臓器移植医療センター

臓器移植医療センター

活動内容・特色について

臓器移植とは,臓器が再生不可能な機能不全の状態になり,移植でしか治すことが出来なくなったときに行う医療です。移植手術,術前・術後管理には高度な技術が要求されるため,認定を受けた施設でしか臓器移植を受けることはできません。岡山大学病院は全国でも数少ない心臓,肺臓,肝臓,小腸はじめ多臓器の臓器移植の認定施設です。
当センターには,肺移植チーム,肝移植チーム,腎移植チーム,そして心移植チームがあり,医師と患者をつなぐ役割を担う移植コーディネーターを臓器ごとに配置しています。すべての臓器移植を集中的に管理・運営し,安全でかつ高度な移植医療を提供するのが当臓器移植医療センターの使命です。また,移植医療に関しての啓蒙活動,適切な移植医療が行われているかどうかの検証作業も,重要な役割となっています。