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2026/08/17 お知らせ

トライフープ岡山の選手と小児病棟の患者さんとの交流会を開催しました

8月12日,Bリーグ・トライフープ岡山のPG笠井康平選手・C/PFソウ シェリフ選手・SFフォファナ ママドゥ選手・PG横川俊樹選手が岡山大学病院を訪問し,入院棟11階のスカイラウンジで小児病棟の患者さんやご家族のみなさん約20人と交流しました。
自己紹介に続いて行われた質問タイムでは,「好きな食べ物は?」「好きな虫は?」「趣味は何?」「体調やコンディション維持の秘訣は?」「これからの目標は?」など多くの質問が寄せられ,選手たちは一つひとつの質問に丁寧に答えていました。
続いて行われたミニバスケ体験では,参加者がミニゴールへのシュートに挑戦しました。シュートが決まるたびに選手たちから「上手!」と歓声が上がり,会場は拍手と笑顔に包まれました。その後は,実際に試合で使用しているバスケットボールやユニフォームに触れる機会も設けられました。
また,応援用のうちわ作りでは,参加者が選手たちと会話を楽しみながら,手形取りやデコレーションを行いました。選手の手形と自分の手形の大きさを比べて驚く様子も見られ,それぞれがオリジナルの応援うちわを完成させました。
最後は,サインや写真撮影のほか,ハイタッチや抱っこなどのふれあいを通して,和やかな交流の時間となりました。
今回の訪問は,岡山大学病院とトライフープ岡山のタイアップ企画・ゴールドリボン運動による,小児がん支援イベントの一環として実施したものです。

【本件問い合わせ先】
岡山大学病院小児血液・腫瘍科
086-235-7249(平日10:00-16:00)
選手たちと記念撮影
選手たちと記念撮影
質問に答える選手たち(左から横川選手,フォファナ選手,ソウ選手,笠井選手)
質問に答える選手たち(左から横川選手,フォファナ選手,ソウ選手,笠井選手)
ミニバスケ体験
ミニバスケ体験
応援うちわ作り
応援うちわ作り