ドクターカー運行実績/主な活動(バックナンバー)

運行実績

2025年度

2025.4月- ・ECMO患者
・ピックアップ(他院搬送含む)
転院搬送 月別合計
2025.4月 2 62 64
2025.5月 2 39 41
2025.6月 7 33 40
2025.7月 9 48 57
2025.8月 9 45 54
2025.9月 10 44 54
2025.10月 14 46 60
2025.11月 12 70 82
2025.12月 15 71 86
2026.1月 16 67 83
2026.2月 15 64 79
2026.3月 20 64 84
合計 131 653 784
総計数

2024年度

2024.4月-2025.3月 ・ECMO患者
・ピックアップ(他院搬送含む)
転院搬送 月別合計
2024.4月 1 23 24
2024.5月 1 38 39
2024.6月 1 43 44
2024.7月 3 59 62
2024.8月 1 48 49
2024.9月 4 58 62
2024.10月 7 58 65
2024.11月 7 48 55
2024.12月 3 73 76
2025.1月 0 88 88
2025.2月 4 64 68
2025.3月 1 63 64
合計 33 663 696
総計数

2023年度

2023.4月-2024.3月 ・ECMO患者
・ピックアップ(他院搬送含む)
転院搬送 月別合計
2023.4月 2 7 9
2023.5月
9 0 9
2023.6月 4 1 5
2023.7月 2 3 5
2023.8月 3 1 4
2023.9月 6 0 6
2023.10月 4 10 14
2023.11月 6 4 10
2023.12月 4 8 12
2024.1月 0 13 13
2024.2月 3 9 12
2024.3月 3 10 13
合計 46 66 112
総計数

2022年度

2022.4月-2023.3月 ・ECMO患者
・ピックアップ(他院搬送含む)
転院搬送 月別合計
2022.4月 2 1 3
2022.5月
2 2 4
2022.6月 2 1 3
2022.7月 5 3 8
2022.8月 2 0 2
2022.9月 8 5 13
2022.10月 6 5 11
2022.11月 0 3 3
2022.12月 1 8 9
2023.1月 2 5 7
2023.2月 2 4 6
2023.3月 0 4 4
合計 32 41 73
総計数

主な活動(訓練等)

2023年度

  • ドクターカー現場出動シミュレーション<2023年4月26日>

岡山市消防局との連携体制が整い,ドクターカーの本格的な現場出動を開始したことを受けて院内関係者によるシミュレーションを行いました。「岡山市郊外で複数台の玉突き事故が発生し,多数の傷病者あり。車内の閉じ込め事案に対して,岡山大学病院のドクターカーの出動要請」との想定で,実際の動きに沿って会話も実際のやりとりで行いながら実施。医師,看護師,救急救命士,事務部門の職員がドクターカーで出動~帰院までの流れを確認しました。
 

 

 
 
  • 岡山県消防防災航空センターとの連携訓練<2023年9月29日>

岡山大学病院と岡山県消防防災航空センターとの合同で,ドクターヘリ出動時に必要となる連携に係る訓練を行いました。当院からは医師や看護師,救急救命士など約10名が参加。岡山県消防防災ヘリコプター「きび」に関する基礎講習を受けた後,岡山大学病院のスタッフが「きび」に搭乗し,岡山空港から岡山大学病院上空までをフライトして機内でのコミュニケーションやドクターカーへの患者引継ぎなどを体験しました。

医師らが「きび」に同乗
 
岡山空港から岡山大学病院周辺までフライト
 
 
ヘリコプターからドクターカーへの患者引継ぎ訓練
 
  • 岡山大学教育学部附属幼稚園へ出張<2023年10月14日>

岡山大学教育学部附属幼稚園「DAD秋祭り」に出張し,ドクターカーを展示しました。
園児たちは車内に乗り込んで機材を触ってみたり,ストレッチャーに寝転んで搬送される様子を体験したりしていました。親子で楽しんでいただけました。
 

 
 
 
 
  • 秋の火災予防運動期間中の特別訓練<2023年11月7日>

岡山市消防局と合同で秋の火災予防運動期間中の特別訓練を行いました。岡山市立山南学園(岡山市東区北幸田)の協力により,児童・生徒,教職員の皆さんが見学する中,南海トラフ地震が発生し,建物から出火,傷病者の救助活動に時間を要する可能性があり,病院への搬送に時間がかかるため,ドクターカーの出動要請があったとの想定で行われました。
訓練では,地震により住宅が倒壊し負傷者が3名発生したが,いずれも瓦礫などに挟まれていて救助活動が必要であり,そのうちの1名は「クラッシュ症候群」疑いで救出前に救急救命士が点滴処置を実施,救出後はドクターカーに収容して搬送する,という一連の流れを確認しました。救急救命士は,特定の条件下で医師の指示を受けることで,点滴処置や薬剤の投与,チューブを使用した気道確保といった処置を行うことができます。
終了後は,山南学園の皆さんとともに振り返りを行い,今後高い確率で発生するといわれる南海トラフ地震に備えて家具の固定や食料等の備蓄,地震による火災への予防法などを岡山市消防局が指導しました。
 

 

 
 

 

 
 
  • 中国地区DMAT連絡協議会実働訓練に参加<2023年11月24~25日>

中国地方5県の災害派遣医療チーム(DMAT)でつくる「中国地区DMAT連絡協議会」による合同訓練が11月24~25日に行われ,当院からもDMATチームとして医師,看護師,救急救命士,放射線技師,事務職員らが参加しました。
岡山県南部に大型で強い台風が上陸し,土砂災害や浸水が発生,多くの負傷者が出た―との想定で,当院のチームは医師・看護師が災害現場での医療活動や患者トリアージ,患者搬送支援を行い,業務調整員が現場指揮所で傷病者の情報把握,患者搬送情報の伝達,岡山DMATカー(ドクターカー)での患者搬送を行いました。
災害が少ないといわれる岡山県ですが,災害拠点病院として災害発生時の対応力向上を図るため,今後もDMAT活動や訓練に積極的に参加していきます。
 

 

 
 

 

 
 
  • 岡山市消防局との交通救助事故想定訓練<2023年12月2日>

岡山市消防局北消防署との交通救助事故想定訓練が行われ,当院のドクターカーが参加しました。乗用車2台による交通事故が発生し,運転手が車内に閉じ込められて救助に時間がかかるため,ドクターカーの出動要請があったとの想定で行われ,医師,看護師,救急救命士らが参加しました。閉じ込められた運転手を消防のレスキュー隊が救助活動中に運転手の意識レベルが低下したため,ドクターカーで現場に駆け付けた医師が事故車内で治療に介入,もう1台の運転手は事故車両から救出後,現場のドクターカー内で医師らが処置―という流れで実施されました。
 

 

 
 
 

2022年度

  • 木下サーカス会場での消防訓練に参加<2022年7月4日>

「木下大サーカス岡山公演」の会場で行われた消防訓練に「岡山大学病院ドクターカー部隊」から医師1名,看護師4名,救急救命士2名の計7名が参加しました。訓練敷地内の売店から出火し,観客が負傷したとの想定で訓練が始まり,消防隊が救出した負傷者を当院ドクターカー部隊へ引き継ぎ,応急処置をして搬送する一連の流れを確認しました。


 

 

 


2021年度

  • 患者搬送・機材搬入シミュレーション(院内研修)<2021年10月13日>

院内職員を対象とした患者搬送および機材搬入のシミュレーションを実施しました。
 

 

 

 
 
  • 岡山市消防局とのドッキング搬送訓練<2022年3月16日>

​岡山市消防局と連携した患者搬送の運用開始を前に,岡山市消防局と合同で救急車とドクターカーが落ち合って傷病者を引継ぐ“ドッキング”訓練を実施しました。