小児放射線科

診療科長より

高度の小児医療を行う中四国の拠点として設立された,岡山大学病院小児医療センターの一翼を担う診療科です。 小児に特化した画像診断や放射線治療を担当します。

新谷崇義

小児放射線科長新家 崇義

対象疾患について

◎小児先天性疾患
◎小児悪性腫瘍
◎小児良性疾患

診療内容と特色について

岡山大学病院においては年間1,000例を超える小児のCT,MRI,核医学検査を行っており,当科はそのほぼ全ての検査を担当しています。また小児悪性腫瘍に対する放射線治療も行っています。
小児に対する放射線診療は,小児自体の特殊性ゆえに検査方法や画像の解釈など成人の手法をそのまま踏襲できるものではなく,放射線科の中でも特殊な分野です。検査による被ばくをできるだけ軽減することにも留意しながら,小児放射線医学の専門家が診療にあたります。

診療科より患者の皆さまへ

小児に精通した放射線科専門医が,最先端の画像診断装置および放射線治療装置を用いて,小児疾患を抱える子供たちの診療にあたっており,お子様と保護者の方ともに安心して検査を受けていただけるようスタッフ一同心掛けております。
なお,院外からの画像検査・放射線治療・陽子線治療外来へのご紹介は,大変お手数ですが総合患者支援センター(地域連携室),(電話(086)235-7205,FAX(086)235-6761), (https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/index81.html)経由での受診をお願いいたします。