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2019/03/07お知らせ

岡山大学病院 歯学部棟で発生した不審火について

2019年3月6日(水)午前7時40分頃,岡山大学病院歯学部棟1階および2階で不審火が発生しました。直ちにスプリンクラー,防火扉が作動し,当院職員により消火活動を行い鎮火しましたが,患者さん,近隣の皆さま及び関係機関には多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
原因につきましては調査中ですが,当院では今後も安全対策に万全を期す所存です。
 
 
【本件問い合わせ先】
岡山大学病院 企画・広報課
TEL:086-235-7536

2019/02/25お知らせ

岡山大学病院で脳死肺移植100例目

岡山大学病院で2月23日,山形県内の病院で脳死と判定された6歳未満の女児から提供された肺を10歳未満の女児に移植する脳死肺移植手術を行いました。当院での脳死肺移植は100例目で,生体と合わせると190例目となります。
移植を受けた女児は出生時から呼吸不全があり,生後8カ月目で特発性間質性肺炎と診断され,2019年1月に臓器移植ネットワークに登録して移植の機会を待っていました。手術は臓器移植医療センター・大藤剛宏教授の執刀で23日午後3時42分から始まり,約7時間後の午後11時ごろに無事終了しました。順調にいけば約3カ月で退院できる見通しです。
手術後に会見した大藤教授は,「日本では臓器提供が少ない中,移植を望む子どもたちにも生きる希望を与えられるよう,今後も努力していきたい」と話しました。


 

10歳未満の女児への肺移植手術を行う大藤剛宏教授(左端)ら
 
【本件問い合わせ先】
岡山大学病院 企画・広報課
TEL:086-235-6749
 

2019/02/14採用情報

医療事務職員募集要項掲載のお知らせ

医療事務職員募集要項掲載を掲載しました。
*詳細はこちらをご覧ください。

2019/02/05お知らせ

岡山大学病院に焼きたてパン「ベーカリーNICO」が新規オープンしました!

 2月4日(月)、岡山大学病院中央診療棟1階に、焼きたてパン「ベーカリーNICO(にこ)」が新しくオープンしました。北海道産小麦100%で保存料など無添加の生地を使用し、お店で一つひとつ丁寧に焼いているので、焼きたてのおいしさをそのまま味わえます。
 おすすめは、「自家炊きカスタードクリームパン(162円)」、「塩バターロール(108円)」、「ベーコン&チーズパニーニ(302円)」、「全粒粉くるみぶどう(238円)」。卵を使っていないものや、食物繊維を多く含む全粒粉、米油を取り入れた商品もあります。
 院内の売店やレストランなどの事業を展開している一般財団法人「積善会」が、パン製造販売「おかやま工房」の開業支援事業に参加し、運営しています。
 
   営業時間     9:00~17:00
   定 休 日      土曜・日曜・祝日
   問い合わせ    TEL086-235-7968

2019/02/01お知らせ

「平成30年度岡山県図上防災訓練」に岡山大学病院が参加しました

平成31年1月17日(木),岡山県危機管理課が行った南海トラフ地震の発生を想定した図上防災訓練に,岡山大学病院救命救急科と岡山大学大学院医歯薬学総合研究科災害医療マネジメント学講座が参加しました。当院からは救命救急科の医師が県の災害対策本部に出向き,医療関係コントローラー(統制部要員)およびプレーヤー(実施部要員)として活動。コントローラーは計画に応じて状況付与を行ったり,訓練が円滑に進行するようプレーヤーの活動を統制するなどしました。

また訓練の一環で,岡山大学病院と岡山県とのコミュニケーション訓練も実施。本院の災害対策室に職員を配置し,県が必要とする病院情報の共有を実際の災害対応と同じ手順で行いました。具体的には,傷病者の受け入れ可能状況,関連病院との連携,医療資器材の手配状況,DMATチームの対応状況などについて,県災害対策本部との連携をリアルタイムで確認できました。

同訓練に医療機関が参加するのは今回が初めてで,災害拠点病院である本院のBCP(事業継続計画)に基づき,今後も地域と連携して行う訓練に充てることとしています。

    
岡山県災害対策本部での訓練の様子

医療機関での傷病者受け入れ状況などをリアルタイムで確認=岡山大学病院災害対策室

2018/12/25イベント

緩和ケア県民公開講座「みんなでひらこう 人生会議」~ACP(アドバンス・ケア・プランニング)~ 開催のお知らせ

【日時】2019年3月3日(日)13:00~16:00
【会場】Junko Fukutake Hall(岡山大学鹿田キャンパス内)
【内容】もしも病気やけがで自分の思いが伝えられなくなったら・・・その時に備えて 考えておこう 伝えておこう
 13:00~13:10 ■開会の言葉
 13:10~14:10 (第一部)「今日も笑顔になりますように」 がん患者ご家族
 14:25~15:45 (第二部)「ACPってなあに」      片山英樹 岡山大学病院緩和支持医療科
                            「みんなでやろうACP」 高下典子 岡山大学病院緩和ケア認定看護師
 15:45~16:00 ■閉会の言葉
 *詳細はこちらをご覧ください。
【対象者】どなたでもご参加いただけます。
【参加費用】参加無料
【申込方法】はがきかFAXでお申込ください。申込書1枚につき1名さまのご記入をお願いいたします。
 *申込方法はこちらをご覧ください。
【主催】野の花プロジェクト、岡山大学病院 緩和支持医療科、緩和ケアセンター、腫瘍センター
【後援】岡山県、岡山県医師会、(一社)岡山県病院協会、(一財)橋本財団、山陽新聞社、RSK山陽放送、
     TSCテレビせとうち(順不同)申請中
【本件担当】岡山大学病院緩和支持医療科 緩和ケア県民公開講座係 
     TEL:086-235-6502(問合せ時間 平日10:00~15:00)

2018/12/19イベント

2月24日(日)「認知症は怖くない」認知症疾患医療センター市民公開講座 開催のお知らせ

【日 時】  平成31年2月24日(日)13:00~15:00(受付 12:30~)
【場 所】  三木記念ホール(岡山県医師会館内)岡山市北区駅元町19番2号
【講演会】  13:00~13:05 ■開会挨拶
       13:05~14:00 講演1「認知症の予防と治療」
                     竹之下 慎太郎 岡山大学病院精神科神経科
       14:00~14:55 講演2「支える人へのヒントとエール」
                      三牧 好子 岡山大学病院認知症看護認定看護師
       14:55~15:00 ■閉会挨拶

【参加費】参加無料
【主催】岡山大学病院 認知症疾患医療センター
【後援】岡山県
【問い合わせ】 岡山大学病院 医事課医療連携担当
          TEL:086-235-6499(問い合わせ時間:平日8:30~17:00)
※詳細はこちら(PDF)をご覧下さい。
 
 

2018/11/14採用情報

技術補佐員(臨床検査技師)募集要項掲載のお知らせ

技術補佐員(臨床検査技師)募集要項を掲載しました。
※詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

2018/10/22イベント

11月11日(日)「いい歯の日」県民公開講座 開催のお知らせ

【日時】    平成30年11月11日(日)13:00開場
【場所】    岡山大学鹿田キャンパス マスカットキューブ3階
        (岡山市北区鹿田町2-5-1)
【講演会】   14:00~15:40
        「よくかんで、きれいなお口で延ばそう健康寿命!」
        講師 江國大輔 先生
        (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 予防歯科学分野 准教授)
【展示】    13:00~16:00
        ●「住宅での口腔ケア」「在宅口腔ケアグッズの紹介」
        (一社)岡山県歯科衛生士会、岡山大学病院医療技術部 歯科衛生士室
        ●「歯科往診サポートセンターの紹介」
        (一社)岡山県歯科医師会
【入場料】   無料(先着120名)
【問い合わせ】 (一社)岡山県歯科医師会  TEL086-224-1255

       ★詳しくはこちらをご覧ください。

2018/10/09イベント

第12回 岡山県がん診療連携拠点病院 公開講座(岡山大学病院主催) 開催のお知らせ

【日時】 2018年12月15日(土) 13:00~16:00(12:30~受付開始)
【場所】 三木記念ホール(岡山市北区駅元町19番2号)
【演題】 「安心して人生の最期まで過ごせる社会を目指して」
      めぐみ在宅クリニック 院長 小澤 竹俊 先生
【お問い合わせ先】 岡山大学病院 医事課診療支援担当
            TEL:086-235-7072(問い合わせ時間:平日8:30~17:00)
詳細はこちら(PDF)をご確認下さい。

2018/09/27お知らせ

難病診療相談専門医サポートセンターの開設について

岡山大学病院は、平成30年6月1日に岡山県の難病診療連携拠点病院に指定され、県内の難病医療協力病院とともに、難病の早期診断や身近で適切な疾病管理、良質な療養生活の確保等を目的として診療に従事しています。
このたび院内に、県内かかりつけ医等からの個別相談に応じる、難病診療相談専門医サポートセンター(略称 難Dセンター NANDEE(NAnbyo Nandemo Dr HElp CEnter))を10月1日から開設します。
この相談窓口の開設により、県内かかりつけ医等が診断、診療に関して相談したい内容を気軽に照会でき、また、診療可能な医療機関情報を得ることで、難病の早期診断や身近な医療機関での受診につながることを期待しています。
また、難病診療連携拠点病院のホームページも公表し、診断や診療ができる県内医療機関等の情報発信を行っていきますので活用ください。

難病診療相談専門医サポートセンター
  略称 難Dセンター NANDEE(NAnbyo Nandemo Dr HElp CEnter)
  
  相談方法:メールまたはFAX(24時間受付)
  専用メール :nanbyo-doctor@okayama-u.ac.jp
  FAX番号  :086-235-7368
相談内容:診断に関すること、治療に関すること、遺伝子検査に関すること等

難病診療連携拠点病院ホームページ(2018年10月1日~)
http://okayama-nanbyo.hospital.okayama-u.ac.jp/

2018/09/18イベント

「私のがんは遺伝ですか?家族のがんは遺伝ですか?~あるある市民公開講座 in おかやま~」開催のお知らせ

【タイトル】「私のがんは遺伝ですか?家族のがんは遺伝ですか?~あるある市民公開講座 in おかやま~」開催のお知らせ
【日時】2018年10月8日(月・祝)13:00~15:30(開場12:30~)
【場所】岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム) 3階 コンベンションホール
【内容】13:00 ■開会の挨拶 金澤 右 岡山大学病院 病院長
         ■第1部 座長:枝園 忠彦、櫻井 晃洋
    13:05  講演1.「がんと遺伝の関係は?」
              櫻井 晃洋 札幌医科大学医学部遺伝医学
    13:35  講演2.「もし乳がんが遺伝だったら考える自分の今とこれから~治療と妊娠について~」
              枝園 忠彦 岡山大学病院乳腺・内分泌外科
          休憩(20分)
         ■第2部 座長:山内 泰子、平沢 晃
    14:25  講演3.「遺伝性の卵巣がんと遺伝カウンセリング外来」
              平沢 晃 岡山大学病院臨床遺伝子診療科
    14:55  講演4.「がんの遺伝カウンセリングとはどのようなものですか?」
              山内 泰子 川崎医療福祉大学医療福祉学部
    15:25 ■閉会の挨拶 香川 俊輔 岡山大学病院低侵襲治療センター
【対象者】どなたでもご参加いただけます。
【参加費用】参加無料です。
【申込方法】事前申込が必要です。(9/26締切)
      参加ご希望の方は、はがき・FAX・Eメールのいずれかで①氏名(ふりがな)②郵便番号・住所 ③電話番号 
      ④性別 をご記入のうえ【本件担当】までお申込ください。
【主催】札幌医科大学医学部遺伝医学、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
【共催】岡山大学病院ゲノム医療総合推進センター
【本件担当】岡山大学学務課 中四がんプロ事務局 市民公開講座係
      〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1
      FAX:086-235-7552 Eメール:info@chushi.ganpro.jp
      TEL:086-235-7812(電話受付時間 9:00~17:00/土日祝は休業)

※詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

2018/09/05お知らせ

「2018年度 がん体験者によるピアサポート活動」開催について

本院は9月より「がん体験者によるピアサポート活動」を定期的に開催する運びとなりました。不安や戸惑い、お気持ちをがん経験者にお話ししてみませんか。
時間内は出入り自由です。是非お気軽にお立ち寄り下さい。
【日時】9月より第2水曜・第3火曜10:00~15:00(出入り自由)
【場所】岡山大学病院 総合患者支援センター内
【対象】がん患者・家族、どなたでも
【予約】不要
【お問合わせ先】岡山大学病院 総合患者支援センター
        TEL:086-235-7744

※詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

2018/09/04お知らせ

岡山大学病院の医師2名が「平成30年度大藤内分泌医学賞」を受賞しました

「平成30年度大藤内分泌医学賞」に岡山大学病院の長谷川高誠講師(小児科)と藤澤諭医員(内分泌センター)が選ばれ、平成30年8月21日に授賞式が行われました。大藤内分泌医学賞運営委員会の大塚文男委員長より賞状が授与され、大塚委員長は「今後も研究に励み、内分泌分野の発展に寄与していただきたい」と激励のことばを贈りました。
本医学賞は、元岡山大学長・医学部長の大藤眞氏のご遺族の意志に基づき、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(医学系)及び岡山大学病院(医学系)において、内分泌学に関する医学研究を行う若手の研究者・医師・大学院生に対し助成を行っています。

【平成30年度受賞者】
■長谷川 高誠(岡山大学病院 小児科・講師)
「思春期遅発症の遺伝学的背景の解明:思春期遅発症と特発性中枢性性腺機能低下症は同一スペクトラムの疾患か?」

■藤澤 諭(岡山大学病院 内分泌センター・医員)
「オレキシンによる下垂体ホルモン調節系への影響とその応用」

【本件問い合わせ先】
岡山大学病院 研究推進課 TEL086-235-7982

(左から)推薦者の塚原宏一教授、長谷川講師、藤澤医員、大塚委員長

2018/09/04お知らせ

岡山大学病院と岡山産業保健総合支援センターが「治療と仕事の両立支援」に関する協定を締結

岡山大学病院と岡山産業保健総合支援センターは平成30年8月8日、『治療と仕事の両立支援事業実施に係る協定』を締結しました。がん等の疾病により入院・通院している患者さんで、治療を継続しながら仕事を続けることを希望する患者さんのさまざまな相談に対応し、治療と仕事の両立の促進を図ることを目的としています。
働き方改革の一環として推進されている、治療と仕事の両立支援事業を実施している同センターの両立支援事業の一つに、個別調整支援があります。必要に応じて医療機関等と連携し、個別の患者さん(労働者)に係る健康管理について具体的な調整支援を行うものです。7月26日から岡山大学病院内に同センターの出張相談窓口を設置しており、個別調整支援を希望される患者さんに対して、同センターの両立支援促進員または産業保健専門職を院内に派遣していただき、随時相談にあたっています。
岡山大学病院はがん診療連携拠点病院であることから、支援の対象はがん患者さんが中心となります。また、脳卒中や肝炎等の病気や難病の患者さんも支援の対象となります。特に難病の患者さんには若年者が多く、「治療と仕事の両立支援は当院にとっても重要な課題でした。今回の連携により、がんや難病の方々が安心して就業継続や職場復帰できるようサポートしていきます」と金澤右岡山大学病院長は話しています。

協定を締結した産業保健センターの石川紘所長(左)と金澤右岡山大学病院長(右)。
 

【本件担当】医事課 診療支援担当
      TEL086-235-7072

2018/09/03お知らせ

「平成30年度 データマネージャー養成研修」参加者募集のお知らせ

本院は10月19~20日、臨床研究に関わるデータマネージャーを対象とした研修会「平成30年度 データマネージャー養成研修」を開催します。
本研修会は、データ管理についての基本的な講義や演習を通じて、データ管理の意義・目的・臨床研究に関する基礎知識や技能について体系的に学ぶことができます。また、研究の仮説を証明するために必要なデータマネジメントや品質管理システムについて理解することで、データマネージャーとしての基礎を固めることを目指しています。

日  時: 平成30年10月19日(金)  13:00~18:00
      平成30年10月20日(土)  9:00~16:00
場  所: 岡山大学病院マスカットキューブ3階講義室(19日)
      岡山大学病院総合診療棟西棟5階カンファレンスルーム(20日)
募集人数: 50人
応募方法: ウェブ申込み
応募締切: 平成30年9月20日(木)

なお、本研修会は日本医療研究開発機構(AMED)の医療技術実用化総合促進事業の一環として、本院が主催・実施します。

【本件担当】岡山大学病院 研究推進課 TEL: 086-252-6938

2018/08/01お知らせ

「マルチプレックス遺伝子パネル検査」追加のお知らせ

本院で実施している先進医療に「マルチプレックス遺伝子パネル検査」が追加になりました。

※詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

2018/06/04お知らせ

「平成30年度 臨床研究・治験従事者研修」募集開始のお知らせ

本院は9月1日(土)、臨床研究に関わる医師・歯科医師を対象とした研修会「平成30年度臨床研究・治験従事者研修」を本院総合診療棟で開催します。
本研修会は医療法に基づく臨床研究中核病院を中心とし、臨床研究・治験に係る医師・歯科医師に実践的な教育研修を行うことにより、臨床研究・治験を適正に実施することのできる人材を養成することを目的としています。

日  時: 平成30年9月1日(土) 午前9時30分より午後5時30分まで
場  所: 総合診療棟西棟5階 第15カンファレンスルーム
対  象: 医師・歯科医師(臨床研究中核病院以外の方を優先します。)
募集人数: 30人程度
応募方法: ウェブ申込み
応募締切: 平成30年7月31日(火)

なお、本研修会は国立研究開発法人日本医療研究開発機構 臨床研究・治験基盤事業部臨床研究課の事業として、本院が主催・実施します。

【本件担当】岡山大学病院 研究推進課 TEL: 086-235-6938

2018/05/14お知らせ

平成29年度第2回退院時アンケート結果のご報告、平成29年度外来アンケート結果のご報告、掲載のお知らせ

平成29年度第2回退院時アンケート結果のご報告、平成29年度外来アンケート結果のご報告を掲載しました。

※詳細はこちらをご覧ください。

2018/04/10お知らせ

「岡山大学臨床研究審査委員会」(4月1日設置)が、厚生労働省より認定されました

「岡山大学臨床研究審査委員会」が3月30日、臨床研究法の対象となる特定臨床研究を審査する委員会として、厚生労働省より認定されました。今回、全国で49の委員会が認定され、中国・四国地方では、岡山大学を含め4機関に設置された委員会が認定されました。
昨年4月、臨床研究の実施の手続きや、認定臨床研究審査委員会による審査意見業務の適切な実施のための措置、臨床研究に関する資金の提供に関する情報公表の制度などを定めた「臨床研究法」が公布されました。それに伴い岡山大学では、「岡山大学臨床研究審査委員会(仮称)」の設置準備を進めてきました。今回の認定により、4月1日施行の臨床研究法における特定臨床研究の審査を行うことが可能となります。
本院は、日本発の革新的医薬品・医療機器の開発などに必要となる質の高い臨床研究を推進し、国際水準の臨床研究・医師主導治験実施の中心的役割を担う「医療法上の臨床研究中核病院」に昨年3月、中国・四国地方で初めて認定されました。岡山大学はこれからも中国・四国地方の医療機関の核として質の高い臨床研究を推進することで、日本における臨床研究の向上に貢献し、次世代により良質な医療の提供をしていきます。

臨床研究法について:
厚生労働省HP(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000163417.html

【本件担当】
岡山大学病院事務部研究推進課
TEL: 086-251-6503

2018/01/30お知らせ

グローバルオンコロジーセミナー「世界で成功する5つの力」開催のお知らせ

【タイトル】グローバルオンコロジーセミナー

【日時】平成30年2月9日(金)18:00~
【場所】 岡山大学病院内 Junko Fukutake Hall(Jホール)
【概要】「世界で成功する5つの力」
    〈講師〉元フィナンシャル・タイムズ 東京支局 副支局長
        中元 三千代 氏
    世界で活躍するための力~次世代のための「持続可能な開発目標(SDGs)」のススメ~
    〈講師〉国立大学法人岡山大学 副理事(国際担当)
        横井 篤文 氏
【対象者】どなたでもご参加いただけます。
【申込方法】事前申込不要です。
【参加費用】参加無料
【主催】中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
【共催】特定非営利活動法人がんトランスレーショナルリサーチ事業包括的支援機構
【本件担当】岡山大学大学院医歯薬学総合研究科等学務課がんプロ事務局
      〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1
      TEL・FAX:086-235-7023/086-235-7812
      E-mail:info@chushi.ganpro.jp

2018/01/24お知らせ

市民公開講座「最新・最適ながん治療~がん治療はこんなに多様化しています~」開催のお知らせ

中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
市民公開講座「最新・最適ながん治療~がん治療はこんなに多様化しています~」

【日時】平成30年3月25日(日)13:00~15:25(開場12:30)
【場所】三木記念ホール(岡山県医師会館内)
    岡山市北区駅元町19-2
【内容】開会挨拶:平木隆夫  岡山大学病院 放射線科 准教授
    講演:●腎がんを凍らせて治療する~腎凍結治療~
            平木隆夫  岡山大学病院 放射線科 准教授
       ●メラノーマ(ほくろのがん)の最新の診断と治療
            山﨑 修  岡山大学病院 皮膚科 講師
       ●小児・AYA世代のがん治療の最近の進歩
            嶋田 明  岡山大学病院 小児血液・腫瘍科 准教授
       ●ここまでできる!がん陽子線治療
            脇 隆博  津山中央病院 放射線科 医長
    閉会挨拶:金澤 右 岡山大学病院 病院長/岡山大学病院 放射線科 教授
【定員】290名(事前申込み制)
【参加費】無料

 詳細はこちら(PDF)をご確認下さい。

2018/01/15お知らせ

緩和ケア県民公開講座「地域包括ケアを考える~置かれた場所で咲くために~」開催のお知らせ

【日時】平成30年2月11日(日・祝)14:00~16:30
【場所】 岡山大学病院内 Junko Fukutake Hall
【概要】『置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。「こんなはずじゃなかった」と思うときにも、その状況の中
    で「咲く」努力をしてほしいのです。』故シスター渡辺和子の著書“置かれた場所で咲きなさい”のワンフレーズです。
    シスターはがんを患いながらも、最後まで修道女として神に仕え、教育者として教壇に立ちたいと願い、病院から在宅
    医療へ移行することでシスターらしい人生のクライマックスを迎えられて天に召されました。皆さまの置かれた場所は
    本来は病院ではなく「自分のお家、住み慣れた地域」であり、自分らしい花を咲かせるために、在宅医療を支えるこれ
    からの地域包括ケアについて学びましょう。

〈開会挨拶〉岡山県保健福祉部医療推進課 課長 則安俊昭

・第一部 特別講演 14:00~15:00
 〈座長〉岡山大学病院 緩和支持医療科 松岡順治・高下典子

 「置かれた場所から召される時 ~大叔母渡辺和子の最期の日々~」
   森山ゆり
  シスター渡辺和子の最期の日々に深くかかわられたご親族に、シスターがどのような人生を歩んでこられたのか、シスター
  の死生観などを思い出話を交えながらお話しいただきます。

・第二部 地域包括ケアの取り組み 15:15~16:15
 〈座長〉岡山県医師会:江澤和彦
     岡山大学病院 緩和支持医療科 : 片山英樹

 「地域包括ケアシステムと在宅医療について」
   厚生労働省 医政局地域医療計画課 医師確保等地域医療対策室長 松岡輝昌

 「患者さん、ご家族の価値観に寄り添う“在宅医療”」
   つばさクリニック:医師 國末充央

 「在宅生活を支える定期巡回サービス」
   岡山市定期巡回・随時対応型訪問介護看護連絡協議会:事務局長 佐藤裕子

 「在宅生活における訪問看護の役割」
   訪問看護ステーション晴:管理者 赤瀬佳代

〈閉会挨拶〉岡山県医師会 副会長:松山 正春

 詳細はこちら(PDF)をご確認下さい。

【対象者】どなたでもご参加いただけます。
【申込方法】事前申込不要です
【参加費用】参加無料
【主催】野の花プロジェクト/岡山大学大学院保健学研究科/中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム/
    岡山大学病院 緩和ケアセンター
【後援】岡山県/岡山県医師会
【本件担当】岡山大学大学院保健学研究科 教授
      岡山大学病院 緩和支持医療科 診療科長 松岡順治
      電話番号   086-235-6502
      〈問合せ時間 平日 9:00~15:00〉

2018/01/09お知らせ

かかりつけ医について

かかりつけ医についてを掲載しました。

※詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

2017/10/20お知らせ

岡山大学病院での麻酔用鎮痛剤紛失の可能性について

平成29年10月5日(木)、麻酔用鎮痛剤「フェンタニルクエン酸塩注射液0.5mg(フェンタニル注射液0.5 mg「ヤンセン」)※」5アンプルが紛失した可能性があることが判明いたしました。直ちに院内調査を開始し、該当薬品の購入歴・在庫数の確認、院内での使用数、院内すべての麻薬受け払い簿での出納状況の照合などを実施し、現在も引き続き調査を行っておりますが、紛失の可能性が否定できません。

10月10日(火)に医療事故等調査委員会を開催し、再発予防策の検討を行うとともに、岡山西警察署などに届け出を行いました。患者さんをはじめ県民の皆さまには、多大なご心配とご不安をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。

当院は今回の事態を重く受け止めております。今後はより厳格な管理を行うこととし、二度とこのような事態にならぬよう、再発防止に向けて職員一丸となって最善の努力を積み重ねていく所存でございます。

※フェンタニルは疼痛緩和に汎用される合成オピオイド。効能・効果は全身麻酔、局所麻酔における鎮痛、激しい疼痛(術後疼痛、がん性疼痛など)に対する鎮痛です。

本件担当:岡山大学病院 企画・広報課
TEL: 086-235-7849

2017/06/20お知らせ

『抗がん剤A・B・C』の連載がスタートしました

『抗がん剤A・B・C』の連載が、看護師向けのコミュニティサイト「看護roo!」内でスタートしました。連載記事の執筆は、岡山大学病院で抗がん剤治療に携わっている各分野の先生方が担当し、齋藤信也先生(保健学研究科 教授)が監修し、西森久和先生(血液・腫瘍内科 助教)が編集しました。 主要ながん種のレジメンについて投与の実際から申し送りのポイントなど、項目ごとに解説しており、実際の業務に直結できる内容となっています。現在は、ニボルマブ療法やTPF療法など5種のレジメンについて掲載しており、今後、計23種のレジメンについて掲載を予定しています。

■看護師向けWebサイト 看護roo!(カンゴルー)
https://www.kango-roo.com/sn/k/view/4188 からご覧ください。
2017年5月24日公開

2017/06/19お知らせ

岡山大学病院は「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」の認定を取得しました

岡山大学病院は、一般財団法人日本医療教育財団による「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」を受審し、5月22日付けで認定されました。これは、外国人の方々が安心・安全に医療サービスを受けられる体制が整備されているかを「受入れ対応」「患者サービス」「医療提供の運営」「組織体制と管理」「改善に向けた取り組み」の5つの観点から評価するもので、国立大学附属病院では大阪大学医学部附属病院、九州大学病院に続いて全国で3番目、中国・四国地方では初の認証機関となります。
本院では、今後も国際診療支援センター職員が中心となって、医療現場での対応マニュアルや外国語会話集などのツール、院内表示などを見直し、医療のグローバル化に貢献するために外国人患者さんの受け入れ体制を整備していきます。

【外国人患者受入れ医療機関認証制度】
http://jmip.jme.or.jp/index.php



【本件問い合わせ】
岡山大学病院 国際診療支援センター(企画・広報課内)
TEL086-235-7849

2017/05/14お知らせ

総合診療棟西棟がオープンいたしました。

岡山大学病院総合診療棟西棟が完成し、2017年5月14日(日)から本格運用が始まりました。6階には創薬や医療機器の開発に向けた新医療研究開発センター(治験推進部、探索的医薬品開発室)、バイオバンク、治験病床を移転・新設したほか、4階には災害時にフロア全体が災害対策本部となる機能を新たに整備。その他のフロアには、採血や血液透析、内視鏡、リハビリテーションなどの基本的な診療設備などを整備しているほか、超高精細CTも導入しています。