小児・AYAがん総合センター

活動内容・特色について

2024年4月,岡山大学病院は,小児・AYA 世代(0~39歳)の血液・腫瘍疾患の患者に対して,小児期から成人期に至るまで切れ目なく総合的な診療と支援を行う「小児・AYA がん総合センター」を新設しました。小児・AYA 世代は,学習・就職など世代特有の課題が多く存在します。同センターは,診療科等の枠を超えて小児・AYA がん患者に対して高度な診療と支援を実施し,患者とその家族が安心して適切な診療と支援を受けられる環境を整備するとともに,チーム医療に関する教育・研究の向上,患者・市民参画の推進,地域の医療機関との連携の充実と発展を目指します。