小児科/小児血液・腫瘍科

小児科長(代行)のご紹介

科長(代行) 武内 俊樹
専門医
米国小児科専門医
米国小児神経専門医
日本小児科専門医
日本小児神経専門医
日本臨床遺伝専門医
専門分野 小児科学全般,小児難病,希少遺伝性神経疾患

小児血液・腫瘍科長(代行)のご紹介

科長(代行) 岡田 あゆみ
専門医
小児科専門医・指導医
子どものこころ専門医・指導医
心身医学会心身医療「小児科」専門医
小児心身医学会認定医・指導医
子どもの心相談医
専門分野 小児の心身症

当院各科・各部門と密に連携しながら,約40名の医療スタッフが協力して各専門領域の診療に従事しています。小児循環器科では,重度先天性心疾患,難治性心不全・不整脈に対してカテーテル治療,細胞療法などの高度先進医療を行っています。小児血液・腫瘍科では,難治性血液疾患・小児がんに対して化学療法,移植療法,分子標的療法を行っています。また,「小児心身医療科」,「子どもの遺伝診療部」と連携しながら,ご本人やご家族の総合的支援に努めています。

 

主な対象疾患

胎児,新生児,乳幼児,学童,思春期を経て成人までの成育医療として小児医療の全領域をカバーしています。
外来診療は月曜日から金曜日まで毎日あり,総合外来と複数の専門外来よりなります。

【主な対象疾患】
  • 急性脳炎・脳症
  • 重症感染症
  • 先天性心疾患
  • 急性・慢性心不全
  • 不整脈
  • 川崎病
  • 白血病
  • 悪性腫瘍
  • 凝固異常症
  • 免疫・アレルギー疾患
  • 内分泌・代謝・骨疾患
  • 腎・泌尿器疾患
  • 消化器疾患
  • 栄養障害
  • 新生児疾患
  • 遺伝疾患
  • 心身症
  • 発達障害
  • 高度救命救急を要する疾患
 

診療内容と特色

中国四国地域の中核の小児医療専門施設です。一般的な疾患はもとより高度な専門知識・技術を必要とする小児疾患の診断と治療を最新の優れた方法を用いて行っています。小児医療のほぼ全領域における学会認定専門医・指導医が責任をもって診療に当たります。中国四国を中心とした多くの連携施設(各々は各地域の中核病院)と連携し,個々の患者さんに最適な医療体制がとれるように努めています。病棟には保育施設,院内学級(小学校・中学校)を設け,長期入院の子供たちに対応しています。



 

研究について

研究については,小児医科学のホームページをご覧ください。
 
 

診療実績

[各年1月~12月の実績]
各種実績 2023年 2024年 2025年
初診患者数(人) 418 581 753
再診患者数(人) 12,344 12,089 11,881
1日平均外来患者数(人) 53.0 51.9 52.4
新入院患者数(人)(※1) 789 1,049 1,304
1日平均入院患者数(人) 30.7 33.4 43.4
平均在院日数(日) 14.3 11.7 12.2
手術件数(件)(※2) 0 0 2
(※1)入院実施をした診療科で計上(転科先は含めない)
(※2)中央手術室と外来手術センターにて行われた件数

 
その他の診療実績については,小児医科学のホームページをご覧ください。
 

スタッフ紹介