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2026/09/18 プレスリリース

AMED「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点強化事業」に採択~デジタル・ロボット技術を活用した医療機器イノベーションを推進~

岡山大学学術研究院医療開発領域(岡山大学病院・新医療研究開発センター)の櫻井淳教授および同次世代医療機器開発部の内田大輔准教授(特任)らが中心となり推進する「BIZENエコシステム構築による産業振興拠点形成」が,国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和8年度「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点強化事業」において,分野3「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点(オープンイノベーションコア拠点)」の「3.2 デジタル・ロボット技術枠」に採択されました。
本事業は令和6年度から三期連続での採択で,今年度は拠点の中でも中心的な役割を担う「コア拠点」の1つに選ばれました。
本事業では,岡山大学を代表機関,大原記念倉敷中央医療機構を分担機関として,岡山県の2つの病院がタッグを組みます。これにより医療機器開発支援基盤を強化し,わが国発のAI・デジタルヘルス・プログラム医療機器(SaMD)・ロボティクスを核とするデジタル・ロボット技術分野の革新的医療機器創出を牽引する拠点の形成を目指します。

*詳細はこちらをご覧ください。
BIZENエコシステムの全体像
BIZENエコシステムの全体像