お知らせ

  • TOP
  • お知らせ

2018/01/30お知らせ

グローバルオンコロジーセミナー「世界で成功する5つの力」開催のお知らせ

【タイトル】グローバルオンコロジーセミナー

【日時】平成30年2月9日(金)18:00~
【場所】 岡山大学病院内 Junko Fukutake Hall(Jホール)
【概要】「世界で成功する5つの力」
    〈講師〉元フィナンシャル・タイムズ 東京支局 副支局長
        中元 三千代 氏
    世界で活躍するための力~次世代のための「持続可能な開発目標(SDGs)」のススメ~
    〈講師〉国立大学法人岡山大学 副理事(国際担当)
        横井 篤文 氏
【対象者】どなたでもご参加いただけます。
【申込方法】事前申込不要です。
【参加費用】参加無料
【主催】中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
【共催】特定非営利活動法人がんトランスレーショナルリサーチ事業包括的支援機構
【本件担当】岡山大学大学院医歯薬学総合研究科等学務課がんプロ事務局
      〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1
      TEL・FAX:086-235-7023/086-235-7812
      E-mail:info@chushi.ganpro.jp

2018/01/24お知らせ

市民公開講座「最新・最適ながん治療~がん治療はこんなに多様化しています~」開催のお知らせ

中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
市民公開講座「最新・最適ながん治療~がん治療はこんなに多様化しています~」

【日時】平成30年3月25日(日)13:00~15:25(開場12:30)
【場所】三木記念ホール(岡山県医師会館内)
    岡山市北区駅元町19-2
【内容】開会挨拶:平木隆夫  岡山大学病院 放射線科 准教授
    講演:●腎がんを凍らせて治療する~腎凍結治療~
            平木隆夫  岡山大学病院 放射線科 准教授
       ●メラノーマ(ほくろのがん)の最新の診断と治療
            山﨑 修  岡山大学病院 皮膚科 講師
       ●小児・AYA世代のがん治療の最近の進歩
            嶋田 明  岡山大学病院 小児血液・腫瘍科 准教授
       ●ここまでできる!がん陽子線治療
            脇 隆博  津山中央病院 放射線科 医長
    閉会挨拶:金澤 右 岡山大学病院 病院長/岡山大学病院 放射線科 教授
【定員】290名(事前申込み制)
【参加費】無料

 詳細はこちら(PDF)をご確認下さい。

2018/01/15お知らせ

緩和ケア県民公開講座「地域包括ケアを考える~置かれた場所で咲くために~」開催のお知らせ

【日時】平成30年2月11日(日・祝)14:00~16:30
【場所】 岡山大学病院内 Junko Fukutake Hall
【概要】『置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。「こんなはずじゃなかった」と思うときにも、その状況の中
    で「咲く」努力をしてほしいのです。』故シスター渡辺和子の著書“置かれた場所で咲きなさい”のワンフレーズです。
    シスターはがんを患いながらも、最後まで修道女として神に仕え、教育者として教壇に立ちたいと願い、病院から在宅
    医療へ移行することでシスターらしい人生のクライマックスを迎えられて天に召されました。皆さまの置かれた場所は
    本来は病院ではなく「自分のお家、住み慣れた地域」であり、自分らしい花を咲かせるために、在宅医療を支えるこれ
    からの地域包括ケアについて学びましょう。

〈開会挨拶〉岡山県保健福祉部医療推進課 課長 則安俊昭

・第一部 特別講演 14:00~15:00
 〈座長〉岡山大学病院 緩和支持医療科 松岡順治・高下典子

 「置かれた場所から召される時 ~大叔母渡辺和子の最期の日々~」
   森山ゆり
  シスター渡辺和子の最期の日々に深くかかわられたご親族に、シスターがどのような人生を歩んでこられたのか、シスター
  の死生観などを思い出話を交えながらお話しいただきます。

・第二部 地域包括ケアの取り組み 15:15~16:15
 〈座長〉岡山県医師会:江澤和彦
     岡山大学病院 緩和支持医療科 : 片山英樹

 「地域包括ケアシステムと在宅医療について」
   厚生労働省 医政局地域医療計画課 医師確保等地域医療対策室長 松岡輝昌

 「患者さん、ご家族の価値観に寄り添う“在宅医療”」
   つばさクリニック:医師 國末充央

 「在宅生活を支える定期巡回サービス」
   岡山市定期巡回・随時対応型訪問介護看護連絡協議会:事務局長 佐藤裕子

 「在宅生活における訪問看護の役割」
   訪問看護ステーション晴:管理者 赤瀬佳代

〈閉会挨拶〉岡山県医師会 副会長:松山 正春

 詳細はこちら(PDF)をご確認下さい。

【対象者】どなたでもご参加いただけます。
【申込方法】事前申込不要です
【参加費用】参加無料
【主催】野の花プロジェクト/岡山大学大学院保健学研究科/中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム/
    岡山大学病院 緩和ケアセンター
【後援】岡山県/岡山県医師会
【本件担当】岡山大学大学院保健学研究科 教授
      岡山大学病院 緩和支持医療科 診療科長 松岡順治
      電話番号   086-235-6502
      〈問合せ時間 平日 9:00~15:00〉

2018/01/09お知らせ

かかりつけ医について

かかりつけ医についてを掲載しました。

※詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

2017/10/20お知らせ

岡山大学病院での麻酔用鎮痛剤紛失の可能性について

平成29年10月5日(木)、麻酔用鎮痛剤「フェンタニルクエン酸塩注射液0.5mg(フェンタニル注射液0.5 mg「ヤンセン」)※」5アンプルが紛失した可能性があることが判明いたしました。直ちに院内調査を開始し、該当薬品の購入歴・在庫数の確認、院内での使用数、院内すべての麻薬受け払い簿での出納状況の照合などを実施し、現在も引き続き調査を行っておりますが、紛失の可能性が否定できません。

10月10日(火)に医療事故等調査委員会を開催し、再発予防策の検討を行うとともに、岡山西警察署などに届け出を行いました。患者さんをはじめ県民の皆さまには、多大なご心配とご不安をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。

当院は今回の事態を重く受け止めております。今後はより厳格な管理を行うこととし、二度とこのような事態にならぬよう、再発防止に向けて職員一丸となって最善の努力を積み重ねていく所存でございます。

※フェンタニルは疼痛緩和に汎用される合成オピオイド。効能・効果は全身麻酔、局所麻酔における鎮痛、激しい疼痛(術後疼痛、がん性疼痛など)に対する鎮痛です。

本件担当:岡山大学病院 企画・広報課
TEL: 086-235-7849

2017/10/05お知らせ

技術補佐員(臨床検査技師)・治験 募集要項掲載のお知らせ

技術補佐員(臨床検査技師)・治験 募集要項を掲載しました。

※詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

2017/06/20お知らせ

『抗がん剤A・B・C』の連載がスタートしました

『抗がん剤A・B・C』の連載が、看護師向けのコミュニティサイト「看護roo!」内でスタートしました。連載記事の執筆は、岡山大学病院で抗がん剤治療に携わっている各分野の先生方が担当し、齋藤信也先生(保健学研究科 教授)が監修し、西森久和先生(血液・腫瘍内科 助教)が編集しました。 主要ながん種のレジメンについて投与の実際から申し送りのポイントなど、項目ごとに解説しており、実際の業務に直結できる内容となっています。現在は、ニボルマブ療法やTPF療法など5種のレジメンについて掲載しており、今後、計23種のレジメンについて掲載を予定しています。

■看護師向けWebサイト 看護roo!(カンゴルー)
https://www.kango-roo.com/sn/k/view/4188 からご覧ください。
2017年5月24日公開

2017/06/19お知らせ

岡山大学病院は「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」の認定を取得しました

岡山大学病院は、一般財団法人日本医療教育財団による「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」を受審し、5月22日付けで認定されました。これは、外国人の方々が安心・安全に医療サービスを受けられる体制が整備されているかを「受入れ対応」「患者サービス」「医療提供の運営」「組織体制と管理」「改善に向けた取り組み」の5つの観点から評価するもので、国立大学附属病院では大阪大学医学部附属病院、九州大学病院に続いて全国で3番目、中国・四国地方では初の認証機関となります。
本院では、今後も国際診療支援センター職員が中心となって、医療現場での対応マニュアルや外国語会話集などのツール、院内表示などを見直し、医療のグローバル化に貢献するために外国人患者さんの受け入れ体制を整備していきます。

【外国人患者受入れ医療機関認証制度】
http://jmip.jme.or.jp/index.php



【本件問い合わせ】
岡山大学病院 国際診療支援センター(企画・広報課内)
TEL086-235-7849

2017/05/14お知らせ

総合診療棟西棟がオープンいたしました。

岡山大学病院総合診療棟西棟が完成し、2017年5月14日(日)から本格運用が始まりました。6階には創薬や医療機器の開発に向けた新医療研究開発センター(治験推進部、探索的医薬品開発室)、バイオバンク、治験病床を移転・新設したほか、4階には災害時にフロア全体が災害対策本部となる機能を新たに整備。その他のフロアには、採血や血液透析、内視鏡、リハビリテーションなどの基本的な診療設備などを整備しているほか、超高精細CTも導入しています。

2017/04/14お知らせ

岡山大学病院の臨床研究審査専門委員会の審査体制が、厚生労働省に認定されました。

 岡山大学病院の臨床研究審査専門委員会が、一定の倫理性、科学的妥当性を適切に判断する能力を有する委員会として、厚生労働省に認定されました。
 人を対象とする臨床研究は、被験者の保護や研究の質の確保のために、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成26年文部科学省・厚生労働省告示第3号)」に基づき、研究の実施または継続について倫理審査委員会での審査が求められています。しかし、臨床研究が高度かつ複雑になっているのにも関わらず、判断基準や着眼点が示されていないことから、倫理審査委員会ごとの審査にばらつきが生じているとの指摘がありました。
 そこで、平成26年度から倫理審査委員会の質の向上を目的として、適切な判断力を有する倫理審査委員会を厚生労働省医政局長が認定するようになりました。
 当院の臨床研究審査専門委員会は、倫理的・科学的妥当性を追求し質の高い審査体制を構築したことが認められ、平成29年3月31日に認定を受けました。今年度は18施設が認定され、全国的には、33施設の倫理審査委員会が認定を受けています。中国・四国地区では当院を含め5施設の委員会が認定されました(愛媛大学、島根大学、広島大学、山口大学)。
 今後も、質の高い審査体制のもと、先端かつ高度な臨床研究を適正に実施し、医学・医療の発展に寄与することとしています。
 

【倫理審査委員会認定制度構築事業】
http://www.amed.go.jp/program/list/05/02/057.html

【本件担当】
岡山大学病院 企画・広報課
岡山大学病院研究推進課 Tel:086-235-6503

2017/04/04お知らせ

岡山大学病院が「医療法上の臨床研究中核病院」に認定されました。

岡山大学病院は平成29年3月23日付けで、「医療法上の臨床研究中核病院」に認定されました。
医療法上の臨床研究中核病院とは、日本発の革新的医薬品、医療機器等及び医療技術の開発等に必要となる質の高い臨床研究や治験を推進するため、国際水準の臨床研究や医師主導治験の中心的な役割を担う病院として、特定臨床研究に関する計画を立案し、及び実施する能力、他の病院又は診療所と共同して特定臨床研究を実施する場合にあっては、特定臨床研究の実施の主導的な役割を果たす能力、他の病院又は診療所に対し、特定臨床研究の実施に関する相談に応じ、必要な情報の提供、助言その他の援助を行う能力、特定臨床研究に関する研修を行う能力を備え、かかる病院としてふさわしい人員配置、構造設備等を有するものについて臨床研究中核病院として承認するものです。
現在までに、国立がん研究センター中央病院、東北大学病院、大阪大学医学部附属病院 国立がん研究センター東病院、名古屋大学医学部附属病院、九州大学病院、東京大学医学部附属病院、慶應義塾大学病院、千葉大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、岡山大学病院の11医療機関が承認されております。
今後、岡山大学病院では、中国・四国地区の医療機関の核となり臨床研究を支援し、日本における臨床研究の向上に貢献してまいります。

【平成29年 臨床研究中核病院一覧】
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/tyukaku.html
 

【本件問い合わせ先】
岡山大学病院 企画・広報課 Tel:086-235-7849

2017/03/24お知らせ

岡山大学病院医療用端末のウイルス感染について

平成29年3月15日に岡山大学病院において、ログ解析用ソフトにより医療用端末を解析したところ、岡山大学病院の医療用端末2台がウイルスに感染し、外部と不正な通信を行っていたことが判明しました。
また、各医療用端末の中に、各1名の患者様の個人情報(計2名分)が保存されており、現時点で情報の流出は確認されていませんが、ウイルスにより外部に流出した可能性がある状況となっています。
なお、電子カルテなどの医療情報システム、基幹システムへの不正アクセスは確認されていません。
患者の皆様にご心配とご不安をおかけし、大変申し訳ありません。

【本件問い合わせ先】
岡山大学病院 病院長室
(電話番号)086-235-7849

2017/03/21お知らせ

岡山大学が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「橋渡し研究戦略的推進プログラム」に採択

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の平成29年度「橋渡し研究戦略的推進プログラム」に3月1日、岡山大学が採択されました。本事業は、平成19年度に開始された「橋渡し研究支援推進プログラム」、平成24年度に開始された「橋渡し研究加速ネットワークプログラム」等において整備されてきた革新的医療技術創出拠点の基盤活用を念頭に、日本全体で橋渡し研究を効率的に推進する体制の構築を目指すもの。本学を含め、全国で10拠点が採択されています。
 本学は「健康寿命の延伸を目指した次世代医療橋渡し研究支援拠点」の課題名のもと、平成26年に採択された橋渡し研究加速ネットワークプログラムの後継事業として、医学、歯学、薬学、栄養、介護など多様な分野で医療技術、機器、健康支援製品などの研究開発を実施し、中国四国地域の大学、病院からの研究シーズ実用化へつなげる体制整備を本格化していきます。
 
橋渡し研究戦略的推進プログラム(AMED)
http://www.amed.go.jp/koubo/050120161212_kettei.html
 
【本件問い合わせ先】
岡山大学病院研究推進課 TEL:086-235-7133

2017/01/18お知らせ

要介護高齢者の低栄養を防ぐための医師・歯科医師と管理栄養士による口腔栄養関連サービス推進事業について

介護保険施設、在宅における医科、歯科と栄養関連職種の連携を行う上で必要な知識や技術、態度を教育する人材養成セミナーを、岡山大学病院と地域医療圏の歯科医師会、栄養士会等が中心になって実施しています。具体的には医師、歯科医師、管理栄養士、看護師、歯科衛生士、薬剤師、作業療法士、言語聴覚士、ケアマネジャー、介護福祉士等に向けた講演会と、多職種連携を模したワークショップを岡山県内各地で開催し、“口から食べる楽しみの支援”の充実に向けた体制づくりを目指します。
詳細はホームページをご覧ください。

事務局:岡山大学病院 クラウンブリッジ補綴科内
FAX: 086-235-6684   メール m-minakuchi@cc.okayama-u.ac.jp
※お問い合わせはメール、FAXでお願いします。