国際診療支援センター

活動内容・特色について

国際診療支援センターでは,医療のグローバル化に貢献するために,海外から岡山大学病院へ治療を求めてくる患者さんの受け入れを行い,関係する診療科等と連携・協力し治療のための支援を行っています。言語的にサポートが必要な患者さんには,受付,受診手続き,院内の案内,支払い,処方せんの受け取りなどのサポートをしています。また,タブレット通訳,電話通訳,ボランティア等を含め,現在21カ国語に対応可能です。
岡山大学病院は,2017年5月22日に一般財団法人日本医療教育財団から「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」に認定され,さらに2020年1月に更新審査を受審し,同年2月28日付け認定されました。
今後も,院内サインの多言語化や多言語での同意書作成など,環境の整備を進め,海外からの患者さんに安全に安心して診療を受けていただくために,全力でサポートいたします。

国際診療支援センター