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2026/01/30 プレスリリース

歯周病が腎臓の炎症を引き起こすメカニズムを動物実験で解明

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科予防歯科学分野のMohammad Nurhamim大学院生,岡山大学学術研究院医歯薬学域(歯)予防歯科学分野の丸山貴之准教授・江國大輔教授,および宝塚医療大学の森田学教授らの研究グループは,歯周病を発症したラットに高発現したmicroRNAが,血流を介して腎臓に到達し,腎臓において炎症に関与する遺伝子の発現を調節することを解明しました。この研究成果は,令和7年12月3日,学術雑誌「Dentistry Journal」に掲載されました。
新たなメカニズムの解明によって,microRNAの制御の視点から,腎臓の病気の予防にも貢献できる可能性があります。

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歯周病が腎臓の炎症を引き起こすメカニズムを動物実験で解明