| 科長 | 冨樫 庸介 |
|---|---|
| 専門医 | 内科認定医(日本内科学会)
呼吸器専門医(日本呼吸器学会)
|
| 専門分野 | 肺悪性腫瘍,がん免疫療法,腫瘍生物学,腫瘍免疫学,腫瘍微小環境学(分野兼任) |
患者の皆さまへ
病院からのお知らせ
| 科長 | 冨樫 庸介 |
|---|---|
| 専門医 | 内科認定医(日本内科学会)
呼吸器専門医(日本呼吸器学会)
|
| 専門分野 | 肺悪性腫瘍,がん免疫療法,腫瘍生物学,腫瘍免疫学,腫瘍微小環境学(分野兼任) |

胸部腫瘍性疾患では肺がんの治療を専門的に行っており,世界的にも良好な治療成績を報告しています。特に局所進行型肺がんの場合には,抗がん剤を用いた多剤併用療法,外科手術および胸部放射線治療をそれぞれ組み合わせた治療を積極的に行っています。また,がんゲノム医療中核拠点病院として様々な固形腫瘍に対しがん遺伝子パネル検査およびがんゲノム医療を率先して取り入れ,新たな分子標的薬剤を用いた個別化治療・複合免疫療法の臨床開発に力を入れています。
呼吸器・アレルギー疾患では,各種症状に対する原因精査を行い病因に応じた適切な治療計画を立案しております。気管支喘息に対しては吸入ステロイド薬・気管支拡張薬などを用いた治療により健常者と変わらない生活を送れることを目指し,重症喘息に対しては抗IgE抗体,抗IL-5抗体などの抗体製剤の導入も積極的に検討しております。また間質性肺疾患に対しては,画像診断を基に気管支鏡検査などを実施し適切な治療へと結び付けている他,特発性肺線維症に対する新規細胞療法の治験を行うなど難治性疾患の克服に向けて取り組んでいます。
| 各種実績 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
|---|---|---|---|
| 初診患者数(人) | 376 | 367 | 434 |
| 再診患者数(人) | 14,881 | 14,403 | 13,168 |
| 1日平均外来患者数(人) | 63.3 | 60.5 | 56.4 |
| 新入院患者数(人)(※1) | 862 | 910 | 841 |
| 1日平均入院患者数(人) | 27.6 | 28.8 | 26.6 |
| 平均在院日数(日) | 11.6 | 11.5 | 11.5 |