医療情報部

活動内容・特色について

医療情報部は,病院情報管理システムの運用及び開発並びに診療録及び病歴情報の管理を行うことにより,病院における診療業務の充実を図り,併せて医学の教育及び研究に資することを目的としています。職員は部長,2名の
特任助教,各職種の医療情報部担当職員の協力の下,医事課システム支援係やシステムベンダーのエンジニア及び診療記録の監査やDPCコーディングのために14人の診療情報管理士と共に活動しています。
病院内は様々な部門,職種の職員で構成されていますが,全体として調和のとれた病院情報システムを構築することを目指しています。医療に関わる職員とシステム開発に関わるエンジニアの間に入って通訳,調整役も努めています。業務内容としては,新規のシステム導入,既存のシステムの改善,職員への教育,各種のトラブルシューティング,ネットワークセキュリティへの対応など,多岐に渡ります。また,カルテ開示などの時代の要請に対応すべく診療情報管理士は診療記録の記載内容の監査を行っております。さらに,病院経営のための基礎データを準備したり,さまざまな要望に応えて統計資料を準備することもしています。