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2018/09/04お知らせ

岡山大学病院の医師2名が「平成30年度大藤内分泌医学賞」を受賞しました

「平成30年度大藤内分泌医学賞」に岡山大学病院の長谷川高誠講師(小児科)と藤澤諭医員(内分泌センター)が選ばれ、平成30年8月21日に授賞式が行われました。大藤内分泌医学賞運営委員会の大塚文男委員長より賞状が授与され、大塚委員長は「今後も研究に励み、内分泌分野の発展に寄与していただきたい」と激励のことばを贈りました。
本医学賞は、元岡山大学長・医学部長の大藤眞氏のご遺族の意志に基づき、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(医学系)及び岡山大学病院(医学系)において、内分泌学に関する医学研究を行う若手の研究者・医師・大学院生に対し助成を行っています。

【平成30年度受賞者】
■長谷川 高誠(岡山大学病院 小児科・講師)
「思春期遅発症の遺伝学的背景の解明:思春期遅発症と特発性中枢性性腺機能低下症は同一スペクトラムの疾患か?」

■藤澤 諭(岡山大学病院 内分泌センター・医員)
「オレキシンによる下垂体ホルモン調節系への影響とその応用」

【本件問い合わせ先】
岡山大学病院 研究推進課 TEL086-235-7982

(左から)推薦者の塚原宏一教授、長谷川講師、藤澤医員、大塚委員長