岡山大学病院メラノーマセンターは,進行期メラノーマに対する治療の進歩を背景に設立され,皮膚科を中心に複数の診療科が連携しながら診療を行う体制を整えています。
近年,免疫療法や分子標的治療などの進展により,メラノーマ治療は大きく変化しています。当センターでは,こうした最新の治療選択肢を適切に組み合わせ,患者さん一人ひとりの病状に応じた最適な治療を提供しています。
また,外科的治療,薬物療法,放射線治療に加え,がんゲノム医療にも対応し,診断から治療まで一貫した総合的医療を行っています。院内の各診療科との密接な連携のもと,安全で質の高い医療の提供に努めています。
今後も,メラノーマ診療の専門拠点として,患者さんにとって最善の医療を提供できる体制の充実を図ってまいります。
患者の皆さまへ
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センター長