで対象区分
「C又はD」に該当する方は提出が必要です。
オ.支払実績証明書(記入例) 日本学生支援機構が公開している記入例です。
カ.賃貸借契約証明書(個人間)兼居住証明書 個人間契約の場合は、個人間で作成した契約書又はカの様式の提出が必要です。
カ.賃貸借契約証明書(個人間)兼居住証明書(記入例) 日本学生支援機構が公開している記入例です。
※上記以外にも、必要事項に応じて書類を提出していただくことがあります。



■「新たに生まれた子等」に該当する方の提出書類
多子世帯の判定は、マイナンバー(住民税における扶養状況)情報に基づき行われます。
ただし、この情報に反映されない新たに生まれた子等(実子の誕生、特別養子縁組、死別、離婚等)
に該当する場合には、一定の条件に基づき、多子世帯の判定のための申告をすることができます。
日本学生支援機構「多子世帯支援における新たに生まれた子等の取扱い」

「新たに生まれた子等」の申告が必要となるのは、2026/1/1~2026/8/31の期間に、以下の
いずれかのケースに該当する方です。
以下のア~エのいずれかのケースに当てはまる方は、「新たに生まれた子等」の数の申告書と
各ケースに応じた証明書類を提出してください。

「新たに生まれた子等」の数の申告書

ア.生計維持者の実子 出生証明書、母子手帳、戸籍抄本 等、子の出生日及び生計維持者の氏名が記載されたもの
イ.生計維持者に委託された里子 里親委託証明書等、委託開始日及び生計維持者の氏名が記載されたもの
ウ.生計維持者と特別養子縁組をした特別養子 特別養子縁組の確定証明書、戸籍抄本 等、縁組した日及び生計維持者の氏名が記載されたもの
エ.生計維持者と生計を一にしていると認められる者
※生計維持者との死別・離婚等の事由が発生したことにより該当する方に限ります。
以下の①~③全ての書類の提出が必要です。
①世帯全員の住民票写し(直近3か月以内に発行された、個人番号部分を非表示としたもの)
②戸籍謄本写し等、事由及び事由発生日が確認できる公的証明書類(離婚の場合は戸籍謄本写し、死別の場合は住民票除票写し又は戸籍謄本写し)
③児童手当額改訂通知書等の写し等、現在の生計維持者の「扶養する子」の数について確認できる公的証明書類(児童手当を受給していない場合は、現在の生計維持者及び「扶養する子」全員分のマイナポータルの健康保険証情報の画面又は資格確認書(有効期限内に限る)の写し
※内容をよく確認して期限までに手続きを行ってください。
特に、申請手順や注意事項をよく確認してください。





4.注意事項


■申請時の注意点
提出書類一覧表に記載の提出書類を揃えて必ず期限までに提出してください。
配付書類は必ず全て確認してください。
全員提出が必要な書類と該当者のみ提出が必要な書類がありますので、よく確認してください。

1年生の方は、出身高校の調査書の提出が必要となります。
出身校へ依頼して、未開封のもの(開封無効)を提出してください。
※「成績証明書」ではありません。

2026年4月入学の3年次編入の方は、出身校の成績証明書の提出が必要となります。
出身校へ依頼して、未開封のもの(開封無効)を提出してください。



■授業料について
通常、後期の授業料については11月下旬の支払いとなっておりますが、申請者の方につきましては、
原則、採否および減免結果が判明するまで、授業料の納入が猶予されます。
結果保留者を除き、12月上旬に採否および減免結果等を通知予定です。
減免の結果、自己負担額がある方につきましては、12月下旬の授業料の支払いを予定しています。
授業料等減免認定区分が、第Ⅱ区分(2/3支援)・第Ⅲ区分(1/3支援)・支援対象外および不採用で
認定された方は、期限までに授業料等を納入する必要があります。

※授業料の納入時期が通常とは異なりますので、ご注意ください。

※既に授業料を納入済みの場合は、採否判明後、採用となった方のみ、採用後の支援区分に応じて
 授業料を還付します。還付対象者へは別途ご案内します。
 詳細は、こちらの「4.結果通知について」をご確認ください。



■結果通知について
採用結果保留者を除き、12月上旬に採否および減免結果等を通知予定です。

給付奨学金の採用結果については、申請時に提出していただくレターパックライトで送付します。
※採用の場合は給付奨学生証、不採用の場合は不採用通知を送付します。

授業料等減免結果については、岡山大学 学務情報システムのメッセージ機能で通知します。
※学生本人がログインの上、減免結果および内容を確認し、父母等へ必ず共有してください。
※ご利用の際には、「岡大ID」と「パスワード」でのログインが必要となります。
 学務情報システム



■申請後の注意点
配付書類やこちらの「6.採用後について」をご確認ください。
※自宅外通学の手続きをしていても、採用当初は「自宅通学」の金額が振込されます。
※不備等なく採用となった場合、初回振込は11月11日(水)または12月11日(金)となります。
 審査に時間を要している場合などは、採否判明および初回振込が翌月以降になります。
 なお、「多子世帯」のみでの認定の方については、給付奨学金の振込はありません。



■質問の多い内容を以下に掲載していますので、ご確認ください。
過去に申請をしていますが、毎年新規申請が必要ですか。過去に申請を行い、既に給付奨学生として採用となっている場合は、申請不要です。
毎年支援区分の見直し(適格認定)があります。
多子世帯の判定基準を教えてください。こちらの「7.多子世帯の授業料等無償化について(2025年度開始)」をご確認ください。
多子世帯に該当すれば、誰でも授業料無償化を受けられますか。多子世帯であっても、学力基準等すべての申請資格に該当しない限り、支援を受けることができません。申請資格はこちら
多子世帯に該当するため、給付奨学金ではなく、授業料無償化のみ申請したいです。高等教育の修学支援新制度は給付奨学金と授業料等減免が一緒になったものです。多子世帯の授業料等無償化制度を希望する場合は、給付奨学金の申請が必要です。
本制度に申請され、採用となった方は全員「給付奨学生」です。多子世帯でのみ認定となった場合や、採用後の適格認定で支援対象外(多子世帯から外れた・家計基準超過)となった場合も給付奨学生です。採用後は自己都合による辞退はできません。手続き等を怠った場合、今後の支援を受けることができなくなる場合や、遡って給付奨学金や授業料等の返還が必要となる可能性もあります。

※日本学生支援機構HPでは「奨学金のよくあるご質問」が確認できます。
 日本学生支援機構「奨学金のよくあるご質問」






■お問い合わせ先
担当課・係:学務部学生支援課 高等教育の修学支援新制度担当
電話番号:086-251-7180
住所:700-8530 岡山市北区津島中二丁目1-1
   8:30~17:00 (土日祝日を除く)