東日本大震災について
「東日本大震災」で被災された皆さまへ
このたびの甚大な東日本大震災により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げますとともに、不幸にもお亡くなりになられた方々に対しまして哀悼の意を表します。
岡山大学では、被災地域の皆様方にあらゆる可能な支援をさせていただくため、災害支援対策本部を設置し、今後の支援活動として医療支援、物資支援、義援金支援等準備を進めており、各方面からの要請に迅速に対応いたす所存です。
具体的なことが決定次第、支援内容等、逐次お知らせすることとさせていただきます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
平成23年3月14日
国立大学法人 岡山大学長
■ 他大学の学生・大学院生の皆さんへ
■ 学生の皆さんへ
- 東日本大震災に伴うボランティア活動について(学生の皆さんへ)(23.7.4)
- 東日本大震災に伴うボランティア活動を準公欠として取扱います(23.5.18)
- 被災された学生及び新入生の皆さんへ (23.3.18)
- 学生の皆さんへ 教育担当 副学長(23.3.15)
■ 教職員の皆さんへ
■ 支援状況(23.7.19更新)
●放射線測定等の支援- 23.6.12 環境放射線調査への派遣
東京大学と大阪大学の要請で、福島第一原発事故に伴い放出された放射性物質の分布状況等に関する緊急調査のため岡山大学自然生命科学研究支援センター技術専門職員1名が、福島県に向け4日間の日程で支援活動を行い、現在も要請の度に1名が勤務を調整しながら調査活動を行っています。
- 23.5.24 福島一時帰宅住民へのスクリーニング派遣
文部科学省の要請で、福島県の放射能警戒区域へ一時帰宅する住民へのスクリーニングのため岡山大学病院放射線技師1名(GMサーベイメータ持参)が、福島県に向けて出発しました。現在も3名の岡山大学病院放射線技師が勤務状況を調整しながら交代で、3~5日の日程でスクリーニング支援を継続しています。
●医療の支援- 23.3.16 岡山大学病院医療スタッフ派遣
岩手県の要請で16日(水)8時45分、救急科医師1名、ICU看護師1名、運転手2名(委託)が、本院救急車に医療機材を搬入して鹿田キャンパス管理棟玄関から集合場所の岩手県庁に向けて出発しました。
―― 上記第1班から第12班まで、総勢73名が3月16日から4月21日までの間、岩手県遠野市で医療支援活動を行いました。 ――
- 23.4.1 ESD推進ネットワークで支援物資発送
本学大学院教育学研究科は全国におけるESD推進の拠点となるユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASP-Univnet)加盟校である東北大大学院環境科学研究科の依頼を受け、教職員から防寒具や下着等を募集。1日までに段ボール38箱分を発送しました。東北大を通じ、ESD推進で連携している気仙沼市教委に届けられる予定です。また、同市の公立学校では児童・生徒が授業で使用する教材等も不足しており、今後も連携して支援を続けます。
- 23.3.18 中四国の国立8大学の被災地支援物資発送
本学と鳥取大、島根大、徳島大、鳴門教育大、香川大、愛媛大、高知大の支援物資(食糧、飲料水、医薬品など)をとりまとめ、東北大に発送しました。3月19日、現地に到着。東北大から「宮城教育大学とも調整し、被災者のために有効に活用させていただく」旨の連絡がありました。
●義援金支援- 東日本大震災義援金の募集 各部局総務担当へ(23.3.17)
お寄せいただいた義援金のうち9,000,000円を社会福祉法人山陽新聞社会事業団へ寄託しました。(3月30日)
お寄せいただいた義援金のうち4,000,000円を社会福祉法人山陽新聞社会事業団へ寄託しました。(4月13日)
義援金は、4月末日をもちまして一旦締め切らせていただきました。お寄せいただいた義援金1,163,150円は、社会福祉法人山陽新聞社会事業団へ寄託しました。(5月12日)
義援金の累計は、14,163,150円となりました。東日本の復興を願う皆さまの篤志に敬意を表するとともに、関係各位のご協力に感謝いたします。
- 岡山大学被災者支援ネットワーク
岡山大学教職員・学生が参画する東日本大震災被災者支援プロジェクトおよび被災者支援に関わる研究会によって構成されるネットワーク組織です。
詳細はこちらをご覧ください![]()
被災者支援プロジェクト合同シンポジウム開催(23.8.27)
東日本大震災支援対策本部
支援対策室 総務・企画部総務課
TEL 086-251-7003
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