血液浄化療法部

血液浄化療法部

活動内容・特色について

血液浄化療法部は,病院の内外で発生した急性腎不全及び進行した慢性腎不全の方,検査や手術が必要なため当院に入院した維持血液透析中の方,腎移植の術前の方に対する血液透析療法を行っています。慢性腎不全の方に対する腹膜透析の外来管理も行っています。また,膠原病,神経疾患,炎症性腸疾患などの各種の特殊疾患に対して血漿交換や白血球吸着療法を含めたアフェレシス療法も実施しています。当部は総合診療棟西棟3階に位置し,血液透析用患者監視装置15台(うち血液濾過透析対応機6台),スケールベッド15台,血漿交換を行える装置1台,血漿吸着療法専用装置1台を常備しており,CAPD診察室2部屋も併設しています。和田淳部長の下,医師7名,看護師7名,臨床工学技士1名により地域の基幹病院として高度で安全な血液浄化療法を提供しています。