光学医療診療部

活動内容・特色について

光学医療診療部とは,内視鏡を用いた診断・治療を統括している部門です。上部消化管内視鏡検査,小腸内視鏡検査,大腸内視鏡検査,膵・胆道内視鏡検査,気管支内視鏡検査があり,年間13,000件以上の検査および治療内視鏡を行っております。 部長,専属教員3名,医員2名,看護師長,看護師18名,事務職員3名のほか,消化器内科,消化管外科,呼吸器内科・外科及び総合内科の内視鏡専門医が検査・治療に当たっております。2017年5月に現在の内視鏡センターに新規移転を行い,完全にセパレートされた8室の検査室および,2台のレントゲン透視台に最新の機器を配備して検査を実施しております。さらに鎮静剤を使用した検査後の回復室も充実しております。また,上部消化管内視鏡検査は絶食で来院されれば当日検査を行うこともできます。 医師と看護師が連携し,安全でレベルが高く,そして苦痛がない検査を患者さんに提供できるように心がけています。