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2026/08/26採用情報

公認心理師(特別契約職員 1名)の募集要項掲載のお知らせ

公認心理師(特別契約職員 1名)の募集要項を掲載しました。
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2026/08/21プレスリリース

「いつ来るか分からない連絡」を待つ日々に安心を―肺移植待機患者さんの不安に24時間寄り添う対話AIを開発―

岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)医療情報化診療支援技術開発講座の長谷井嬢教授(整形外科)は,岡山大学病院臓器移植医療センターの杉本誠一郎准教授,同呼吸器外科の近藤薫医員と共同で,肺移植を待機する患者さんの心理的サポートに特化したAIピアサポーターを開発しました。日本では脳死ドナー不足のため肺移植の待機期間が長く,平均900日(約2年半)を超えると報告されています。患者さんは,いつ移植の機会が訪れるか分からない不確実さの中で,病状の進行への不安や孤独感を抱えながら療養しており,待機患者さんの多くに睡眠障害も認められています。さらに,肺移植はそもそも実施数が限られているため,同じ経験を持つピアサポーターの担い手が少なく,こうした負担を既存の体制だけで支えることには限界がありました。本システムは,AIが肺移植経験者のピアサポーターとして対話に応じる点が特徴で,医学的な情報提供は行わず,傾聴と共感に特化しています。開発の過程では,肺移植チームのメンバーが個々に評価して問題点を指摘し,システム改修を繰り返して作成されました。患者さんは時間や場所を問わず,自身のスマートフォンなどから気兼ねなく不安や悩みを話すことができます。

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「いつ来るか分からない連絡」を待つ日々に安心を―肺移植待機患者さんの不安に24時間寄り添う対話AIを開発―

2026/08/21プレスリリース

医療的ケア児のための手順書解説動画制作プロジェクト動画公開のお知らせ

岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)小児急性疾患学講座の鷲尾洋介教授(特任)は,医療的ケア児に対する痰の吸引や経管栄養などの手技を岡山県内で統一するための手順書(パンフレット)を県内の関係医療機関と協力して初めて作成し,2024年10月から岡山県医療的ケア児支援センターのウェブサイトに掲載されました。この手順書は,県内の多くの医療機関で活用されはじめており,岡山県のみならず他の自治体からも問い合わせが増え,利用者は今後も広がってきています。この手順書に沿った医療的ケア児に対する手技動画を制作する目的で2025年にクラウドファンディングを行い,資金を獲得しました。
2026年7月28日に岡山県医療的ケア児支援センターに完成した動画を公開することができました。手順書の内容を解説する動画が完成し,手順書と一緒に公開することで,新たに医療的ケアを学ぶ方々が,より手技を獲得しやすくなることを目指します。誰でもアクセス可能な動画となっておりますので,ぜひ,多くの方々にご利用いただきたいと考えております。

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医療的ケア児のための手順書解説動画制作プロジェクト動画公開のお知らせ

2026/08/21プレスリリース

閉経後の頻尿や膣・外陰部症状,”膣・膀胱・腸の細菌の繋がり”が関与か~世界23研究・5,027人の解析から,GSM(閉経関連尿路性器症候群)に対する「膣-膀胱-腸 軸」という新たな考え方を提唱

閉経関連尿路性器症候群(GSM)は,閉経後のエストロゲン低下によって生じる慢性の病態で,閉経後女性の約50~70%が経験するとされます。腟の乾燥や性交痛に加え,頻尿・尿意切迫感・再発性尿路感染症(rUTI)などの下部尿路症状を伴い,生活の質(QOL)を大きく損ないます。標準治療である腟局所へのエストロゲン投与には,乳がんの既往などで使用できない,あるいは効果が不十分な女性も少なくありません。
岡山大学学術研究院医療開発領域(腎泌尿器科)の坪井一朗助教,定平卓也研究准教授,渡部昌実教授並びに光井洋介客員研究員(おかやま腎泌尿器科クリニック)らの研究グループは,こうした症状の背景にある細菌叢(マイクロバイオーム)の乱れに着目し,腟・尿路・腸という3つの部位の変化を統合的に検討するシステマティックレビューを実施しました。世界12か国で2016~2025年に報告された23研究(計5,027人。内訳:腟15・尿路7・腸1)を解析しました。その結果,いずれの部位でも善玉菌である乳酸菌(Lactobacillus)の減少と細菌の多様性の増加という共通の乱れが一貫して認められました。3つの部位に共通する変化から,腟・膀胱・腸が相互に影響し合う「腟–膀胱–腸 軸」という新たな視点を提示しました。本研究は,GSMを腟だけの問題ではなく複数部位にまたがる全身的な細菌叢の乱れとしてとらえ直すものです。これらの研究成果は,更年期医学の専門誌「Maturitas」に掲載されます(in press)。

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閉経後の頻尿や膣・外陰部症状,”膣・膀胱・腸の細菌の繋がり”が関与か~世界23研究・5,027人の解析から,GSM(閉経関連尿路性器症候群)に対する「膣-膀胱-腸 軸」という新たな考え方を提唱

2026/08/20お知らせ

梅田彩香 ピアノコンサートを開催しました

8月19日(水),岡山大学病院入院棟11階スカイラウンジにて,岡山で活動されている若手ピアニスト・梅田彩香さんによるピアノコンサートを開催しました。
当日は,シューマンの「トロイメライ」やショパンの「ノクターン Op.9-2」,リストの「コンソレーション第3番」など,親しみのあるCM曲や情感豊かな本格クラシック全6曲が披露され,入院中の患者さんやそのご家族,職員ら約60人が美しい音色に聴き入りました。
来場された患者さんからは,「名曲を生演奏で聴くことができてよかった」「素晴らしい演奏に元気が出ました!」などの感想が寄せられ,心温まる癒しのひとときとなりました。

岡山大学病院では,今後も院内コンサートを定期的に開催していきます。開催日等については,こちらのHPでご確認ください。また,病院内外から楽器や歌などの音楽演奏をしてくださる方も広く募集しています。お気軽にお問い合わせください。

【本件問い合わせ先】
岡山大学医療系事務部 総務企画課
TEL:086-235-7833
メール:shikata-koho(at)adm.okayama-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えて送信してください。

梅田彩香 ピアノコンサートを開催しました

2026/08/19プレスリリース

大腸ポリープ内視鏡切除時の新たな視野確保法を検証 ~大腸ポリープの確実な切除に貢献し,大腸癌のリスク低減に~

岡山大学病院消化器内科の豊澤惇希医員と学術研究院医療開発領域(岡山大学病院・消化器内科)の山崎泰史助教は,富士フイルム株式会社との共同研究で,内視鏡用視野確保ゲル(ビスコクリア)を用いた新しい視野確保法(Gel immersion)で行う内視鏡切除では,従来の方法よりも大腸ポリープと正常大腸粘膜との境界がわかりやすくなることを証明しました。これらの研究成果は2026年7月19日,アジアの消化器病学雑誌「Journal of Gastroenterology and Hepatology」のOriginal articleとしてオンライン掲載されました。
大腸ポリープは大腸癌の原因となりますが,大腸ポリープの境界がわかりにくい場合は不完全な内視鏡切除につながることがあり,残存したポリープは将来的に大腸癌となるリスクがあります。
本研究成果により,Gel immersionを用いることで,大腸ポリープの境界がわかりやくなり,大腸ポリープの不完全な切除を低減して確実な切除に貢献できる可能性が示されました。

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大腸ポリープ内視鏡切除時の新たな視野確保法を検証 ~大腸ポリープの確実な切除に貢献し,大腸癌のリスク低減に~

2026/08/17お知らせ

トライフープ岡山の選手と小児病棟の患者さんとの交流会を開催しました

8月12日,Bリーグ・トライフープ岡山のPG笠井康平選手・C/PFソウ シェリフ選手・SFフォファナ ママドゥ選手・PG横川俊樹選手が岡山大学病院を訪問し,入院棟11階のスカイラウンジで小児病棟の患者さんやご家族のみなさん約20人と交流しました。
自己紹介に続いて行われた質問タイムでは,「好きな食べ物は?」「好きな虫は?」「趣味は何?」「体調やコンディション維持の秘訣は?」「これからの目標は?」など多くの質問が寄せられ,選手たちは一つひとつの質問に丁寧に答えていました。
続いて行われたミニバスケ体験では,参加者がミニゴールへのシュートに挑戦しました。シュートが決まるたびに選手たちから「上手!」と歓声が上がり,会場は拍手と笑顔に包まれました。その後は,実際に試合で使用しているバスケットボールやユニフォームに触れる機会も設けられました。
また,応援用のうちわ作りでは,参加者が選手たちと会話を楽しみながら,手形取りやデコレーションを行いました。選手の手形と自分の手形の大きさを比べて驚く様子も見られ,それぞれがオリジナルの応援うちわを完成させました。
最後は,サインや写真撮影のほか,ハイタッチや抱っこなどのふれあいを通して,和やかな交流の時間となりました。
今回の訪問は,岡山大学病院とトライフープ岡山のタイアップ企画・ゴールドリボン運動による,小児がん支援イベントの一環として実施したものです。

【本件問い合わせ先】
岡山大学病院小児血液・腫瘍科
086-235-7249(平日10:00-16:00)

選手たちと記念撮影
選手たちと記念撮影

2026/08/13採用情報

臨床工学技士(特別契約職員 1名)の募集要項掲載のお知らせ

臨床工学技士(特別契約職員 1名)の募集要項を掲載しました。
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2026/08/07お知らせ

病院利用約款の制定について

当院では,すべての患者さん,患者家族,および面会者に対し,当院を安全かつ快適に利用するために守っていただきたいルールを,病院利用約款として以下のとおり定めました。
 

2026/07/31プレスリリース

がん性腹膜炎治療の新たな選択肢〜進行卵巣がんに対する腹腔内化学療法が保険適用に〜

日本初の進行卵巣がん(以降,卵管がん,腹膜がんを含む)の新たな治療戦略であるカルボプラチン腹腔内投与が従来の治療よりも再発のリスクを約17%減らすことがiPocc(アイポック)試験で明らかとなり,岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)の長尾昌二教授(特任)らが2023年英文医学雑誌のNew England Journal of Medicine Evidenceに報告しました。このデータを元にヴィアトリス・ヘルスケア合同会社と日本化薬株式会社が申請手続きを進め,2025年12月に進行卵巣がんに対するカルボプラチン腹腔内投与が静脈内点滴投与に加えて新たな投与ルートとして保険承認されました。
岡山大学病院では臨床実装に向けて準備を急いでいましたが,2026年5月より患者さんへの投与を開始しました。現在までに4人の患者さんにカルボプラチン腹腔内投与を実施しています。カルボプラチン腹腔内投与は,2026年1月より開始している広汎腹膜切除術(病変のある腹膜を広範囲に切除する手術)とともにがん性腹膜炎を有する進行卵巣がんに対する治療の切り札になることが期待されます。

*詳細はこちらをご覧ください。

7月31日開催の岡山大学定例記者発表で発表する長尾教授
7月31日開催の岡山大学定例記者発表で発表する長尾教授

2026/07/31プレスリリース

“話しかけるだけ”岡山大学病院,院内独自開発の生成AI対話型サイネージによる施設案内システムを開発

岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)医療情報化診療支援技術開発講座(整形外科)の長谷井嬢教授(特任)は,日本語・英語・簡体中国語・韓国語の4言語に対応した対話型AIアバターによる施設案内システムを独自に開発し,8月より岡山大学病院内での運用(実証)を開始します。
来院者が画面上のAIアバターにマイクで話しかけると,AIが院内の公式情報に基づいて,担当部署・場所(建物・フロア)を,選択した言語の音声で案内します。「血をとる検査」「おしっこの検査」のような日常の言葉も「採血」「尿検査」と読み替えて該当部署を特定できるほか,緊急性の高い訴えには,部署のご案内よりも先に,すぐに近くの職員へお声がけいただくようお伝えするなど,医療機関での利用に配慮した設計としています。生成AIによる多言語案内では,翻訳が毎回微妙に変わり,同じ場所が異なる名前で案内されてしまう「翻訳の揺らぎ」が課題になりがちです。本システムでは,部署名・建物名の訳語を病院公式ページの表記に基づいてあらかじめ固定し,中国語・韓国語も事前に検証した対訳リストを用いることで,どの言語でも同じ場所を同じ名前で正確に案内します。遠隔オペレーターを介さず生成AIのみで多言語案内が完結するサイネージを国立大学病院が自主開発・導入するのは,国内初の取り組みです(当院調べ,2026年7月時点)。

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“話しかけるだけ”岡山大学病院,院内独自開発の生成AI対話型サイネージによる施設案内システムを開発

2026/07/30お知らせ

令和8年熊本地震の被災地へ岡山大学病院DMATを派遣

岡山県からの派遣要請を受け,岡山大学病院から医師2人,看護師2人,業務調整員3人(薬剤師,臨床工学技士,救急救命士各1人)のDMATチームが,7月30日午前8時半に令和8年熊本地震の被災地へ出発しました(医師1人は先に現地入り)。
出発式では前田嘉信病院長から被災地に向けて出発する職員へ激励の言葉がかけられ,DMATメンバーを代表して野島剛医師が「自分たちにできることを精一杯やります」と意気込みを語りました。出発式には職員約30人が激励に駆け付け,拍手で送り出しました。
7月30日16時までに熊本県熊本市に入り,翌日31日から8月2日までの3日間現地で活動し,3日に帰岡する予定です。
 


前田病院長からの激励のあと,DMATチームの
リーダー・野島医師(右から2人目)があいさつ

出発前に最終確認するDMATチーム 


【本件問い合わせ先】
岡山大学医療系事務部総務企画課
TEL086-235-6749
 

前田病院長とDMATチーム
前田病院長とDMATチーム

2026/07/29イベント

9月29日(火)中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム市民公開講座/第7回せとうち臨床遺伝研究会 岡山大学市民公開講座「いっしょに考える医療―患者・市民参画(PPI)とは?」開催のお知らせ

【日時】2026年9月29日(火)14:00~15:00(13:30開場)
【場所】岡山大学病院 Junko Fukutake Hall ※オンラインで同時配信
【対象】どなたでもご参加いただけます
【参加費】無料 ※事前申し込み
【座長】平沢 晃(岡山大学学術研究院医歯薬学域 臨床遺伝子医療学分野 教授)
【演者】吉田 雅幸(東京科学大学 先進倫理医科学分野 教授 生命倫理センター長・遺伝子診療科長)
【申込方法】申込フォームより必要事項をご入力ください。
 URL:https://forms.gle/i86L6wEzLhFLXmMp6
 ※オンライン参加の方には開催前に視聴用URLをお送りします。
【申込締切】9月17日(木)
【問い合わせ先】
 岡山大学医療系事務部学務課 中四がんプロ事務局
 TEL:086-235-7812
 E-mail:ganpro(at)adm.okayama-u.ac.jp
 ※ (at) は @ に置き換えて送信してください。

★画像をクリックするとPDFで閲覧できます。



 

9月29日(火)中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム市民公開講座/第7回せとうち臨床遺伝研究会 岡山大学市民公開講座「いっしょに考える医療―患者・市民参画(PPI)とは?」開催のお知らせ

2026/07/27プレスリリース

母子感染症予防の啓発漫画を作成 ―妊婦・家族向けにわかりやすく予防策を解説―

岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)小児地域医療学講座の宇田和宏准教授(特任)と,学術研究院医療開発領域(岡山大学病院 産科婦人科)の衛藤英理子講師らのグループは,妊婦さんと赤ちゃんを感染症から守るための啓発活動の一環として,母子感染症予防に関する啓発漫画を制作・公開しました。
「母子感染」とは,妊婦さんが細菌やウイルス,寄生虫などの微生物に感染し,その病原体が胎内の赤ちゃんに感染することを指します。母子感染症は,胎児死亡や胎児発育不全の原因となるほか,出生後に発達の遅れやさまざまな健康上の問題を引き起こす可能性があります。一方で,母子手帳や親子手帳には母子感染症予防に関する十分な情報が掲載されておらず,妊婦さん自身が能動的に情報を収集しなければならないことが課題となっています。
こうした背景を受け,岡山大学病院小児科と産科婦人科は昨年,母子感染症予防のためのパンフレットを共同で作成・公開しました。今回,その内容をより多くの方に分かりやすく伝えることを目的として,親しみやすい漫画形式の啓発資材を新たに制作しました。
パンフレットおよび漫画は,医療機関,自治体,教育機関等で,どなたでも自由にダウンロードして利用することが可能です。本取り組みを通じて,母子感染症に対する理解を深め,予防行動の促進につなげることを目指します。

*詳細はこちらをご覧ください。

母子感染症予防の啓発漫画(紙面の一部)
母子感染症予防の啓発漫画(紙面の一部)

2026/07/23採用情報

公認心理師(特別契約職員 1名)の募集要項掲載のお知らせ

公認心理師(特別契約職員 1名)の募集要項を掲載しました。
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2026/07/03採用情報

公認心理師(育休代替)(特別契約職員 1名)の募集要項掲載のお知らせ

公認心理師(育休代替)(特別契約職員 1名)の募集要項を掲載しました。
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2026/07/03採用情報

医事企画課・医療サービス課事務職員の募集要項掲載のお知らせ

医事企画課・医療サービス課 事務職員の募集要項を掲載しました。
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2026/07/01採用情報

技術補佐員(看護師又は臨床検査技師)(採血業務 1名)の募集要項掲載のお知らせ

技術補佐員(看護師又は臨床検査技師)(採血業務 1名)の募集要項を掲載しました。
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2026/06/29お知らせ

岡山フィルハーモニック管弦楽団による「レインボーコンサート」を開催しました

6月26日(金),岡山大学病院入院棟11階スカイラウンジで,岡山フィルハーモニック管弦楽団メンバーによる「レインボーコンサート」が開かれ,入院中の患者さんやご家族など約50人が美しい音色に聴き入りました。
コンサートはヴァイオリン(2名),ヴィオラ,チェロ奏者の計4名による弦楽四重奏で行われ,曲や楽器のユーモア溢れる解説を交えながら,エルガー作曲「愛の挨拶」などのクラシックや,なじみのあるポップスなど計11曲を演奏。来場された患者さんは「大好きな曲を弦楽四重奏で聴くことができて,とても良かった」と素晴らしい演奏に大変喜ばれていました。

岡山大学病院では,今後も院内コンサートを定期的に開催していきます。開催日等については,こちらのHPでご確認ください。また,病院内外から楽器や歌などの音楽演奏をしてくださる方も広く募集しています。お気軽にお問い合わせください。

【本件問い合わせ先】
岡山大学医療系事務部 総務企画課
TEL:086-235-7833
メール:shikata-koho(at)adm.okayama-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えて送信してください。

岡山フィルハーモニック管弦楽団による「レインボーコンサート」を開催しました

2026/06/24イベント

7月9日(木)第22回BIZEN活動発信会のお知らせ

病院でのオープンイノベーション活動にご興味・ご関心のある,もしくは入会・入居をご検討されている企業様,研究者様それに学生の皆様へ,BIZENと関わりのある情報を共有することにより,イノベーションの種を広げることを目的とし,開催いたします。
今回は(公財)全日本科学技術協会の大門雅明様をお迎えして,研究成果や開発技術から新たな機能・効能・効果を見出し,社会実装へ繋げるための価値と顧客を見出す「S-N変換法」を実践的に学び,研究成果の価値や想定顧客を捉え直し,産学連携や研究成果発信に活かすノウハウをご講演いただきます。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

【第22回 BIZEN活動発信会  『研究シーズの価値を拓くS-N変換~研究をビジネスに変える!』】
◆開催日時:2026年7月9日(木) 17:00~19:00
◆場所:オンラインおよび岡山大学鹿田キャンパス 鹿田会館 2階フリースペース
    申込URLご登録いただいた後,指定のメールアドレスにZOOMアドレスをお送りします。
◆対象:企業関係者,研究者,医療従事者,学生
◆主催:岡山大学病院 新医療研究開発センター
◆参加費:無料
◆申込方法:https://forms.gle/c8aRPuXd1qkfHTQa7
◆申込締め切り:2026年7月8日(水)

《プログラム》
講演+ワークショップ

講師:公益財団法人全日本科学技術協会(JAREC) 理事・人材育成担当部長  大門雅明
    公益財団法人全日本科学技術協会特定研究員  古林和典

【本件問い合わせ】
岡山大学病院 研究推進課 BIZEN運営事務局(担当:工藤)
〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL:086-235-7983
E-mail: byouin-kensui(at)adm.okayama-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えて送信してください。

 

7月9日(木)第22回BIZEN活動発信会のお知らせ

2026/06/24お知らせ

ライオンズクラブ国際協会様より,小児がんの子どもたちの療養環境充実に向けたご寄付をいただきました

令和8年6月23日,ライオンズクラブ国際協会様より,小児がんで長期入院する子どもたちの療養環境の充実を目的とした物品のご寄付をいただきました。
当日は,同協会地区ガバナーの榎本明様,GST地区コーディネーターの川原賢様にご来院いただき,贈呈式を執り行いました。病院を代表して,岡田あゆみ小児血液・腫瘍科長代行(小児心身医療科長)と病棟保育士3名が出席し,温かいご支援のお言葉とともに目録を受け取りました。また,岡田科長代行より感謝状を贈呈し,今回のご厚志に対する謝意をお伝えいたしました。あわせて,絵本「さんびきのくま」(吉備人出版,藤田桜 文・絵)もご寄付いただきました。
小児がんの治療では,長期間の入院生活を余儀なくされる子どもたちもいます。その中で,プレイルームでの遊びや保育士との関わりは,子どもたちが安心して過ごし,笑顔を取り戻すための大切な時間となっています。
今回いただいたご寄付は,入院中の子どもたちが少しでも楽しく,安心して療養生活を送ることができるよう,保育士を中心に療養環境の充実のため大切に活用させていただきます。
この度の温かいご支援に,心より御礼申し上げます。

【本件問い合わせ】
岡山大学病院 小児科/岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 小児医科学
TEL086-235-7249
 

ライオンズクラブ国際協会様より,小児がんの子どもたちの療養環境充実に向けたご寄付をいただきました

2026/06/22イベント

8月1日(土)市民公開講座 肝がん撲滅運動「健やかな肝臓を守る新常識~肝炎ウイルス・脂肪肝・肝がんをつなぐ食生活~」開催のお知らせ

市民公開講座肝がん撲滅運動「健やかな肝臓を守る新常識~肝炎ウイルス・脂肪肝・肝がんをつなぐ食生活~」を8月1日(土)に開催します。肝炎ウイルス撲滅と生活習慣の改善について学べる機会となっていますので,ぜひご来場ください。会場では無料肝炎ウイルス検査も実施します。詳しくは,以下パンフレット掲載の案内用紙をご覧のうえお申し込みください。聴講料は無料です。

【タイトル】 「健やかな肝臓を守る新常識~肝炎ウイルス・脂肪肝・肝がんをつなぐ食生活~」
【日時】 令和8年8月1日(土)14:00~16:00(採血終了16:30予定)
【会場】 岡山大学病院 総合診療棟西棟5階 第13・14・15カンファレンスルーム(岡山市北区鹿田町2-5-1)
【申込方法】 電話,FAX,申込フォーム
【申込締切】 令和8年7月27日(月)
【プログラム】 基調講演:ウイルス性肝炎と脂肪肝の話題―どんな脂肪肝が危険って知ってますか?
           岡山大学学術研究院医歯薬学域 消化器肝臓内科学 肝・腎リハビリテーション連携推進講座 教授  川中 美和
           講演1:新しく変わってきた肝がん治療
           岡山市立市民病院  副院長 狩山 和也
           講演2:肝臓をよくする食事って?―脂肪肝改善のコツ―
           川崎医科大学高齢者医療センター 管理栄養士 鈴木 淑子
【定員】 先着100名
【申し込み・問い合わせ】 岡山大学病院 岡山県肝炎相談センター
             TEL:086-235-6851(月曜~金曜 午前9時~午後5時)
             kanensoudan(at)okayama-u.ac.jp
             ※ (at) は @ に置き換えて送信してください。

8月1日(土)市民公開講座 肝がん撲滅運動「健やかな肝臓を守る新常識~肝炎ウイルス・脂肪肝・肝がんをつなぐ食生活~」開催のお知らせ

2026/06/22プレスリリース

メタバースが築く,全国の小児・AYA世代患者の「治療の先の未来」~メタバース空間で,天王寺動物園の現役飼育員による特別解説ツアーを開催~

岡山大学病院,近鉄不動産株式会社(以下,「近鉄不動産」という。),地方独立行政法人天王寺動物園(以下,「天王寺動物園」という。),クラスター株式会社(以下,「クラスター社」という。)の四者は,長期療養を必要とする小児・AYA世代(Adolescent and Young Adult)のがん患者さんに対し,メタバース空間上で天王寺動物園の現役飼育員による「バーチャル天王寺動物園ツアー」を開催します。
本企画は,岡山大学病院を含む,全国30以上の拠点病院および連携施設から,タブレットやVRゴーグル等を用いて参加することができ,動物の生態の解説を聞きながら,メタバース空間内で,場所を問わない自由な交流を楽しむことができます。
この体験を,退院後にリアルの天王寺動物園を訪問するという単なる娯楽にとどめず,具体的な「未来の目標」へと繋ぎ,長期療養中の子どもたちの心に前向きな気持ちを育み,社会全体で病気と闘う子どもたちを支える新たな支援モデルとして,地域格差のない持続可能なケアを実現します。


*詳細はこちらをご覧ください。

現役飼育員による「バーチャル天王寺動物園ツアー」のイメージ
現役飼育員による「バーチャル天王寺動物園ツアー」のイメージ

2026/06/19お知らせ

「広報誌 move on」(Vol.35)を発行しました

「広報誌 move on」(Vol.35)を発行しました。
こちらからご覧いただけます。

「広報誌 move on」(Vol.35)を発行しました

2026/06/18採用情報

技術補佐員(管理栄養士)(育休代替 1名)の募集要項掲載のお知らせ

技術補佐員(管理栄養士)(育休代替 1名)の募集要項を掲載しました。
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2026/06/15イベント

《院内コンサート》6月26日(金)「岡山フィルハーモニック管弦楽団レインボーコンサート」開催のお知らせ

岡山フィルハーモニック管弦楽団による弦楽四重奏コンサート「レインボーコンサート」を,6月26日(金)14:00~入院棟11階スカイラウンジで開催します。
 
日時:6月26日(金)14:00~14:45
開場:岡山大学病院入院棟11階スカイラウンジ
入場:無料・途中入退場自由



【本件問い合わせ先】
岡山大学医療系事務部 総務企画課
TEL:086-235-6749

《院内コンサート》6月26日(金)「岡山フィルハーモニック管弦楽団レインボーコンサート」開催のお知らせ

2026/06/11採用情報

看護助手(週29時間,週20時間,週18時間)の募集要項掲載のお知らせ

看護助手(週29時間,週20時間,週18時間)の募集要項を掲載しました。
*詳細はこちらをご覧ください。

2026/06/08お知らせ

オタワ大学訪問団が岡山大学鹿田キャンパスを訪問

5月27日,カナダ・オタワ大学の訪問団が岡山大学鹿田キャンパスを訪問し,岡山大学病院の見学や本学関係者との懇談,学内施設の視察などを行いました。
岡山大学とオタワ大学は,長年にわたり女性の健康に関する研究・教育分野において良好なパートナーシップを築いています。この協力関係は,学術研究院医歯薬学域(医)産科・婦人科学の増山寿教授と,訪問団の一人であるオタワ大学のBenjamin K. Tsang教授との強い学術的連携を契機として発展してきたものです。
当日はまず,岡山大学病院を訪問し,手術室やIVRセンター,総合周産期母子医療センターなどの院内施設を見学しました。訪問団は,日本の大学病院における高度医療や最新の医療機器,患者支援体制などについて熱心に質問し,本学関係者との間で活発な意見交換が行われました。
その後,前田嘉信病院長および和田淳医学部長との懇談を行い,両大学における医学教育や研究活動,国際交流の取り組みなどについて意見を交わしました。懇談では,学生交流や研究者間の協力,将来的な協定締結の可能性などについても話題となり,今後のさらなる交流発展への期待が示されました。
また,訪問団は医学資料室など鹿田地区の施設を見学しました。医学資料室では,本学医学部の歴史やこれまでの教育・研究活動に関する資料を閲覧し,本学の長い歴史と伝統について理解を深めました。
さらに,産科・婦人科学分野と交流のある腫瘍微小環境学分野の研究室訪問も実施され,研究設備や研究内容について学術研究院先鋭研究領域(未来医療創発研究所)の冨樫庸介教授から説明を受けました。訪問団は,本学で進められている先端的な研究や国際共同研究への取り組みに高い関心を示していました。
オタワ大学訪問団は,翌日5月28日には津島キャンパスを訪れ,那須保友学長への表敬訪問や岡山大学共創イノベーションラボ(KIBINOVE)での情報交換セッションを行いました。
今回の訪問を通じて,両大学間の交流をさらに深めるとともに,今後の教育・研究分野における国際連携の発展が期待されます。

<参考> 【本件担当】
医療系事務部総務企画課
TEL:086-235-7004
メール:kad7004(at) adm.okayama-u.ac.jp
※ (at) は @ に置き換えて送信してください。
 

手術室見学の様子
手術室見学の様子

2026/05/29イベント

7月8日(水)岡山早期膵癌プロジェクト(MOMOTAROプロジェクト)第1回市民公開講座「知ってほしい膵臓がんのこと~岡山市の新たな取り組み~」開催のお知らせ

日時:2026年7月8日(水)14:00~15:30(開場13:30)
会場:おかやま未来ホール イオンモール岡山5階
定員:先着200人(申し込み不要)
入場料:無料

《プログラム》 司会:松本 和幸先生(岡山大学病院)
講演1 「膵臓がんのリスクについて」・・・・・岡山大学病院  沖 健太朗 先生
講演2 「膵臓がんの検査について」・・・・・・岡山赤十字病院  秋元 悠 先生
講演3 「膵臓がんの治療について」・・・・・・岡山大学病院  藤井 佑樹 先生

【問い合わせ先】
岡山早期膵癌プロジェクト(MOMOTAROプロジェクト)
岡山大学消化器・肝臓内科
TEL:086-235-7219

 

7月8日(水)岡山早期膵癌プロジェクト(MOMOTAROプロジェクト)第1回市民公開講座「知ってほしい膵臓がんのこと~岡山市の新たな取り組み~」開催のお知らせ

2026/05/23お知らせ

大塚文男教授(総合内科・総合診療科)がAMED「令和7年度新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に採択

岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)総合内科学・大塚文男教授が,国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「令和7年度新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業」に係る追加公募(3次公募)に採択されました。
本事業は,国内外で対策が必要な感染症について,患者及び病原体に関わる疫学調査,病原体のゲノム及び性状・特性等の解析,病態解明などの総合的な感染症対策を目指した基盤的研究を推進し,新たな診断法・治療法・予防法の開発を目指すものです。
今回採択された研究課題は「炎症・ストレスマーカーに着目した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患後症状の病態とバイオマーカー特定のための縦断的観察研究―特に症状の長期化に着目して―」という内容です。大塚教授らの研究グループは令和8年6月~令和9年3月までの期間で,岡山大学病院「コロナ・アフターケア外来」を受診したLong COVID患者の血液検体と臨床情報を統合解析し,病態の解明とバイオマーカーの特定を目指します。また,後遺症の重症度や予後との関連を導き出し,診断アルゴリズムの設定や長期化する感染後慢性疲労の病態解明を目指します。
大塚教授は「Long COVIDは多様な症状と長期化によって患者さんの生活に深刻な影響を及ぼしています。臨床データと研究分担者らの基礎研究の知見を融合し,その病態を客観的に捉えることができれば,診断や治療の精度向上につながります。本研究により,患者支援と医療の質の向上に貢献していきたい」と話しています。

<新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患後症状>
「Long COVID」と呼ばれ,感染後3か月以降も症状が持続する病態。患者の約4~10%に発生するとされ,全身倦怠感やブレインフォグなどにより生活の質に大きな影響を及ぼしていますが,その発症機序は十分に解明されておらず,診断や予後予測に役立つ客観的な指標(バイオマーカー)は確立されていません。
 
【本件問い合わせ先】
岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)総合内科学
教授 大塚文男
TEL:086-235-7342

CAC(コロナ・アフターケア)外来診療チーム
CAC(コロナ・アフターケア)外来診療チーム