放射線診療品質管理室

放射線診療品質管理室

活動内容・特色について

放射線診療品質管理室の特色として放射線治療の医療事故防止,放射線診断機器による患者さんの被ばく管理を中心に,放射線診療全般における総合的で継続的な品質管理を行い,安全性の向上と保持に努めています。放射線診療品質管理委員会の決議のもと業務を行い,多職種による放射線診療の品質管理体制を構築します。運営体制は放射線治療と放射線被ばくを担当する医師,診療放射線技師より構成されており,室長=放射線科長(金澤右),副室長1名,室員3名(内1名は医学物理士)の計5名にて運営しています。主な業務内容として,放射線診療の品質管理に関する報告の分析,放射線診療機器・放射線治療計画装置の安全管理,放射線診療に関わる職員の教育・研修の企画運営,放射線治療現場の担当者との連絡調整および業務改善,患者さんの放射線医療被ばくの管理,放射線診療に関係する他院との連携等を行っております。