総合リハビリテーション部・リハビリテーション科

総合リハビリ

活動内容・特色について

リハビリテーション医学・医療とは,様々な原因によって低下した機能を改善し,再び日常生活を自立させることを目的とします。すべての疾患に必要な医療です。スタッフは,医師4名,理学療法士27名,作業療法士7名,言語聴覚士4名,看護師1名です。年間治療患者数約8万人,施療総単位数は約12万件であり,全国国立大学病院の中では現在第2位です。高度な医療を推進する岡山大学病院で,高度なリハビリテーション医学・医療を行っています。教育面では,医学部学生をはじめ,コメディカル育成校(18校24学科)の講義・実習を担当しています。研究面では,人工筋肉に関する研究,周術期に関する研究,ICUAW・PICSに関する研究,電気生理学的研究,筋力の定量評価,重心動揺性に関する研究,新しい義肢装具の開発など盛んに行っています。また岡山におけるプロスポーツにも,整形外科とともに予防や治療に深く関与しています。大変忙しいですが,みんな仲良く,楽しく仕事を行うよう心掛けています。