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2026/01/30 プレスリリース

口の不調が心の不調に?―口腔の健康不良とQOLの低さがうつ病の変化に関連―

岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院 歯科〈予防歯科部門〉)の竹内倫子講師,学術研究院医歯薬学域(歯)予防歯科学分野の江國大輔教授,東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野の田淵貴大准教授らの研究グループは,口腔の健康状態や口腔関連QOLが,うつ病の変化(うつ病がない⇒うつ病がある)と関係することを明らかにしました。この研究成果は,令和8年1月4日,スイスの学術雑誌「Journal of Clinical Medicine」のResearch Articleとして掲載されました。
口の健康状態や口腔関連QOLを良好に維持することでうつ病の発症を予防できる可能性があります。これはメンタルヘルス対策にもつながり,地域や医療現場での支援体制づくりに向けた重要な一歩となることが期待されます。

*詳細はこちらをご覧ください。
口の不調が心の不調に?―口腔の健康不良とQOLの低さがうつ病の変化に関連―